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もの想う秋
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愚犬タロウも、なにやら、もの想いにふけっているようで・・・・。


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by shonanvil | 2011-10-31 20:34 | じゃらん日記NEW | Comments(0)
用済み
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節電の夏が終わるとともに
がんばったこいつも、お払い箱。

こうして、大きな災難の記憶も、少しずつ風化していくのかなあ。

       --東京・大久保の裏路地で--
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by shonanvil | 2011-10-31 20:27 | じゃらん日記NEW | Comments(0)
人も旅人 われも旅人・・・
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震災から3ヶ月経った6月なかば。
東北平泉へ旅したときに、見つけた句碑。
中尊寺山内を少し上がったところにある、白山神社能舞台前の竹林に、ぽつりとそれはあった。

「人も旅人 われも旅人 春惜しむ」

東北出身の歌人 山口青頓の作。

経済発展への驕り高ぶりを見事に打ち砕いた、巨大地震と原発事故。
神の怒りを目に焼き付けたいと訪れた東北で、木漏れ日に浮かんだその詩は、運命に翻弄されながらも、温かい春の陽差しを待ち望んでいる東北のひとの、ねばり腰と懐の深さを感じさせた。

旅に出、やがてふるさとに帰る旅人にとって、帰るべき家の大切さはひとしおだ。
家を失った無念と、それでも土地を離れたくない想い。

世界遺産指定で話題になり、放射線量でもホットスポットとなってしまった奥州平泉で、惜春の詩に出会ったことの意味を、しばらく噛みしめてみたい。




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by shonanvil | 2011-10-23 15:48 | じゃらん日記NEW | Comments(0)
旅立て!  ~「INTO THE WILD」 荒野へ
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ショーン・ペン監督の映画。
映画館でも見たし、DVDを何度も見たし、原作も読んだ。

何度見ても、心震える。

日本語の予告編に騙されると、この映画、お手軽な青春映画だと思ってしまうけれど、日本じゃこんな売り方をしないと売れないのかなあ。






で、英語版の予告編をつけてみました。






最後の "lose yourself"(我を忘れて夢中になれ!) というフレーズが、ぐさりと突き刺さる。

出番は少ないが、最後の方で登場する老優ハル・ホルブルックの存在感はすごい。

90年代が舞台だから、ベトナム戦争後のヒッピー・ジェネレーションの色が濃いが、どうして、時代を超え、世代を超えて響くのでは。団塊おじさんもやられてしまいました。

「旅立て!」シリーズ第二弾、ということで。



※ふたつ前のエントリーの写真にある一番上の本、タイトルが気分だったので載せたけれど、中身はいまひとつです。(あくまでも個人的感想です、ハイ。)
あの写真を見てamazonに速攻注文した方がいらっしゃったので、申し訳ないことをしたと思っています。(笑)
この映画は、いますぐTSUTAYAに走っても正解!
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by shonanvil | 2011-10-22 07:56 | じゃらん日記NEW | Comments(2)
大原はだか祭
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もう1ヶ月近く前のことになってしまったが、9月23日、千葉県大原で開かれた男の祭、「大原はだか祭」に行ってきた。

正月に帰らなくても、この祭には必ず帰る、と街の人が誰でも言う祭が、この「はだか祭」。長くマレーシアに住む私の友人も、毎年この祭の季節には帰国し、神輿を担ぐ。
毎年のように声を掛けてもらうのだが、なかなか行けず、6年ぶりに出かけた。

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各町内からの神輿が全部で15基。気勢を上げながらそれぞれの町内を訪問しあい、最後に海辺に到着して、「汐踏み」と呼ばれる、海の中に神輿がなだれ込む神事で最高潮を迎える。

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男の祭といっても、最近は子供も女性も参加。

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祭を通して、伝統が伝えられ、世代を超えた交流が行われ、そんな中で子供達がコミュニティの一員として育っていく。

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いま流行りの「絆」とか「つながり」とかいう言葉を安直に使うのは抵抗があるが、海の男達のたくましさや気概は、こうして代々継がれていくのだ。

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祭のもう一つの楽しみは、親戚のように迎えてくださる友人のお兄さん一家がご馳走してくれる浜料理。

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漁獲量日本一を誇る大原の伊勢海老や、

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96歳のおばあちゃんが作ってくれた、地元名物の巨大太巻などなど。

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ふるさとに帰ったようなもてなしをいただき、これからは毎年来たいなあ、と心底思った a home away from home な一日だった。


女の子の祭衣装には、こんなバッジも。

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by shonanvil | 2011-10-21 22:34 | じゃらん日記NEW | Comments(0)
旅立て!
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こんな本にばかり手が向かう昨今・・・・。

そろそろset offの時か。
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by shonanvil | 2011-10-18 19:57 | じゃらん日記NEW | Comments(0)