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神楽坂 路地カル散歩
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都内で最近人気急上昇の神楽坂を、この界隈に詳しいふたりの友人の案内で散策。

表通りのにぎわいもなかなかだが、神楽坂の魅力は裏路地。
黒塀の高級料亭や、縄のれんの高級居酒屋(なにしろ高級が多い!)。
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ひとひとりがやっと通れる細い路地にも、人気の店があったり、
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「縦路地」とでも呼べる、おしゃれな料理屋が縦に並ぶビルも。
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おじさんのための街かと思えば、ギャルたちが話題の和食屋を物色していたり、と、客層なかなか広し。

で、友人に案内されて入ったのが、レトロ感ただようレストラン「亀井堂」。
クリームパンが評判の老舗パン屋「亀井堂」が開いた洋食&中華の店。

大正ロマン風の落ち着いた店内で、客層も渋い地元のおじさんおばさんが多い。
料理は、これがなかなかで、ここの常連でもある友人おすすめのレバー炒め、ビーフカツ、極めつけの豚バラ角煮まんじゅう(正式名称不明。長崎名物の角煮まんじゅう風)は、見事にうまい!
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さらに、デザートになんと愛玉子(オーギョーチー)を発見!
masaさんに谷中の「愛玉子」に案内して頂いて以来の味の再会も果たすことができた。。

この味で、お値段はファミレス並(よりちょっと高い程度)。

敷居が高そうな神楽坂にもこんな素晴らしい店があったのだ。神楽坂通の友人達に感謝の一宵であった。

レストラン「亀井堂」
新宿区神楽坂6-39 亀井堂ビル2F
03-3269-0441
11:30~14:00
17:00~23:00(L.O.22:15)
定休日 日曜・祝日・年末年始
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by shonanvil | 2009-02-22 21:41 | じゃらん日記NEW
春の風音
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国際村の丘に聞こえるシャンソンの調べ。

そう、久しぶりに「風のソリスト」さんの演奏を聞くことができた。

「たまには風を通してやらないと」

なるほど、アコーデオンは風が奏でる楽器だ。
いつも風を通してあげることで、いい音色が吹き出されるというわけだ。

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国際村のコブシも、つぼみがふくらみ始めた。

春近し。
春風のようなさわやかで浮き立つような演奏を、これからもよろしく!

風のソリストさんの演奏音源はこちら
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by shonanvil | 2009-02-22 17:27 | じゃらん日記NEW
home away from home
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御用邸と壁一枚隔てただけの、まさに真隣にしばし暮らしてみる、というのはどんな感じなのだろうか。

貴き方のしわぶきさえ聞こえそうな、そんな場所に、一週間単位でステイできる施設「Nowhere resort」が誕生した。
ここのアクティビティをサポートすることになった3knotさんに声を掛けて頂いて、行ってみた。
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出迎えて頂いたのは、建築家でもある女性代表者の方。
ほかのどこにもないリゾート(Nowhere resort)の形を目指して、場所探しからはじめて完成させたという説明の通り、なるほど、特別の場所につくられた特別の空間。
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古い別荘をベースに、内部にいくつかの小屋構造を入れ込んで、しっかりした和建築と、スタイリッシュなリゾート空間が、不思議なトリップ感覚で同居する。
同じく建築家である代表者のご主人の設計だ。
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チェックイン時に朝食セットが届けられるだけで、あとは基本的にノーケア。自分の別荘のように、スタッフに気兼ねなく自由に使ってくださいというスタイルだ。
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ハワイなどにあるタイムシェア・リゾートとも、バリの貸しヴィラとも違う、ちょっと新しい旅(というかhome away from home)の形。

6泊7日で375,840円からという値段は、けっして安くはないが、nowhere resortの予約表を見ると、予約済を表す一週間単位の斜線が、もう多く入っている。

みんなが同じ方向を向いて同じ旅をするマス・ツーリズムに飽き足りない人は、こんな個性的な時間の過ごし方ができる場所を探しているってわけ。

旅行マーケットの超落ち込み、韓国をはじめとする格安海外旅行との戦いで国内ホテルが四苦八苦する中で、なんだか痛快で小気味いい存在だ。
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ドアストッパーが地元名物「子産石」。うまい!

nowhere resort "nowhere but hayama"
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by shonanvil | 2009-02-16 07:18 | じゃらん日記NEW
奥葉山 ツリーパワー・スポット
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どうです、この圧倒的な存在感。
葉山町木古庭にある、永嶋家の大きなカヤの木
太い幹が何かを語りかけるようで、幹に耳を当てると、導管を流れる養水の脈流が聞こえるようだ。

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こちらは、葉山町下山口・星山のウメの巨木。
周囲は日本昔話の舞台のような、静かな山間の里。

龍が舞い降りたように横たわる古いウメの巨木。
ウメの花はいまが見頃。
(花は、この巨木の花ではなく、すぐ隣の若木の花らしいのだが、どう見ても古木から咲いているように見えてしまった。)

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そして、国際村のすぐ隣、子安の里の山の上の、タブの木。
里の人々から神木として信仰されている巨木。
両手を大きく広げた姿は、威圧的でもあるし、強大な森の力を感じさせる。

木は「気」に通じる。
木に宿る長い時の流れ。木肌の温かさ。呼吸する葉。森の生命力。

春の芽吹きの季節だ。ツリーパワーで、沈鬱な不景気に耐える元気をもらいたいものだ。
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by shonanvil | 2009-02-14 17:30 | じゃらん日記NEW
なにこれ珍百景「下向きのカーブミラー」
葉山の山里で「なにこれ?」の珍風景を発見!

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見るからにカーブミラーだけど、なぜか下に向いている。

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電信柱に取り付けられた、確かにカーブミラーです。

さらにズームバックしてみると・・・。

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左右に急な坂が。

そうなんです。急坂が出会う峠で、坂の向こうから来るクルマを見るための、カーブミラーならぬ、「スロープ・ミラー」だったのだ。

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坂の下からクルマ目線で見ると、たしかに坂の向こう側が見える。
しかし、クルマ一台がやっと通れる道幅。こんなところで対向車に出くわしたら大変。

対向車の来ないことを願って、この珍百景を体験してみたい人は、こちらを。
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by shonanvil | 2009-02-08 08:09 | じゃらん日記NEW
my箸
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某企業の新オフィスパーティ。

入り口では、布の箸袋に入ったmy箸が渡される。
立食パーティでありがちな割り箸に代わって、それぞれmy箸を使い、持ち帰って再利用してもらおうという趣旨。

布袋もなかなかおしゃれ。こんなパーティがすこしずつ増えている。

祝いに振る舞われたドンペリ・ロゼ75年物がゴージャス!
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by shonanvil | 2009-02-08 07:08 | じゃらん日記NEW
節分バードウォッチング
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朝早くから、いつもの日より窓の外に小さな来客が多い。

はじめは、チッ、チッと雀たちがやってきた。
普段は警戒して、なかなかデッキの床まで降りてこないが、今朝は特別の日だ。

そう、昨日の夜、「鬼は外!」と撒いた豆が、そのまま残っているから。
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やがて雀を蹴散らしてやってきたヒヨドリも、しばらく周囲や家の中の様子をうかがっていたが、
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徐々に豆に近づき、豆ゲット!
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えさの乏しい冬。節分は鳥たちにとっても「福は内」なのだ。
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by shonanvil | 2009-02-04 23:50 | じゃらん日記NEW