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ユル系定食カフェ 鎌倉「BURE(ブレ)」
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鎌倉・大町のジャルダン食堂があったところを通りかかったら、見かけない店に変わっている。
腹も減っていたし、なかなか雰囲気が良さそうなのでブレッと立ち寄ってみた。
(あは、強引な前振りです)

「BURE」。ブレと読む。

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レイアウトはジャルダン時代のままだが、内装のテーブルの配置もまったく変わって、ずいぶんユルユルの落ち着ける雰囲気だ。

なんでもマンションの隣同士だった青年ふたりが、この辺に気軽に食べたり飲んだりできる店がないね、というので1ヶ月前に開いたのだという。

ランチは日替わりで850円。ランチコーヒーは150円。
たしかに気軽なお値段。

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いわゆるカフェ飯で、ジョルダン食堂ほどの食への思い入れはないが、これはこれで良し。

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ドアーズやEW&Fなど、涙モンのLPがずらり。オーディオもアナログっぽく、これも居心地の良さにつながっている。

電話番号非公開っていうのも、これはこれで良し。

遅めのお昼ご飯や、残業あとに軽く酒と食事を楽しみたいときなどに、ユルユル長居してまったりくつろげそうな店だ。


「BURE(ブレ)」
鎌倉市大町1-2-19
TEL 非公開
10:00~15:00(L.O.14:30) 16:00~23:00(L.O.22:30)
定休日 月曜・第三火曜
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by shonanvil | 2010-05-22 08:02 | おいしい店 (記事)NEW
君は薔薇より美しい
友人で折り紙作家のS氏のアトリエを久しぶりに訪ねる。

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彼が考案したという8枚花弁のバラ。
4枚花弁のバラの折り紙は、川崎ローズと名付けられたものがあるらしいのだが、8枚はおそらく世界ではじめてなのだという。
彼の出身地を名前に冠して「おーむたろーず」と名付けて最近発表された。

本物と見まがうほどに、ゴージャスであでやかなバラの大輪。これが1枚の紙で出来ているとは! 日本オリジナルのORIGAMI文化だ。

その作り方を作家じきじきに教えてもらった。

左脳が未発達なのか、どうも空間軸×時間軸を同時進行させて手を動かすことが不得手な私にも、これは意外に簡単に折れる。

左が私の作品。右はS氏のお手本。どうです。師匠の作と遜色ないでしょ。
(実は、あとでいろいろ手を加えてもらったんだけど)

折ってみたい人は、S氏が公開しているこのサイトの中の、
このページを。

折り方をアニメーションで見せてくれるので、素人でもOK。
贈り物の包みに一輪付けるだけで、温かい心のこもった贈り物になりそうだ。
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by shonanvil | 2010-05-15 05:42 | じゃらん日記NEW
湘南国際村のツツジなう(5/5)
連休最終日の国際村ツツジ状況。

国際村センター入口交差点そばの大斜面は、ごらんの通り、なかなかの見頃を迎えています。

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資生堂研修所側の斜面は、これから。

というわけで、国際村のツツジは、まだまだ楽しめそう。
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by shonanvil | 2010-05-05 21:36 | じゃらん日記NEW
めぐりの森から前田川、そして秋谷へ
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国際会議場が、立ち見客も含めて満杯に。
おそらく今年の湘南国際村フェスティバルで一番たくさん人を集めたのは、某人気お笑いタレント。

どうしてこのひとが国際村フェスティバルに来ることになったのかわからないが、とにかくは入場無料。しかも午前と午後の2回ステージと大盤振る舞い。
国際村フェスティバルもなかなかやわらかアタマになってきました。

で、身体もやわらくしようと、犬を連れて「三浦半島なんでも探偵団」のブログで団長が発見なさった前田川から国際村に登るルートを逆にたどってみることに。

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「めぐりの森」のYの字遊歩道の右ルートの終点から山道に入るコース。
ゴルフ場のできる前に、子安の人たちが池上方面に抜ける道として使っていた山道のなごりじゃないかと思われる道。

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山道を抜けると、こんな場所にこんなに広い土地が、とびっくりするようなネギ畑が広がり、

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さらにトロトロと農道を下ると、山一面に紫色の藤の花が。

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やがて下の方から沢水がはねる音が聞こえる。源流に近いした前田川上流部分だ。

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沢で遊ぶ親子連れを見下ろしながら進むと、まもなくグレンさんのティールーム「かぼちゃポット」がかつてあった正行院。グレンさん、どうしてるかなあ。メールでも出してみようかなあ、などと思いつつ歩を進め、、前田橋のバス停で国道134号と出会う。

ここまでわずか4、50分ほど。なんとも簡単に国際村から海沿いに出ることができるのだ。

前田橋交差点の脇に見つけた「木工房くこ」をのぞくと、ご主人がどうぞどうぞと招き入れてくれた。
古い木造の農家の納屋。米をつくための大きな機械のシャフトが天井を這い、水車小屋の中にいるよう。

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木の窓から漏れる光のように、木ならではのやさしくやわらかい作品と、温厚なご主人の話しぶりを楽しませてもらった。

5/7(金)と8(土)は葉山芸術祭参加としてオープンハウスになるらしい。

134号をバス停ひとつ分歩くと、左手に古く大きな日本家屋が見えてきた。
葉山芸術祭参加の旗が出ていたので立ち寄ってみる。

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大きな和建築の家だ。こんにちはと声を掛けると、にこやかに女性の方が現れた。
あっ、sadwatさんのブログの「秋谷一かわいい奥さんが迎えてくれます。葉山芸術祭には他にも秋谷一美しい奥さんや、秋谷一素敵な奥さんのいるお店などいろいろあります。」というフレーズを思い出した。

そうだよね。秋谷って、そんな人たちを集める土地だ。

ここKURAKURA storehouseでは、奥さんが土、ご主人が木。それぞれを素材に作品を作っていらっしゃる。

築130年の家の中を流れる気。しかるべき家はしかるべきひとを呼び込む。
庭を望む部屋でふるまって頂いたお茶と焼菓子。そのたたずまいにも、静かに心が震えた。

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穏やかな静の時間を過ごし、ここまできたのだから海を眺めてまどろもうと、立石のDONへ。

GWの立石海岸は、もう夏のようなにぎわい。
子供たちの歓声や犬の鳴き声はあるが、ビーチハウスもスピーカーからの無粋な音楽放送もない。いい感じのにぎわいに、きもち浮き立つ。

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DONのテラス席は犬連れもOKだが、うちの犬はそんなしゃれこけた場所には不慣れ。どんな粗忽をするかもわからないので、すぐ目の下の浜につなぐ。
通りかかる雌犬とコンタクトしたりして、彼も楽しかったのでは?

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てな調子で、山から下りた猿のように、下界のにぎわいを楽しみ、またまた山道を帰った.。
半島ぐらしのたのしさをゆったりと味わった半日旅だった。
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by shonanvil | 2010-05-05 09:04 | じゃらん日記NEW
セグウェイで走った!
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これはすごいデス!
これまで体験したことのない移動感。
乗り物というより、自身がサイボーグ化したかのような運動体的コンシャス感。

9年ほど前に「正体不明の新発明」としてメディアに取り上げられ、詳細発表の前にビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズといったIT界の著名人達が「人間の移動形態を変える革命的な製品」と絶賛したため、「空中に浮かぶスケートボード」じゃないか、いや「タイムマシン」だといった過大な予想まで生まれて大騒ぎになったセグウェイ。

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日本でもブッシュが小泉首相にプレゼントして、首相官邸で総理が試乗してみせたあのセグウェイが、国際村にやってきたのだ。

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ヘルメットを被り、インストラクターの指示を聞くためのヘッドセットを耳に付ける。
まずは5分間ほど操縦の練習。

アクセルもブレーキもない。立った姿勢で重心を移動させるだけで、発進・加速・停止ができる。曲がるときはハンドルを曲がりたい方に倒すだけ。

はじめは重心のかけ方がよくわからず、勝手に進み出したり回ったりして戸惑うが、すぐに感覚がつかめ、自分の身体の一部になったような気分。5メートルほどのサークルを右に左に回りながら走る練習をしたところで、「もう大丈夫そうですね。じゃあ出発しましょう!」
なんとも簡単にミニツアーに出発してしまうのだ。

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ユニオン広場から坂道を一列になって登り、グリーンテラスへ。
公園内を歩く人たちが「なんだ、なんだ」と振り返る。
「こんなに注目を集める機会も少ないですから、にっこり笑って手を振ってあげましょう」とヘッドセットから聞こえるインストラクターの指示。

身体をこわばらせて緊張気味に走っていたのが、このひと言でスイッチが入ったよう。
「そうだ、これは移動を楽しむための装置なんだ。風を切って軽やかに楽しく走ればいいんだ!」

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初心者用にリミッターが掛かっているので速度は10キロほどだが、小走りするくらいのスピード感と、2,30センチの地上高からの視界が、なんともさわやか。
ラオスのジャングルをケーブル滑車で飛んで以来の爽快感だ。

グリーンテラスからうっすらとのぞく富士山頂を見やりながら、「僕も乗りたいよう」という子供たちの声に手を振りながら(18歳以上じゃないと乗れないんだよ、悪いね)、一緒に走る人たちと目配せで静かな興奮を確認しあいながら、初めてディズニーランドに行ったときのようなウキウキ感を楽しんだ。

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このセグウェイ、日本でも4年前から販売されており、1台93万5千円。
高いか安いかよくわからないが、宝くじが当たったら一番に買いたい。
1回の充電(コスト10円)で40キロ近く走れるというエコモービルでもある。
ただし日本の法規では公道は走れない。成田で案内スタッフがこれに乗って仕事しているのを見かけたことがあった。ゴルフ場でも使われているらしい。
海外では多くの国が自転車とおなじような扱いで自由に走れるらしいのだけれど。

国際村でのセグウェイの試乗は、残念ながら5/3のみでした。
1日1万円でレンタルもあるらしいので、ぜひ乗ってみたいひとはご検討を。

走行の動画はこちら。


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by shonanvil | 2010-05-04 07:37 | じゃらん日記NEW
植樹祭@湘南国際村
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湘南国際村「めぐりの森」で、1300人が参加して植樹祭のイベントが。

植樹の神様、宮脇昭先生のユーモラスな指導で、松沢知事や横須賀副市長、葉山町長などが出席。

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          右から2番目の赤いジャンパーが宮脇先生。麦わら帽と長靴がトレードマーク。

ゲストには、新婚ほやほやの小林麻央さんの姿も。
エコロジーなど社会貢献活動でもお馴染みのタレントさんだ。
宮脇先生が終始「小林麻央サマ」と呼びかけ、会場からも笑いの声が。きっと大ファンなんでしょう。

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「乾燥重量300gの苗木がやがて重量2トンの大樹になる。そのうちの半分、約1トンが炭素として木の中に蓄えられていく。CO2排出を減らすだけでなく、植樹で閉じこめてしまうことも大切なんです」という宮脇先生の説明。なかなか感動的。

そんな傍らで、普段は車の進入が禁止されているここに、関係者や来賓は許されて車を会場に横付け。しかもエンジン掛けっぱなしの車まである。

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環境を守ろうってイベントなんだから、排気ガス出してどうする。
森の入り口からたかだか1キロなんだから歩けよ、とツッコミたくもなる。(ただし身障者の車は別です)

明日は10時から国際村国際会議場で宮脇先生の講演。
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by shonanvil | 2010-05-02 22:10 | じゃらん日記NEW
晴れた休日の朝は
きもちのいい朝。

7時に森戸デニーズへ。
さすがGW。テラスはすでにほぼ満席。
穏やかな陽とそよそよ吹く海風。

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近くの森戸神社まで散歩すると、海を背景にして、こいのぼりが気持ちよく泳いでた。

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不況の風をしばし忘れさせてくれる、のどかな朝。
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by shonanvil | 2010-05-02 08:19 | じゃらん日記NEW