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イサン出身の奥さんのタイレストラン
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横須賀中央で近頃急増中のタイレストラン。

こちらの「ウィヤラー」は、開店してそろそろ1年だから、もう古いほうかもしれない。

タイ東北部イサン出身の奥さんと日本人のご主人が経営する店。コックは中国系のタイ人のよう。
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いわゆるいま流行のこじゃれたタイ料理の店ではなく、どれも味が濃く、タイで食べるそのままの家庭料理を出す店という感じ。そこがいい。

奥さんのフレンドリーな対応もいい。

階段には、多くのタイ人がやるように、神様へのお供え物が。そんな素朴さもいい。
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タイレストラン ウィヤラー
横須賀市大滝町2-16 2F (さいか屋裏)
046-825-2095
11:30~15:00 17:00~22:00 水休み 
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by shonanvil | 2009-05-15 07:15 | おいしい店 (記事)NEW
いぶし銀の歌声。湘南国際村混声合唱団
土まみれで草取りをしたあと、大急ぎで家に帰り、盛装に着替えて(ウソです)、国際村センター国際会議場で開催される「湘南国際村混声合唱団」のコンサートへ。

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国際村町内会で結成されたコーラスグループだが、どうして、とても町内会とは思えない素晴らしい歌声を聞かせてくれるのだ。

この日も国際会議場は満杯。立ち見の出る盛況ぶり。私は写真係。

指揮は「国際村のミケランジェロ」,K先生。

「メンバーには後期高齢者も多いので、後ろに椅子を用意しています」などといつもの洒脱なトークで会場を和ませ、観客参加の合唱もあって、和気藹々楽しいコンサートとなった。
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圧倒的に女性メンバーが多いが、男性陣もなかなか渋い。

だれかが「企業の役員会みたい」と表していたが、なるほど、社会で活躍してきたジェントルマンたちの重量感・安定感を感じさせてくれる堂々たる歌いっぷり。

こんな風に歳を取っていけたらいいなあ。
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by shonanvil | 2009-05-06 08:48 | じゃらん日記NEW
1年前の若木と再開
ちょうど1年前に、自分たちで植樹した若木が、いまどうなっているのか?
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その1年後を確認して、順調に育つように雑草を取ったりする「育樹祭」が、ことしも「植樹の神様」とも呼ばれている宮脇昭先生(横浜国立大名誉教授で、湘南国際村にある地球環境戦略研究機関生態学センター長でもある)の指導で、行われた。

去年ポット苗を植えたときよりも1.5倍くらいの高さに成長した木々。

「雑草も命を懸けて生きてます。抜いたら根を上に向けて土の上に置いて土に戻してください。雑草も大切な地球の資源ですからね」
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いまにも降り出しそうな空模様だったが、「私と一緒に植樹している間は、雨は降りません」という宮脇先生の言葉通り、ぎりぎり天候は持ちこたえ、作業が終わったと同時に降り出した!  さすが「神様」!

作業が終わると、先生自らがカメラを持ち出し、参加者の記念写真を撮るという気安さ。

「いやいや、先生と記念写真が撮りたいんですよ」と言われて撮られる側に回ると
「主役は人じゃなくて森ですから。後ろの森をちゃんと入れてくださいね」
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環境を守るため、というだけでなく、木を植える楽しさを伝えてくれた植樹イベントだった。

5/6も、朝9時から同じ国際村内で「全国植樹祭湘南国際村プレ植樹祭」として、宮脇先生の指導で植樹が行われる。
(雨天決行)
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by shonanvil | 2009-05-06 08:13 | じゃらん日記NEW
行動半径3kmのGW
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湘南国際村フェスティバルの初日。
朝からセンターに登る道は、大渋滞。
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国際村センターを中心に、イベント多数。

中でもおもしろかったのは、センター1F奥の展示室で開催された「地球の食卓展」。
世界中の食卓の写真を撮り続けたピーター・メンツェル、フェイス・ダルージオ夫妻の写真を中心にした展示や、明治以来の学校給食の展示。

民族によって、時代によってこんなにも食は変化してきているのかと、改めて驚かされる。
5/5まで開催。
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夕暮れ時。秋谷のマンションを屏風代わりにして建つ「大正時代の蔵」で今日から3日間開催の写真家akiyamaさんの「葉山の写真 <5℃あがる>」展に。
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秋谷ビーチに降りると、沖合に浮かぶ御用邸の警備艇(秋篠宮御一家が葉山滞在中)をバックに、たくさんのサーファーの姿が。

秋谷の夕暮れは、GWといってもいつもと変わりない静けさだ。
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by shonanvil | 2009-05-04 06:14 | じゃらん日記NEW
「生物と無生物のあいだ」
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遅ればせながら、分子生物学者である福岡伸一氏の「生物と無生物のあいだ」を読んだ。
久しぶりにガツンとくる本だった。

生物とはなにかをテーマに、DNAの解明の謎から、科学者の確執まで、ものすごく「論理的」でありながら、ものすごく「文学的」なうまい文章を書く人。

目の前の雲が一気に晴れるような、発見の驚きや生命の謎をわかりやすくジェットコースターのような展開で読ませてくれる。

本書の中で紹介されるパスツールの言葉
「チャンスは、準備された心に降り立つ」。

うーん、けだし名言!
私のような周到な準備も、努力の積み上げもしないものには、チャンスは舞い降りてこないってことだ。
なんかいいことないかな、と宝くじを買うような感覚で待っているだけじゃ、いいことは絶対に起きないということなのだ。

地道な研究の努力を重ね、しかも、他人の成果を盗んでまでチャンスに変え、ノーベル賞という大きな手柄を勝ち取った科学者の話など、生命探求の陰で繰り広げられる生々しい生存のための戦いの様子も、ものすごくおもしろい。

まだでしたら、GWの間に海辺でちょい読みしてみてください。

「生物と無生物のあいだ」
福岡 伸一 著
講談社現代新書
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by shonanvil | 2009-05-02 21:51 | じゃらん日記NEW
咲クレクールの丘
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つつじの咲く丘の夕暮れ、「風のソリスト」さんのアコーデオンの音が流れる。

もの憂げなGWの夕暮れ。
なかなか、いい時間です。
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by shonanvil | 2009-05-02 20:57 | じゃらん日記NEW