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ユースホステル
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信州の旅ではユースホステルに宿泊。

ユースホステルって?

全国にある若い旅行者のための格安宿泊施設だ。
ユースホステルも昔とはずいぶんイメージが変わってきた。
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今回宿泊した「北軽井沢ブルーベリー・ユースゲストハウス」は、ペンションのような外観。
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部屋もバストイレ付きのツイン。
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食事もコース料理。もちろんお酒もOK!
これで一泊二食付き6825円。
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夕食後は実費だけで星空&温泉ツアーに案内してくれる。
これがなかなか楽しい。
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洞窟風呂もあるホテルグリーンプラザ軽井沢の掛け流しの湯「あさまの湯」につかり、広大な牧草地のど真ん中から星空を見上げる。ここしばらく見たことのなかった天の川もくっきり見え、氷点下の凛とした空気の中、湯冷めするのも忘れて星達に見とれた。
これで、ツアー料金は温泉入浴料600円(村民割引が適用してもらえる)のみ!

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こちら、「小諸ユースホステル」は開設30年の老舗ユースで、アンティーク家具などが置かれ、森の別荘にやってきたような落ち着いた雰囲気。
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昔ながらのドミトリー(二段ベッドの相部屋)。
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オーナー夫妻は、人生相談したくなる渋いナイスミドル。旅経験豊富で、スキーやアウトドアにも強い。
一泊3308円 夕食1260円、朝食760円。(会員外は+600円)

ユースホステルは会員数も減りつつあり、絶滅危惧種とさえ言われているが、商業主義に走らず、「観光客」としてではなく「旅行者」として迎えてくれる貴重な宿だ。
若い人の旅離れが進んでいるが、こんな宿で旅修行をする機会があったら、旅よりケータイという金の使い方はしなくなるのになあ。
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by shonanvil | 2009-01-30 16:52 | じゃらん日記NEW | Comments(8)
雪の軽井沢 ネイチャーウォッチング
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リゾート再生のカリスマといわれる星野佳路(ほしの よしはる)氏率いる星野リゾートの本拠地、軽井沢・星野温泉。

ここにある「ピッキオ・ワイルドライフリサーチセンター」のネイチャーウォッチングに参加してみた。

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隣接する国設「軽井沢野鳥の森」を2時間半かけて野鳥や小動物達を観察しながら歩くコース。

氷点下3度。前の日に降った雪が10センチほど積もる、あまりいいコンディションではなかったが、この時期は木の葉が落ちて見晴らしも良く、冬の渡り鳥も渡ってやってきてなかなか楽しいバードウォッチングとなった。
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新雪のあとは、雪の上に動物たちの足跡が残る。
最初に見つけたのは野ウサギの足跡。歩幅の大きさからどれくらいのサイズか想像したり、間隔のあき具合で、ここでは結構早足で飛び歩いて、林にはいると立ち止まったり、ゆっくり歩き回ったりした様子が想像できる。

かなり大きなイノシシらしい足跡と交差したり、大小の鹿の足跡が絡むように残されていると、こりゃあ親子だな、とか、まるでそこにいるかのように、森を歩き回る動物たちの様子が目に浮かんでくる。

足跡ひとつで、こんなにも楽しいとは想像もしなかった。
これも雪の季節ならではだ。

ガイドしてくれるのは、生物学を学んだ専門家だ。優しくわかりやすく説明してくれる。通り一遍のマニュアル解説ではなく、ガイド自身が鳥や動物、植物が大好きな様子が伝わってくる。
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小さな池で冬眠中のカエルをたくさん見つけたり、すぐそばの木でキツツキが木を叩く姿を見たり、それはそれは楽しいツアーとなった。

雪の山歩きに疲れたら、リゾート内の温泉「とんぼの湯」に。
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「村民食堂」で食べる地産の高原野菜炒めもうまい。
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by shonanvil | 2009-01-27 20:03 | じゃらん日記NEW | Comments(2)
海洋深層水温泉、あとふた月
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足繁く通った油壺の観潮荘の風呂。

京急が海洋深層水事業から撤退のため、ここの風呂も、4月からは海洋深層水ではなくなる。

気が滅入ったときに良く効く湯(あくまでもじゃらん堂判断!)だったので残念。
でも、行ってみたら湯質変更のお詫びキャンペーンとかで、2回分の入浴料半額券をくれた。

これから気が滅入ることの多くなりそうなご時世。3月末までしばしば通うことになりそう。
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by shonanvil | 2009-01-22 06:37 | じゃらん日記NEW | Comments(4)
グルメ路地
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神田駿河台の路地にひっそりとある洋食屋。
それだけでも通っぽいのに、なんと店の名前が「土桜」と書いて「におう」と読ませる。
食べるものにうるさい友人がランチに案内してくれた店。
なんとも渋い大人の店だ。

一階の他に、二、三階にビジネス・パワーランチにぴったりのこぢんまりした個室がある。
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        部屋には店の名の由来ともなった仁王像が。
一階とはメニューは同じでも値段が少し違うようで、客側に出すメニューには値段を書かないという心遣いも。

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店一押しのシチュー。結構な値段のようだが(私のメニューには値段なし。ごちそうになっちゃった)雰囲気も味も落ち着いた大人の世界だ。

二軒手前の欧風料理「面」とは同じ経営のようで、どちらも文化の香り高い駿河台ムードを醸し出している。

土桜 (ニオウ)
千代田区神田駿河台3-5
03-3293-2020
11:00~14:00 17:00~22:00
土日祝定休
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by shonanvil | 2009-01-15 22:47 | じゃらん日記NEW | Comments(2)
湘南珍百景?
三浦海岸に、モーゼが降臨した。

海が割れて、富士山に向かって海中に道ができたような光景。

高い波と、満ち潮と、ナイスロケーションがつくった、三浦半島「ナニコレ珍百景」は、コレダ!




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横須賀市秋谷・久留和漁港。
見ようによっては、珍百景、というレベルですね。(苦笑)
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by shonanvil | 2009-01-15 06:23 | じゃらん日記NEW | Comments(12)
三浦半島の隠れ家残照
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県道を右に折れると、広大な大根畑。

その先の漁村を抜けると、突然目の前にぱっと開ける海。
林立するディンギーの先に富士山が姿を現す。
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そして海辺に建つ白い瀟洒なビーチホテル・・・・。

サーフサイドビレッジ。
かつて有名タレントたちの常宿となり、映画やテレビの舞台となり、「知る人ぞ知る隠れたデートスポット」だったところだが、いよいよ去年、その姿を消した。

往事の華やかさのシンボルだったフェニックス。いまでは三浦大根の干場と化しているとは・・・。

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大根の列を右にパンすれば、建物もデッキもダイビングプールも、すべて見事に消去された空間がぽっかり開いているだけ。とてもカメラを向けるにしのびない。

ホテルも、そしてホテルに思い出を残す人も、こうしてどんどん歳を取っていくのだ。

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 これは数年前の写真。この時点でもうかつての華やかさは失われていたが・・・・。

木村拓哉の「ビューティフルライフ」最終回。海辺の美容院のシーンは、ここだった。いまは大根干し場となったフェニックスがちゃんと写ってます。


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by shonanvil | 2009-01-11 08:53 | じゃらん日記NEW | Comments(4)
七草粥
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朝、東京に出かける前に、1月7日恒例、日影茶屋の「七草粥」。
大広間に朝日が差し、床の間の恵比寿大黒の掛け軸が畳の照り返しで輝く。
めでたくもすがすがしい朝。毎年のことながら、老舗の懐の深さに感謝。
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by shonanvil | 2009-01-08 20:47 | じゃらん日記NEW | Comments(2)
一富士、二焚き火、3knot。もひとつおまけに四しるこ!
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久留和海岸での3knot寒川さん主催のたき火カフェ新年会。

暮れなずむ富士山をバックに、パチパチと燃える焚き火。
ご近所さんが集まって、汁粉の振る舞いをマイ椀&マイ箸でいただく。

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ただ集まって、焚き火に当たりながら話をするだけなのだが、これがなんともゆったりと気持ち温まる時間。

寒川さん、サイコーのNew year bonfire でした!

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by shonanvil | 2009-01-04 21:10 | じゃらん日記NEW | Comments(2)
Happy New Year !

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海の民バジャウ族の漁師が、陸に上がりたがっているツッパリ息子に言った言葉には、ずっしりとした重みがあった。

大きな成長よりも、確かな継続。

しばらく私たちが忘れていた、とっても大切なことだ。

地球を守るためにも、私たちの暮らしや文化を守るためにも。


「湘南国際村じゃらん」も、5年目に突入します。
(後で数え直したら6年目突入でした。ナント!)
長く続けていること以外に、なんの取り柄もありませんが、
ま、今年も細々と続けていこうと思っています。
本年も、どうぞよろしくお願い致します。

               2009.1.1   じゃらん堂

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by shonanvil | 2009-01-01 06:08 | じゃらん日記NEW | Comments(23)