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銭湯納め@サウナ菊の湯
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「サウナ菊の湯」といっても銭湯。

横須賀線衣笠駅から徒歩10分ほどの住宅街の中。
一年の垢を落とそうってなわけで、大晦日に出かけていった。数年ぶりだ。

かなり老朽化した銭湯で、初老の男性が一人で切り盛りしている。
今日も番台には誰もいない。仕方がないので脱衣場の脇の休憩場で待つ。

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5分ほどして先客が声を掛けてくれた。
「戻ってきたよ。今日はまだ早いほうだ。あんたラッキーだったね」
・・・そんな銭湯だ。

でも地元のひとの人気は高い。
設備はボロボロだが、そこそこ清潔で、居心地がいい。富士山の代わりになぜかオランダの風車のタイル絵。
湯船は3つ。大風呂にジャグジー、そして薬草湯。
湯の温度は悲鳴を上げるほど高い。

「水で冷まそうとするとオヤジがすぐ飛んできて叱るんだよ。もう何度も叱られたよ」
薬草湯に一緒に浸かりながらそう教えてくれたのは、近所に住むというおじいさん。

「毎日欠かさず一番風呂に来るんだよ。もう9年も続けてる。3時ぴったりに時間を合わせて来るんだけど、今日は1時から開けてたんだってね。もう満員でびっくりしたよ」

客の大半は(というか全員が)お年寄り。自家風呂があるけれどここに通うという人も多い。
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銭湯と言えば、ケロリン!

洗い場は、鏡と蛇口の間に20センチほどの隙間があり、向かい側で体を洗う人の股間がストレートに見える。てことは、向こうの人にもこっちの股間が丸見え。
ま、そんな状態で隙間を通して石鹸の貸し借りをしたりしながら、和気藹々と湯を楽しむ。

ふと「時間ですよ」の船越英二を思い出したりした。ここのオヤジさんは、船越英二と言うよりはガッツ石松って感じだけど。

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これも銭湯の定番。大きな体重計

明日元旦は8時オープンで正月早々朝風呂が楽しめる。
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こういう風呂、いつまでもあるといいなあ。

おかげで、いい2009年の締めくくりができました。

サウナ菊の湯
〒238-0026, 神奈川県横須賀市小矢部1丁目7−2
046-836-4527‎
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by shonanvil | 2009-12-31 20:01 | じゃらん日記NEW | Comments(2)
松飾り(モドキ)
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クリスマス・リースに続いて、性懲りもなく松飾りモドキをつくってみた・・・・。

来る年こそ、いい年でありますように。
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by shonanvil | 2009-12-30 23:59 | Comments(2)
トマト鍋忘年会
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いま女性たちの間でブームになっているトマト鍋を囲んで、若い女性たち8人との忘年会。

私がちょっとだけ関係している介護サービスの会社の女性スタッフたち。
ヘルパーやケアマネとして、高齢者の自宅を訪問して介護サービスを行うのが彼女たちの仕事だ。

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年に一度、忘年会でだけ会う人たちなんだけど、毎年この会を楽しみにしている。

なんていうのかな。この業界で働いている女性たちには、気持ちがピュアなひとが多いのだ。
たしかに仕事は大変で、気苦労も多い。
身体的な問題だけでなく、精神的な悩みを抱えている高齢者も多く、一緒に悩みを抱えてしまって夜寝られなくなることも多いらしい。

けれど、みんな明るく、楽しく仕事をしているように見える。

「シモのお世話って大変でしょって友達からよく言われるけど、長くお世話していると、うんちが出てよかったねって一緒に喜べる」
「Aさんって頑固なおじいちゃんなんだけど、笑顔はかわいいんだ」
「気に入らないヘルパーさんをどんどん切ることで有名だったBさんが、私に替わったら長続きしてるのが、ホントにうれしい」

もちろんいいことばかりではないだろうけど、仕事の愚痴ではなく、この仕事に満足している様子を明るく語りあう忘年会なんて、昨今そう多くはないだろう。

「きついけれど、喜びや感動が得られるのが一番」

そんな彼女たちの話を聞いているうちに、なんだか心がほんわか癒されていく。

料理もお酒もどんどん進んでいく。大きなトマト鍋も空っぽになった。
店員さんが大きな器に山盛りの粉チーズを盛って現れた。
女性たちから歓声があがる。

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最後のお楽しみ、粉チーズをどっちゃり入れたチーズ雑炊の出番だ。
とろ~り、まったりの絶妙な雑炊。

おなかも心も温かく満たされた忘年会だった。


ダイニングバー郷 (ごう)
渋谷区恵比寿西1-2-7 UKビル B1F
03-3496-5575
18:00~翌1:00
無休
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by shonanvil | 2009-12-29 08:31 | じゃらん日記NEW | Comments(2)
渋谷の社員食堂
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ごくありふれた、社員食堂のメニュー。
渋谷の某公共放送局の1F社食。

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初めて入ったが、なかなか安くてうまい。

タレントさんも食事に来る?

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この日は見かけませんでした。
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by shonanvil | 2009-12-28 12:12 | じゃらん日記NEW | Comments(2)
国際村のクリスマスイルミネーション
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by shonanvil | 2009-12-20 17:46 | じゃらん日記NEW | Comments(0)
週替わり生リース
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3日でしおれた生葉っぱリースを、一週間ぶりに再生。

頂いたアドバイスを取り入れさせて頂き、リース裏面にこの通り、3つのオアシスによる水分供給システムを設置。
これなら1週間は持つでしょう。


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オアシスが表から見えないようにするため、半端ない葉っぱの盛りになったという次第。
苦労の跡が見えるでしょ?

ちょっとやりすぎで、統一性を欠いたリースになってしまったけど、まあ、こんなもんでしょう。
前作同様、地産地消で、制作コストゼロ円。
鮮度だけが自慢!
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by shonanvil | 2009-12-20 13:14 | じゃらん日記NEW | Comments(4)
神田で話題のとんかつ屋 やまいち
神田淡路町界隈は、和食系のうまい店が結構多い。
蕎麦、天ぷら、あんこう、牛タン・・・。
もちろん、とんかつ屋もある。

中でも行列のできるとんかつ屋といえば「やまいち」。
神田で働く社長(友人)が連れて行ってくれた。まあ、神田界隈のうまい店、大人の店をよく知ってること!

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きつね色に揚がった「特ヒレ」2,100円は、衣サクサク、ごま油のいい香りが鼻を抜ける。厚い肉をがぶりとやると、ジューシーで柔らかい絶妙な揚げ具合。ほんのり甘みを感じるおいしい肉。

二度目に行ったときに食べた「特ロース」2,000円も、脂身さっぱり、ボリュームもたっぷり。
それでいて、油があとに残らない。
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で、特筆すべきは、大将の顔。
ぼかしを入れるのが惜しい、きりっとした職人さんらしい、いい顔。
表情といい、動きといい、これならうまいものを食わせてくれる、と男惚れさせる。
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ここからすぐの某有名とんかつ屋の揚げ場を仕切っていたひとだが、経営者との意見の違いから独立してこの店を始めたというような話を聞いた。そちらの行列がそっくりこっちに移ったらしいから、人の舌は正直だ。

とんかつ やまいち
千代田区神田須田町1-8-4 玉井ビル1F
03-3253-3335
11:00~14:20、17:00~20:20
定休日:日曜・祝日
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by shonanvil | 2009-12-19 17:03 | おいしい店 (記事)NEW | Comments(0)
Shonanvil Wreath
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生まれて初めて、リースなるものをつくってみた。

国際村の森で拾った蔓や家の周りで手に入るものだけでつくった、地産地消のShonanvil(湘南国際村)リース。

なんだか、緑が乱舞して、迫力あるでしょ。これぞ男のすなるリース。

「生ものばっかで、すぐ枯れてしまうやん。」

ハイ、その通り。

リースは、常緑樹を玄関先に飾って魔よけにしたことに由来があるらしいが、常緑樹の葉どころか、ヤワな葉っぱや野の花のみ。2日くらいしか持ちそうもない。
まったく魔よけの役に立たないリースです。

ま、遊びってことで。

数日後には玄関から消えていることでしょう。
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by shonanvil | 2009-12-16 07:27 | Comments(6)
晩秋TOKYO
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恵比寿ガーデンプレイス。
高層ビルの窓に反射した西陽が、シャトー・レストランに文様を描く。



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イチョウ越しの東京タワー。
葉が落ち、タワーが素通しで見える日も近い。

あわただしく回る師走の時間の中で、日時計は静かに、ゆっくり冬への時を進めている。

今年もあと20日足らずだなあ。
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by shonanvil | 2009-12-12 10:57 | じゃらん日記NEW | Comments(0)
マイクロ・ジャクソン オックスフォード大学での講演録
一緒に仕事させてもらったこともある藤沢在住の若い映像作家、ペンギンフィルムの谷さんのブログ(これが毎日こころを揺さぶられる話題満載の、しみじみ、いいブログです!)で、マイケル・ジャクソンが初めて公に講演したときの講演内容が紹介されている。


やられます。心が騒ぎます。内省と、そのあとに希望を与えてくれます。

親として子供に何を与えるべきか、子供として親をどう許すべきか。

熱心なファンだったというわけではないが、深い洞察力と、寛容さ、強い意志をもったひとであったことがわかり、その後にMJが取った様々な行動の理由と真意がわかる、素晴らしいメッセージだ。

2001年3月6日にオックスフォード大学で行われた講演だが、その録音も見つけた。
彼の肉声で聞いてみてください。英語がわからなくても、小気味いいジョークで会場が沸くようすなどがわかります。


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by shonanvil | 2009-12-10 23:09 | じゃらん日記NEW | Comments(2)