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行列のできるバード・レストラン
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エサの少ない冬の間だけのスペシャルサービス。
毎朝朝ご飯の無料サービスをはじめたら、いつのまにか定例になって、常連さんがたくさん来店してくれるようになった。

最近は、開店前に行列が出来て、朝早くから鳥の鳴き声で目を覚まされる。

毎日ほぼ同じ個体で、最近どの鳥もすこし胸の辺りが太ってきているような・・・。
飼い鳥は過食で太るらしいが、野鳥も食べ過ぎると太るのだろうか?
体重が重くなって飛べなくなる、なんてことにならなきゃいいけど。
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by shonanvil | 2011-01-17 07:59 | じゃらん日記NEW
ミャンマー寺 in Tokyo
以前我が家を訪れていただいたミャンマーからのお坊さん
その後都内のミャンマー関係施設に逗留していらっしゃったが、いよいよ帰国という連絡をもらい、施設を訪問することに。

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この施設は、東京の北部にあり、近隣住民への配慮のためにミャンマー寺とは名乗っていないけれど、瞑想のためのホールや、ミャンマーから来日する僧侶が宿泊滞在できる部屋があるなど、寺院・僧院的な機能を持った建物。
首都圏に暮らすミャンマー人にとっては、精神的な拠りどころとなっている場所らしい。

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ビル3階の宿泊所で2ヶ月ぶりに会ったお坊さんは、前より少しふっくらした印象。
たまたま逗留されていた日本に長く住んでいるというミャンマーのお坊さんに通訳をしてもらいながら、2ヶ月間の日本での生活の様子を聞いた。

浅草やお台場に行ったり、新幹線で京都まで出かけたりと、なかなか日本を満喫したよう。この施設でも、瞑想のセミナーを開いたり、ミャンマー人信者さんの仏事を行ったりとお坊さん業? もしっかりこなしたよう。

部屋にはパソコンもあって、スカイプでミャンマーとの電話もできるらしい。ミャンマーの寺もなかなかいまどきです。

帰り際には1階の食堂に下りて、まかないの奉仕をする若い女性からミャンマー料理を少し味見させてもらった。

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ミャンマーの食卓の定番、お茶の葉サラダ「ラペットゥ」

「少しでも功徳を積んで、いい来世を迎えたいから」と、月に何度か仕事を休んで食事の用意の奉仕をしに来るのだという。

「ミャンマーでは会うことも出来ない偉いお坊さんとも、ここでならお会いしてありがたいお話を聞くことが出来ます。さっき通訳をしたお坊さんも、とっても偉い大僧正様なんですよ」

なんと、北九州にある日本で唯一のミャンマー寺院「世界平和パゴダ」にミャンマー政府仏教会から派遣された大長老,ウ・ヴィッジャーナンダ師なのだという。 そんなに偉い方に通訳をお願いしてしまっていたとは! 

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最後に二人のお坊さんから、無病息災のお祈りを直々にして頂いて、ここを後にした。
私のような信仰心の薄い人間に、心からのお祈りをして頂いたお二人に、感謝です。合掌。
気を付けて帰ってくださいね。


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by shonanvil | 2011-01-12 21:00 | じゃらん日記NEW
おんべ焼
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今年も葉山鐙摺(あぶずり)のおんべ焼に。

ラ・マーレ・ド・チャヤ脇の小さな浜辺。
逗子湾の青をバックに、御焚き上げの紅い炎が美しい。

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火の傍らでは、熱々の豚汁が振る舞われ、身も心も温まる。

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ご町内の催しに便乗させでもらい、清々しい正月の締めくくりができた。

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by shonanvil | 2011-01-10 22:58 | じゃらん日記NEW
三が日
あたたかな晴れ間が続いた三が日。
久しぶりに、のんびりゆったりした気持ちで過ごさせてもらった。

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やわらかな冬の陽射しの中の国際村遠景。


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国際村グリーンパークから望む、うるわしの富士。
いつ見ても、こころが洗われる光景。


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冬の朝は、小鳥の来訪者が多い。7,8羽集まることも。息子作の鳥小屋。


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役目の終わったクリスマスリースは、裏のベランダに移動。
そこにも、メジロが。鳥の置物ではありません。


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ちょっとお茶しに、海辺のレストランへ。


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光の道。


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グラスに落ちる夕陽。
こんな光の戯れにも目が留まるのは、やっぱりおだやかな休日の時の流れがあるから。
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by shonanvil | 2011-01-04 11:09 | じゃらん日記NEW
我が家の「今年の漢字」はこれ!
「節約疲れ」なんて言葉も聞こえてくる昨今。
不景気も閉塞感も、もう飽きがくるくらいに長引いて、そろそろ違うベクトルが欲しくなってきた。

てなわけで、我が家の今年の言葉は
「動」

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清代 鄧石如の臨書     calligraphy by señora Jarando

首を引っ込めて、ちいさく縮こまって不況が通りすぎるのを待っていても、まだまだ当分景気が回復したり、社会が希望に充ち満ちてくることもなさそうだ。

それなら、冬眠から目覚め、ムクムクと起きあがり、「地虫穴を出づ」といこうじゃないか。啓蟄にはちょっと早いけどね。

そんな意味を込めての「動」。
とにかく、動きだそうゼィ! と自分の重い腰に発破を掛けることに。

で、その前にまずは腹ごしらえ、と言うわけで、新年の祝膳を家族で囲む。(やっぱり食欲デス)

今年は、親戚の結婚式でビデオを作ってあげた御礼にと届けられた、豪華三段重のおせち。横須賀の和食職人に頼んだおせちだそう。
我が家の正月では、プロのおせちは初めて。しっかり手を掛けた味わいは日本の文化です。

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そして、三崎の本マグロ。これも実は頂き物。
さすが本マグロの大トロ中トロ。三浦半島に住んでいても滅多に口にすることのできない、脳がしびれるようなおいしさです。
正月早々、こんなに贅沢をさせて頂いていいのだろうか。

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1年の福をあらかた使ってしまったのではないかと心配するほどの、素晴らしい元旦デシタ。


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by shonanvil | 2011-01-03 21:43 | じゃらん日記NEW
よこすかカウントダウン2011
横須賀ヴェルニー公園。

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午前0時と共に、一斉に花火の打ち上げ開始。
湾内の船にイルミネーションが灯り、汽笛が鳴り響く。

ただし船と言っても米軍や自衛隊の艦船や潜水艦ってとこが横須賀ならでは。





新しい年が始まりました。

去年と違う1年でありたい。

去年と同じ1年も欲しい。

相変わらず、欲張りです。

本年もこんな調子でぼちぼち更新いたします。
よろしくお付合い頂きますようお願い申し上げます。

                   じゃらん堂
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by shonanvil | 2011-01-01 19:28 | じゃらん日記NEW