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東儀秀樹コンサートと原宿界隈散歩
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週末、雨の中を、都内のホールで開催の「東儀秀樹コンサート」に出かける。
日曜日に都内というのは久しぶりだなあ。

彼の吹く篳篥(ひちりき)の音色は、心の襞のその裏側あたりまで震わせてくれて、静かに奥底に沈殿していく。そんな感じ。

youtubeにあった、東儀秀樹の「イマジン」聞いてみてください。





コンサートの前に表参道の小粋なフレンチ「ル・プレヴェール」で食事。

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ここには名物ムッシュのカワハラさんがいらっしゃって、てきぱき&フレンドリーな手慣れた対応で、パリのビストロにいる気分にさせてくれる。

サービスを担当する若いフランス人マドモアゼルは、「もうすぐハロゥイン、31日は私も仮装してサービスしますよ」とはしゃいで見せてくれた。

ここ、パリにある「Le Pré Verre」の支店でもある。値段もうんとリーズナブルだから、気軽に立ち寄れる。


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食事の後、雨の明治神宮を散歩。

鬱蒼とした神域の森にしとしとと降る雨。

雅楽の音色のように、気分が心地よくスイングされる。ちょっと寒かったけど。
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by shonanvil | 2012-10-29 14:58 | じゃらん日記NEW | Comments(0)
ベランダにトンビ





3年前のこと。

ベランダの物干しにトンビが止まり、4時間も滞在したことがあった。50センチの至近距離に近づいても、目が合っても、飛び去らない。

その様子をビデオで撮ってyoutubeにアップしたのだが、最近チェックしたら、なんとアクセス数が25万近くになっていた。

なんだ、このトンビ君、人気者になってるじゃないか。

その勇姿を見てやってください。
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by shonanvil | 2012-10-24 07:58 | じゃらん日記NEW | Comments(0)
「春を恨んだりはしない」
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池澤夏樹の本。

本は薄いが、言葉は重い。
言葉は重いけれど、震災・原発系の本にありがちな、力づくの言葉でひとを説得してしまうようなところがない。

震災後の変化を、文明論の視点で捉えて、静かな説得力を感じた。
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by shonanvil | 2012-10-24 07:51 | じゃらん日記NEW | Comments(0)
ビゴの店「モン・ペシェ・ミニョン」
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日曜日の朝は鎌倉岐れ道のモン・ペシェ・ミニョンで、オーブンから出てきたばかりのパンの朝食。

フランスパンのおいしさを日本に紹介したといわれるフィリップ・ビゴのパン作りを伝承する店。

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1Fのショップでパンを選び、2Fのイートインでカフェオレなどと共に食事をする、というスタイル。

朝7時から開いているのもうれしい。



ビゴの店モン・ペシェ・ミニョン 
鎌倉市雪ノ下4-3-17
0467-53-7805
7:00~19:00
定休日 月曜日
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by shonanvil | 2012-10-14 17:59 | おいしい店 (記事)NEW | Comments(0)
どん詰まりは、海。
佐島漁港
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三浦半島西岸を半島の先端に向かって走る134号線。そこから、相模湾の方角に枝分かれして、海とぶつかる道が何本かある。

佐島、荒崎、三戸浜・・・。みんな、そんな道のどん詰まり。その先に道はなく、引き返すしかない。

...都会とつながる道に住む人は、都会の方を向いて暮らしているけれど、海が道をさえぎるところでは、人は海を向いて暮らしている。

都心からたった50キロ。けれど、生きる視点はずいぶん違うのだ。
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by shonanvil | 2012-10-10 06:32 | じゃらん日記NEW | Comments(0)
風を食べる
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マレー語で旅をすることを「風を食べる」って言うんだよ。おしゃれでしょ。

三連休に旅に出るひと、いい風を食べてきてね。
Have a nice trip!

(写真)CHIANG RAI  AKha hill houseにて
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by shonanvil | 2012-10-05 09:50 | じゃらん日記NEW | Comments(0)
横須賀初のチムジルバン
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去年オープンした日帰り湯の「湯楽の里」。

東京湾の地下から汲上げた源泉掛け流しも魅力だが、4種類の岩盤浴がある温熱房が素晴らしい。

入場料1000円に温熱房450円をプラスすれば、一日中温泉+チムジルバンが楽しめる。温熱房は男女一緒だからカップルの利用も多い。ガウン着用です。
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by shonanvil | 2012-10-02 08:53 | じゃらん日記NEW | Comments(0)