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何十年ぶりに横浜中華街・聘珍楼!
気軽に飲茶してきました。

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仕上げは胡麻団子。

見事な真球、そして胡麻の並び、狐色の揚げ具合。パーフェクト!

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by shonanvil | 2013-10-22 20:44 | おいしい店 (記事)NEW | Comments(0)
富士山
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湘南に住むひとはきっとひとつやふたつ、富士山をみるならここなら、という自分のお気に入り富士見スポットを持っている。

で、じゃらん堂おすすめのちょっと変わった場所をいくつかご紹介。

まず最初は、地元の人が錯覚富士と呼ぶおもしろ体験ができるスポット。

場所は、逗子市と鎌倉市にまたがって広がる鎌倉・逗子ハイランドという住宅地の中。
メインストリートにある東泉水という信号のある交差点を西に入る。
道路の左側が逗子市久木、右側が鎌倉市浄明寺という住所表示になっていることを確認して、まっすぐ西に向かって(かまくら幼稚園方向)進むと・・・・・・。

両側を住宅の生け垣に挟まれて、富士山は全体像が見えないほど大きく見えている。

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この道をどんどん富士山方向に歩きを進めていくと・・・・。

少しずつ、富士山の裾野まで見えるようになって・・・

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道の終点に近づくと左右も含めて富士山の全容が見えてくる。

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近づけば近づくほど、逆に富士山は小さくなっていく。
そんなちょっと不思議な視覚体験をすることができる。

実際に体験してみると、言葉では言い表せない、ズームインしながらズームバックする映像を見ているような、奇妙な感覚。
どうもよくわからないという方、ぜひ一度現地を訪れてみてください。


次のおすすめスポットは、葉山・真名瀬の海岸通り。

葉山・元町から県道134号を歩いて10分ほど南に下がると、西側に海が見え始めるところに、真名瀬のバス停が。

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真四角な窓から外を見ると・・・・
なんと額縁に入れたかのように、正面に富士山、そして左手には白い裕次郎灯台がぴったりと収まっている。
まるで一服の絵のような光景。バスを待っている間にこんな美しい光景を眺められるとは、なんというしあわせ。

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富士山はそれ単独でも美しいが、手前になにかシルエットになるものがあったり、風景を遮るアクセントがあったりすると、いっそう印象深いものになる。

そんな例をもうひとつ。

真名瀬から134号を4キロほど南下。久留和という小さな漁港がある。
砂浜に下りると、海に向かってのびる突堤が。
突堤の手前に立ってみると、なんとびっくり。
海に向かって突き出した突堤の先に、ドンと富士山が姿を現している。

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突堤の両側は海。突堤がまるで富士山につながる海上の道のように見える。
富士山を見ながら、静かに一歩一歩突堤を進んでいくと、あたりの風景が少しずつ両側に消え去り、ひとり海面上を富士山に呼ばれるように歩いていく・・・。そんなふと身体が浮き上がるような感触を感じる。

おすすめは夕暮れ時。宇宙空間を感じさせるくれないの中、海と空が解け合って境目がわからなくなる中、富士山が真正面で、どんどん存在感を大きくしていく。そんな壮大な時間経過をぜひご堪能を。
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by shonanvil | 2013-10-10 07:44 | じゃらん日記NEW | Comments(6)