<   2008年 11月 ( 12 )   > この月の画像一覧
「アクアパッツァ」まがい
a0003150_2233591.jpg

衣笠の魚屋で、立派なホウボウ、2尾450円也を見つけ、こりゃあ「男の料理」でしょう! と、でたらめな材料で「ホウボウのアクアパッツァ」に挑戦。

タマネギとトマトとニンニク。味付けは一切せずに、「狂った水」という「アクアパッツァ」の名前そのままに、煮えたぎる湯でひたすら水煮。

ま、失敗しても450円、と気ままに煮込んでみたが、仕上がりは、なんと本人もびっくりのウマウマな出来映え。
ホウボウから出た出汁がタマネギの甘みとトマトの酸味に絡まって、いやあうまいうまい。家族も絶賛。
でも、こんないい加減で、こんなにうまいもんができて、いいのだろうか。
[PR]
by shonanvil | 2008-11-30 22:34 | じゃらん日記NEW | Comments(2)
我が輩は犬である。
a0003150_21523820.jpg
秋の大空に向けてきりっと立つ雄々しき姿。
いや、我が輩のことではなくて、後ろの富士山。
いやあ、今朝の富士山は素晴らしかった。
日に日に大きくなる白い雪の笠が、忍び寄る冬を物語っているぞ。

そして夕暮れ。
南に目をやれば、天城山を睥睨するかのように、小筆でひとなでしたような繊細な細さの三日月が。
a0003150_2153588.jpg

1年中毛皮を着て過ごす我々。夏は苦手だが、冬は大歓迎。
待ちに待った冬がもうそこだい!
[PR]
by shonanvil | 2008-11-30 22:01 | じゃらん日記NEW | Comments(8)
葉山・桜花園の「10周年感謝祭」
a0003150_10242268.jpg
古材や古道具でおなじみ、葉山・水源地の桜花園。
おじいちゃんの納屋をこっそりのぞいて宝探しをするような楽しみを与えてくれる店だ。
30日(日)まで、10周年でほとんどの品が半額になっている。
a0003150_10245126.jpg

「SHIPPING WONDERS OF THE WORLD」誌の1936年創刊号や1953年の「アサヒグラフ」など、どきどきワクワクするような雑誌を見つけて購入。
a0003150_1028450.jpg

葉山・桜花園
葉山町上山口1421   
tel&fax:046-894-0072       
OPEN 10:00 ~ CLOSE 18:00  月曜定休
[PR]
by shonanvil | 2008-11-29 10:24 | じゃらん日記NEW | Comments(2)
燃える三渓園(とまではいかないが)
a0003150_218260.jpg
東京への移動の途中、朝一番で横浜の三渓園に立ち寄ってみる。

お目当ては、もちろん紅葉。
a0003150_2184142.jpg

よく手入れされた園内。紅葉まっさかりにはちょっと早いが、各地から移築された由緒ある建物に彩りを添えて、山の紅葉とはまた違う、風情のある萌え方だ。
a0003150_2191493.jpg

記念館に立ち寄って、庭のモミジを愛でながら、お抹茶をいただく。
一服ずつ作法通りに丁寧に点ててくれるお茶。
和菓子付で400円は良心的価格!
a0003150_2110277.jpg

茶碗も愛でながら、This is Japanese Autumn!
a0003150_2110309.jpg

[PR]
by shonanvil | 2008-11-28 21:10 | じゃらん日記NEW | Comments(0)
晩秋の夕暮れ時
a0003150_14523136.jpg
11/20

秋は夕暮れ時が一番! とりわけ11月は空が高く、空気が澄み、夕陽がひときわ美しく見える季節だ。

家で仕事の日、窓辺が赤く染まると、もう仕事なんかしている場合じゃありません。大急ぎで夕陽スポットに急ぐと、それはそれは素晴らしい、心を温かくしてくれる夕暮れ時を体験することができる。
今月は、何回かそんな至福の時を過ごすことができた。


a0003150_14525692.jpg
11/14


a0003150_14531710.jpg
11/7

The sunset makes me calm and peaceful.
[PR]
by shonanvil | 2008-11-24 14:53 | じゃらん日記NEW | Comments(4)
空気が澄んだら、富士山
a0003150_2251112.jpg
からっと晴れた冬の朝は、逗デニで珈琲。

a0003150_1119088.jpg

葉山真名瀬(しんなせ)港からは、富士山がくっきり。
裕次郎灯台と富士山。葉山を代表するシーニックな場所。
a0003150_225208.jpg

[PR]
by shonanvil | 2008-11-23 17:52 | じゃらん日記NEW | Comments(4)
水道橋バクテー
a0003150_17471816.jpg
熱々バクテーが恋しい季節になってきた。
というわけで、久しぶりに水道橋「海南鶏飯(ハイナンチーファン)」へ。

ジモティのmasaさんから以前、「ここのバクテー、味が変わりましたよ」と聞いていたが、たしかに、がらっと変わった味のバクテーになっていた。
a0003150_17474928.jpg

前はあっさりした白系という印象だったが、かなり中国醤油が強く、黒胡椒のしっかり効いたインパクトの強い味になっていた。
その分薬草の味わいは薄く、初心者にはすんなり入っていけるのかも知れないが、バクテーフリークにはちょっと物足りないかもしれない。
でも、豚肉のボリュームはたっぷり。学生が多い街にはぴったりだ。

この店はその名の通り、海南鶏飯が最大の売り物。蒸しと揚げがあり、どちらもうまそうだ。やっぱりこの店のベストチョイスはチキンライスということみたい。

海南鶏飯 ハイナンチーファン
千代田区三崎町2-1-1美幸ビル2F
03-3264-7218
月~金 11:45~14:30 17: 00~23:45(L.O.23:00)
土・日・祝 12: 00~23:00(L.O.22:30)
年中無休
[PR]
by shonanvil | 2008-11-23 17:47 | おいしい店 (記事)NEW | Comments(4)
一番星
一番星を見つけたのなんて、何年ぶりだろう。
毎日、一番星は、現れていただろうに、何十年も、そんなことに気持ちが向いていなかったってことだ。

子供の頃は、普通に宇宙を意識して生きてたのにね。

a0003150_11592228.jpg


相模湾の夕景のなかに、ぽつんと灯をともした星。
ドット抜けじゃありません。
[PR]
by shonanvil | 2008-11-15 11:41 | じゃらん日記NEW | Comments(8)
陽ざしが恋しい、気分はもう冬
小春日和のお昼時は、デッキでシンプルランチ。
a0003150_2025751.jpg

イワシに、豆に、根菜類。
柔らかい陽ざしに、色鮮やかな秋。
[PR]
by shonanvil | 2008-11-11 20:02 | じゃらん日記NEW | Comments(4)
伝統構法・伝統工法
a0003150_19154029.jpg
葉山・堀内の川崎別荘のすぐそば。山の緑を背景にした場所に建築中の伝統構法の家の見学に行ってきた。
a0003150_19162068.jpg
a0003150_19165888.jpg

大きな大黒柱を中心に、在来工法では見られない太い柱や梁が並ぶ。
すべて国内産のヒノキやスギ。一部には古民家を解体した古材を使う。
a0003150_19173912.jpg
a0003150_19175414.jpg

天井高も思いっきり高く、一部は大屋根まで吹き抜け。
中央部分は通り抜けできる土間が走り、縦にも横にも空気が通る。いわば家全体が木と一緒に呼吸するような家だ。

葉山に皇族や財閥の別荘が建てられた頃、この一帯には和建築の高い技術を持った宮大工などの職人が全国から集められ、住み着いていたのだという。
そんな匠たちの腕もなかなか生かされる機会が少なくなり、高齢化が進み、若い大工に伝承もされない。
この場所に、こうした伝統工法の家が建つというのは、まるで土地が大工の技術とこころを呼び戻したかのようだ。
a0003150_19182677.jpg

材を吟味し、土地の風土に合わせて丁寧に作った家なら、100年以上は軽く持つ。
サスティナブルという点からも、もっと和建築が見直されるべきだと痛感。

とはいっても、建築費は在来工法などの数倍するようだけどね。

工事現場には、いい木の香りが漂っていた。
いつの日かこんな家に住みたいなあ。当分その予定はないけど。
[PR]
by shonanvil | 2008-11-08 19:18 | じゃらん日記NEW | Comments(2)