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鎌倉路地フェスタ
27日から「鎌倉路地フェスタ」が開催中。

地元のアーチストたちが自宅を開放したりして繰り広げるお祭り。
「葉山芸術祭」の鎌倉版といったところ。
こちらも、販売中心の模擬店化しているのは「葉山芸術祭」と同じだが、鎌倉ならではの住まいを拝見できるのが魅力のひとつ。

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瑞泉寺そば、HOH WORKSの木工家具。木の香りに包まれて、のんびりまったり。作家との語らいも楽し。

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荏柄天神そばの田川邸。コーヒーのサービスを頂きながら陶芸作品や流木ランプの作品を見る。
庭が素晴らしい。

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カジュ・アート・スペースでは、フ古民家に様々な工芸品などを展示。裏庭にはカフェも。

開催は29日まで。
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by shonanvil | 2008-04-29 09:44 | じゃらん日記NEW
湘南国際村つつじ情報
4/28現在、湘南国際村大斜面のつつじは、ご覧の通り。

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5分咲きという感じ。
見頃はGW後半かも。

5/3から5/5は恒例の「湘南国際村フェスティバル」が開催される。
会津若松のレトロバスも来るらしいよ。
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by shonanvil | 2008-04-29 05:36 | じゃらん日記NEW
深大寺
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ボルネオでお世話になった昆虫学者のO先生の御仏前へお参りに、調布・深大寺そばのご自宅へ。
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新緑の見事な季節。
奥様に案内して頂いて、深大寺境内から植物園へ。
バラはまだだったが、もうツツジは見事に色づいていた。
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花を愛でた後は、もちろん、花より団子の 深大寺蕎麦。

山門脇の「嶋田家」へ。
コシの強い蕎麦と甘めのつゆ。
弁財天池を見ながら、気分は天平時代に・・・。
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by shonanvil | 2008-04-24 06:00 | トップページ
『夕陽に向かって吠えろ!』
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おだやかな週末の夕暮れである。

ご主人様に連れられての散歩。
この時期の散歩は、吾輩にとっては、殊の外楽しみである。

普段は人影も犬影も少ない国際村の夕暮れであるが、週末ともなればたくさんの犬仲間が集まるのだ。
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「去勢」などという人間の身勝手を断固拒否している吾輩。やや中年に差しかかたっとは言え、この時期はどうしても犬恋しくなる。

あっちを見ても、こっちをみても、フェロモン満載のお嬢さん達が私を誘っている(ように感じる。いや絶対にそうなのだ!)。

いかん、いかん。ほどよく枯れなんとしているご主人様を見習って、夕暮れの静寂に心奪われている吾輩であるべきなのだ。

と、どこからか「クイ~ン」という悩ましき声。
振り返ると・・・。
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やっぱり、心は千々に乱れる。
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ああ、煩悩多き、春の夕暮れ。
発情期のない人間がうらやましい・・・。

えっ、人間は一年中発情期??

※タロウ関連のエントリーはこちらこちらにも。

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by shonanvil | 2008-04-20 23:57 | じゃらん日記NEW
昭和へタイムスリップ
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筑豊を歩き回ったのがきっかけで、五木寛之の『青春の門』をウン十年ぶりに読み返してみようという気になった。
ここ3週間ほどで「筑豊篇」「自立篇」「放浪篇」「堕落篇」「望郷篇」「再起篇」「挑戦篇」
と各上下刊14冊を読み終えた。
読みやすい本なのでスイスイだ。オッサンが読むにふさわしい本とは言えないが、ま、青春回帰願望でしょうか。

で、先日、新宿で用事を済ませた帰り。
新宿。一人。昼飯時。
『そうだ、思い出横丁、行こう! 』
というわけで、『青春の門』にも登場するここで昼飯を喰おうと立ち寄った。

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昔は「ゴ●ブリ横丁」なんて呼んでたなあ。
学生時代には中野のアパートに住んでいて、ここの定食屋は貧乏学生達のダイニングルームだった(そんなかっこいいもんじゃない!)。

何度も再開発の動きが出たがその都度挫折し、戦後の闇市的雰囲気をいまだに残す数少ない場所だ。

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なじみだった「つるかめ食堂」もいまだ健在だけど、数ヶ月前から昼間の営業は中止。シャッターが下りている店も多く、ちょっと寂しい。

で、数件先の音羽食堂へ。ここも、雰囲気は昭和30年代風のまま。

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焼サバ定食550円。
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威勢のいいおばちゃんと、魚の焦げる匂い。
う~ん、学生時代に戻ったような気分。
 
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by shonanvil | 2008-04-19 21:15 | じゃらん日記NEW
にしかまチーズ
葉山在住の編集者の方から、クール宅急便が届いた。
食いしん坊は、クール宅急便に弱いのだ。

パブロフの犬のようによだれを垂らしつつ封を開けると・・・

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西鎌倉の「レ・シュー」の箱が。
ワォー、期待、大!

箱の中にはこの店の名物「にしかまチーズ」がぎっしりどっさり入っていた。
ひとくちサイズのふわふわやわらかいスフレチーズケーキ。
口に入れると、なんて濃厚なクリームチーズの味。
チーズケーキによくある酸味がまったくなく、なんとも贅沢な味。

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「にしかまチーズ」は、週末には午前中に売り切れてしまうほどの人気らしい。

おいしい、おいしい、で残り4個となって、慌てて撮ったのが上の写真。
白い方がフランス・キリのクリームチーズを使ったプレーン。
茶色がデンマーク産クリームチーズとクーベルチュールを使ったショコラ。

うーん、口福、口福!  Hさんご夫妻、太謝謝!
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by shonanvil | 2008-04-15 06:11 | じゃらん日記NEW
見納めの桜を、横須賀の「グラバー邸」で。
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大正時代に建てられた旧海軍横須賀鎮守府長官邸が、桜の時期だけに一般公開されていることをgaiashipさんのブログで知り、出かけてみた。

横須賀税務署から平成町に下る長い坂道は、いつも車で通るところ。
その右手の小高い丘に、こんなに素晴らしい邸宅があったとは。
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和洋折衷の堂々とした建物。
広い和庭園には桜が満開。
庭園からは、眼下に平成町の町並みと東京湾が広がる。

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イージス艦あたごの事故現場も目と鼻の先。
歴代長官の陣頭指揮ぶりを見続けてきた43本の桜の古木は、最近の海自の不祥事をどんな風にみているのだろうか。
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残念ながら、公開は今日まで。また来年。
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by shonanvil | 2008-04-06 23:06 | じゃらん日記NEW
おだやかな春である。
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うららかな散歩日和である。
我が輩の大好きな場所から、大好きな富士山を見る。
山はまだ白い雪を被ってはいるが、
相模湾はもう、春の色である。

この世に生を受けて7度目の春。
犬の歳ではもう中年。

飼い主は大して可愛がりもしてくれないが、
愛玩動物にされるのはまっぴらという
我が輩流の生き方には合っているのかもしれない。

飯と、うたた寝と、散歩。
これ以上の楽しみがあろうか。
あっ、楽しみがもうひとつ。
毎日5時に鳴る鐘の音に合わせて、
高らかに遠吠えをあげること。

人間の世界では『カレセン』流行りだと聞くが、
我が輩も、駄犬は駄犬らしく、
華美・美食を求めず、
雌犬にも惑わず、
煩悩を捨てて、
ゆるやかに枯れていきたいもんだ。

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飼い主との散歩の途中で、映画の撮影に出くわした。
物珍しげに見ていたら、スタッフが駆け寄ってきた。
突然の出演要請かと思えば、
「そこだと写るから階段の下に隠れて欲しい」だと。
我が輩はこう見えて、なかなか画になるというのに。

あっ、全然枯れてないじゃん、俺。
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by shonanvil | 2008-04-04 07:49 | じゃらん日記NEW