前田川マイナスイオン散歩
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こんなに晴れた日は、リバーウォッチングに出かけませんか?
現場からの音声レポートもあり。せせらぎの音で癒されてください。

下の画像をクリック!
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# by shonanvil | 2014-05-18 11:07 | じゃらん日記NEW
戦場カメラマン渡部陽一氏
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湘南国際村フェスティバル最終日。
戦場カメラマン渡部陽一氏の講演会が。

いやあ、すごい講演でした。
講演というより公演。演劇の公演を見たような印象。あるいは新種の講談だったのかもしれない。
しっかり構成され、舞台狭しと動き回るパントマイムのような動きに合わせて、いつものあの口調がさらにゆっくりと、ドラマのような抑揚で語られ、どこまでが本当のことなのかわからなくなってしまうくらいに、隅々まで演出されたかのような、不思議な時空を作っていました。

毎回同じ内容で講演されているだろうけれど、それだけに練りに練られている完成型。だから演劇の舞台のように見えるのかもしれません。

観客サービスも徹底していて、2時間の間、最後の最後まで寝るひとなし。
ここまで手抜きなしでやってくれたら、客も大満足でしょう。

講演の新しいカタチ、かもしれません。
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# by shonanvil | 2014-05-05 17:51 | じゃらん日記NEW
旧朝倉邸
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代官山の旧朝倉邸にはじめて入る。
広大な庭とお屋敷。
東京市の市議会議長を務めていた方のお屋敷。いま代官山ヒルサイドテラスになっている場所も、元はここの地所だったらしい。

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大広間の縁側に座って、屋敷の主になった気分で庭園の新緑を眺める。
ああ、のんびりゆったり、いいねえ。
入館料150円の至福。
ちなみに、60歳overの僕は、無料でした。

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# by shonanvil | 2014-04-28 11:08 | じゃらん日記NEW
油壺の温泉旅館
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都内の某人気書店関係者(といっても全くのプライベート)4人と一緒に、油壺の海洋泉旅館「観潮荘」に宿泊。

昼過ぎにチェックインして、さっそく露天風呂につかりながら、本談義、作家談義、その他諸々談義。。

話題の書店のスタッフだけに、本に対する思いがすごい。

露天風呂につかりながら2時間、ご飯を食べながら2時間、酒を呑みながら3時間・・・。タモリから景山民夫、寺山修司、ソローに野澤一と、書棚から次々と本を引っ張りだすように、話がどんどん膨らんでいく。みんな大ネタ小ネタを山ほど持ってます。
風呂酔い、酒酔い、しゃべり酔いで、もうフラフラだよ。

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明くる日は、朝風呂の後、すぐそばの油壺マリンパークで、イルカショーを見る。
最前列に陣取って、会場一番の歓声を上げていたのは、僕たちでした。

近所の旅館に泊まるっていうのも、なかなか楽しい体験デス。
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# by shonanvil | 2014-04-17 07:26 | じゃらん日記NEW
鎌倉大仏で花見の会
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春の恒例、鎌倉大仏・高徳院迎賓館で開催された某出版社の「花見の会」に今年も参加させて頂いた。

見事な桜の隣には北条政子、反対側のお茶席には千利休のお軸が飾られ(どちらもホンモノです!)、山●寛斎氏と女優の小●明子さんがツーショット写真を撮っていたり、僕と同じテーブルには東郷平八郎の美しいやしゃ孫さんや、神奈川初の女性署長に就任された大船警察署長さんがお座りになっていたりと、なんともセレブでゴージャス。

桜より華々しい方々に囲まれた花見の会でした。

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右の掛け軸が、北条政子直筆のお軸。国宝級がさりげなく飾られている。さすが高徳院!

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北条政子のお軸を前にピースサイン。もちろん会場内で一番目立っていたお召し物。

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鎌倉出身の吉本芸人野々垣濯太(ののがき・あろうた)さんと相方(コンビ名リリィ)。売れない二人を応援しようと、この場で後援会が結成された。
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# by shonanvil | 2014-04-06 18:44 | じゃらん日記NEW
自由学園明日館
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ぽかぽかの陽気の中、池袋の自由学園明日館へ。

ライトが設計した校舎の、なんと居心地のいいこと!
ホールでのコーヒーの後、無料の桜茶もいただく。

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講堂の窓からは七分咲きの桜が。

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# by shonanvil | 2014-03-30 11:13 | じゃらん日記NEW
あれから3年
3.11の3ヶ月後。岩手・宮城・福島に入ったときの写真です。
破壊の惨状よりも、ひとの人生、家族の暮らし、街の営みの残り香に心打たれた記憶が蘇ります。

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だれかが瓦礫の中から見つけて、道路脇に置いたのでしょう。このほほえみと包容力が救い。

このバスは、乗客は、どこに走っていったのだろう。
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小学生くらいの少年だろうか。グラビア、カード、CD・・・。彼のコレクションがいろんなことを語ってくれる。
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文字通り、土砂に埋もれてしまった時間。
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だれかに大事にされていたものなのだろう。抱いていた持ち主の表情を想像してしまう。
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津波が高架線の上に持ち上げてしまった住居。わずかに形を残しているのが、余計に痛ましい。
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旅行カバンからのぞく、ヴェネチアの観光パンフ。イタリア旅行の準備中だったのだろうか。
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「ふたつの家は、きちんと並んでたんだよ。」
この家に住んでいたという男性が、我々に話しかけてきた。
大急ぎで高台に避難して、家族は無事だったようだ。震災後、毎日ここに来て、斜めに移動してしまった我が家を眺め、出会ったひとに暮らしの記憶を話すのだという。
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避難所となったリゾートホテルの朝。子供たちは、窓の向こうに、彼らが住んでいたかもしれない、破壊し尽くされた街が望めながら、登校する。
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福島第一から20キロの検問所。
「ここから先は放射能汚染地区ですから、入れませんよ」
そう告げるアルバイトのガードマンは、20代前半に見える女性。
君こそこんなところで働いていて大丈夫なの? これから子供を産むのだろうに。
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# by shonanvil | 2014-03-11 07:01 | じゃらん日記NEW
フレグランス・コミュニケーション
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打ち合わせの部屋に、なにやらいい香りが。と思ったら、フレグランス・スティックが。

いい香りがあると、会議も盛り上がる。
いいアイデアも出てくる。

フレグランス・コミュニケーションってやつだね。
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# by shonanvil | 2014-02-19 18:39 | じゃらん日記NEW
大船観音様は、立っているのか、座っているのか?
湘南エリアで大きな仏像と聞いて、まず思い浮かべるのは鎌倉大仏。
ところが、鎌倉にはこの大仏よりもさらに大きな仏像がある。
そう。大船観音。

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電車の中からよく見かける、というひとはおおいけれど、すぐそばまで出かけてみたというひとは、案外少ないのでは?

高さ25メートル。鎌倉大仏の2倍近い大きさ。そのわりには、訪れる人は少ない。
でも最近は、アジアの仏教国からの観光客に人気のスポットになりつつあるという。

ところで、大船観音って立っていらっしゃるのか、座っていらっしゃるのか。どちらだと思いますか?

実は、立像でも座像でもない。なんと胸から上の胸像。

電車からは胸から下が木立に隠れているので、てっきり立像だと思ってしまっていたひとも多そう。かく言う自分もてっきりそう思っていた。

昭和4年の建造着手の頃には、立像が計画されていたようだが、戦争が始まったこともあって、座像に変更され、終戦後に完成したときには胸像になっていた、という時代の荒波に揉まれた観音様でもあったという訳。

それにしても、胸から上だけで25m。これが全身像だったとしたら、優に50mは超えていたわけで、いかに大がかりなプロジェクトとしてはじまったのかがわかります。

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急な階段をゆっくり登っていくと、少しずつ優しいお顔が大きく見えていくというアプローチも、なかなか見応えあり。
一度登ってみる価値あり、です。
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# by shonanvil | 2014-01-26 11:20 | じゃらん日記NEW
出雲大社
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60年振りの遷宮が行われた出雲大社の夕暮れ。
初詣客の波も引き、荘厳で、静ひつな時間が流れ出した。
なにか、見えざるものの力に包まれるような感覚。


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# by shonanvil | 2014-01-06 06:21 | じゃらん日記NEW