<   2012年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧
西尾忠久アドコレクション展
a0003150_3575727.jpg



西尾忠久さんの1960年代の米国傑作広告コレクション展。
私の尊敬するコピーライターであり、TCC東京コピーライターズクラブの創立メンバーであり、旅行作家協会入会時にゴッドファザーを務めて頂いた方(その後私は退会)であり、スリランカにご一緒した旅仲間であり、そして私のFB上のお友達でもあった方。実は、1昨日早朝、癌闘病の末お亡くなりになった。
このコレクション展が弔い展覧会となってしまったのは誠に残念。日本の多くのコピーライターに指針を与え続けてこられた先生の、安らかなご冥福をお祈りします。
コレクション展は8/6から8/12まで。銀座幸伸ギャラリーで。
[PR]
by shonanvil | 2012-07-30 03:59 | じゃらん日記NEW | Comments(2)
エリザベス女王、パラシュートで開会式に降下
ジェームズ・ボンドが宮殿にお迎えにあがり、ヘリコプターでスタジアムへ。
それだけでも驚きの演出なのに、さらにありえへんことが!

こんな演出、よくやったね。日本では考えられません。企画することすらこわい。

その部分の映像、見つけました。
どこまで本物なのかを探るのも、おもしろい。




[PR]
by shonanvil | 2012-07-28 10:52 | じゃらん日記NEW | Comments(4)
横浜みなとみらいホール
a0003150_554299.jpg


立派なコンサートホールですね。
知人の奥方が出演されるコンサートがあって、この会場にはじめて行きました。

60数名の混声合唱団、50数名の管弦楽団、そしてすばらしいメゾソプラノとホールご自慢のパイプオルガン。これだけ揃うと、なかなかパワフル! 楽しい演奏会でした。
[PR]
by shonanvil | 2012-07-22 05:54 | トップページ | Comments(2)
「イル・リフージョ・ハヤマ」のテラス
a0003150_9483166.jpg



やっと予約取れた。
残席はテラスだけだったけど、それがまた良し!

a0003150_9493180.jpg


御用邸の女官の住まいだったお屋敷をレストランに改装。
小さな庭もあって、なかなか落ち着ける雰囲気。

a0003150_9504476.jpg


料理はさすが「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」出身のシェフならではおいしさ。
イル・リフージョ・ハヤマ

a0003150_9512819.jpg


a0003150_951484.jpg


a0003150_9532328.jpg



イル・リフージョ・ハヤマ tel: 046-875-1515 046-875-1515
〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2179
Pranzo 11:30 - 13:30 L.O
Cena 18:30 - 21:00 L.O.
定休日 月曜Cena & 火曜日
[PR]
by shonanvil | 2012-07-21 09:53 | おいしい店 (記事)NEW | Comments(0)
瀬戸内寂聴さんの講演会
a0003150_22111523.jpg


毎年開催されている東京国際ブックフェア。
今年の基調講演は瀬戸内寂聴さんと聞いて、ぜひ参加したいと思っていたら、なんとラッキーなことに招待券をゲットすることができた。

90歳とは思えないお元気さで、一応主催者が設定したテーマに沿うかに見せて、寂聴さんらしい人生訓へどんどんと広がり、やがて話は「人生、いくつになっても恋と革命が必要よ。」と。

恋と革命。若い頃の情熱をいつまでも持ち続けるのはむずかしいけど、大切だね。
僕には一瞬「老いと薄命」と聞こえちゃったけど。
[PR]
by shonanvil | 2012-07-16 22:11 | じゃらん日記NEW | Comments(0)
寄ってみたかった店にやっと! 秋谷「yusan」
a0003150_11545684.jpg



建築家sadwatさんのアトリエ前。
タイムスリップしたような古い蔵が、新しい店になった。

若い夫妻がハンドリングする野菜中心の食事とギャラリーの店「yusan」。

a0003150_11554618.jpg


キッチンに立つ奥様の出身地である四国に伝わる古い風習「遊山(ゆさん)」からとった名前だとか。田植え前の農閑期に、桜の花の下や小山にお酒やご馳走を持って行って、気のあう仲間と食事をしたり、酒宴をする。それが「遊山」。ふむ、秋谷界隈ののんびり感や住人のフレンドリー感そのままの、いいネーミング。

いまや時代は1年中NO閑期。こんな時代だからこそ、秋谷のご近所が立ち寄っておいしいものを食べるyusanが必要なんだよね。

a0003150_11561311.jpg


蔵そのままの石の床。こりゃあ、サンダル履きにぴったり、というわけで、お隣のテーブルのカップルもご覧のとおりのサンダル。(すみません、足元を勝手に撮らせてもらっちゃいました。僕もたまたまサンダルでした)

a0003150_11563430.jpg


料理も秋谷のゆるさそのまま。無農薬野菜中心のおかずと玄米ご飯の定食。
花屋の時とはまた違う、いい空気が流れています。

夜もレトロな電球の下でごはんがいただけるらしい。

yusan
横須賀市秋谷2-13-4
tel 046-874-8819

a0003150_11572058.jpg

[PR]
by shonanvil | 2012-07-08 11:57 | おいしい店 (記事)NEW | Comments(4)
オタマジャクシのいる風景
a0003150_1192230.jpg


深い森が切り崩されてゴルフ場になり、宅地開発に転用されるも経済悪化のため造成途中で放置されるという、経済原理に左右されて姿を変えていったこの土地。
いつの間にか自然発生的にできた小川に、オタマジャクシの姿を見ることができるようになった。

a0003150_1194210.jpg


... 人間の身勝手な欲望の行く末。
そして、びっくりするような自然の回復力。
でも、ここいらが限界だろうけど・・・。

夕陽を浴びてオタマジャクシすくいをする子供達の姿は、子供の頃のなつかしい風景を見るようでした。

湘南国際村に隣接する「めぐりの森」にて
[PR]
by shonanvil | 2012-07-07 11:10 | じゃらん日記NEW | Comments(0)
イタリアンナイト第二弾
イタリアン第二弾は、私の都内での一番のお気に入りイタリアン、神田須田町の石頭レストラン、トラットリア・ラ・テスタドゥーラ。

この日は食通&ワイン通Kさんの某社社長就任を言祝ぐ、軽いおめでとう食事会。
店のママンお薦めの赤、そして白とボトルを開け、ボードに並ぶ本日のメニューを、あれやこれやと相談しながら選んでいく。

a0003150_929565.jpg


食べることにうるさい諸氏が、ああでもないこうでもない。そんなやりとりってのは、まことに楽しいもんです。しかも、どれを選んでもハズレのない店ならではの安心感。

a0003150_9295536.jpg


テーブル数もそこそこある店なので、次第に店内が混んでくると、ローマの下町食堂(トラットリア)さながらの活気が生まれ、食事も酒も益々うまくなる、というしかけ。
厨房の奥で采配を揮うヒゲの石頭シェフこと吉田シェフがびしっと店内に眼をくばり、スタッフが小気味よく動いていく。ママンが泳ぐようにテーブルをまわり、適切なアドバイスをする。そんなコンビネーションもこの店ならでは。

a0003150_9302884.jpg


てなわけで、体重増加をチト気にしながらも、美味イタリアン連弾の夜は更けていった。

トラットリア・ラ・テスタドゥーラ
東京都千代田区神田須田町1丁目13−8
03-5207-5267
[PR]
by shonanvil | 2012-07-02 09:30 | おいしい店 (記事)NEW | Comments(0)
恵比寿の隠れ家イタリアン
語り合える友がいて、うまい飯と酒がある暮らし。
下戸の私でも、そんな日々を送れたら、これ、最高!

先週はありがたくも、そんな日々を連続して迎えることができた。

飯はどちらもイタリアン。

数年来私がファンになっている、三浦半島発のオシャレで感度の高いブログを展開するりるびーさんと、30年来の友人であるライター&旅本コンシェルジュM氏と私とが、偶然の重なりでつながり、それじゃあと3人で食事をすることに。

a0003150_905657.jpg


場所は恵比寿の繁華街から一歩離れた隠れ家風イタリアンの店。りるびーさん紹介の店だ。
テーブルは3,4卓。木をふんだんに使ったこじんまりした店内。うん、なかなか期待できるぞ。

a0003150_915839.jpg



スタッフは、料理やワインの知識豊富な女性オーナーと、イケメン眼ヂカラシェフのふたり。
顔のできたシェフは、うまい料理を創る、という私の確信のとおり、おまかせで出してもらった料理の数々は、どれも勢いがあって、品がよく、小技も効いて若々しい楽しさのあるおいしさ。ワインのセレクトもオーナーにおまかせ。これもナイス。

a0003150_933534.jpg


うまい料理と酒で、会話も弾まないわけはありません。旅好きの三人らしく世界の旅話が炸裂。
ときに控えめ、ときに適切なサービスや、厨房からの目配りは、こじんまりした店ならではの温かさがあって、こういうのが、ホントはひとに教えたくない店っていうんだろうな。

でも、教えちゃいます。
善光気配りオーナーと山澤イケメンシェフががんばる店。
こんな店を知っていると言うだけで、株がちょっとあがりそうな、そんな店です。
りるびーさん、ありがとう! 
(料理と話に夢中になって、一カットだけ撮った写真はピンぼけ。よって、写真はお店のサイトから無断流用させて頂きました。)


SOYO per tutti
渋谷区恵比寿西2-17-22 アプリュスⅡ 1階
03-6427-0440 営業時間 11:30 ~ 22:30
定休日 日曜
[PR]
by shonanvil | 2012-07-02 09:03 | おいしい店 (記事)NEW | Comments(2)