<   2007年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧
京都はうまい!
京都でおいしかったものを、まとめて。

a0003150_7553288.jpg
まずは京都の友人に案内された「お茶漬け」。
「お茶漬けでもどうどすか?」と言われたら、もう早く帰れという意味だ、などとよく言われるが、「京都人はそんなにイケズとちがうよ。」というのがこの友人の説。
これくらいのモンは出すよ、という見本に連れて行ってくれたのが祇園花見小路の「十二段家」。

a0003150_7555695.jpg
こちらは、最近京都でも一二を争う予約の取れない店、山摘料理の「美先」。
花背の有機野菜や天然物の素材を、洗練された味と見せ方で出す。最後に出る白いご飯が、激しくうまい。普通のことが一番大事だということ。(東京・新宿に支店あり)

a0003150_7561685.jpg
祇園縄手新橋のおばんざい屋「登希代」。女主人のやわらかい京言葉と一緒に、秋の味覚、名残鱧や特製巾着を頂く。

a0003150_7563189.jpg
京都の朝ご飯といえば、朝がゆ。老舗「熊魚亭たん熊」。早朝座禅のあとの空きっ腹にすーっと入った。

a0003150_7564636.jpg
もうひとつ、京の朝の名物、「イノダ」の朝食セット。下駄履きの商店主など常連さんが新聞を読みながら食べる。

a0003150_757315.jpg
花背の里にある「桂雅堂」で食べた、若狭湾小浜産の菱がにを使ったそば。カニのいい匂いに包まれる。

a0003150_7572449.jpg
京マダム御用達?? 北山にある人気の紅茶屋「北山紅茶館」。自家製スコーンがうまい!

カロリーの過剰摂取を町歩きで諸費出来ているといいのだが。今後は節制します。
といいながら、今日はこれから松江に出発。ここもうまいもんが多くある・・・・。
[PR]
by shonanvil | 2007-09-28 07:57 | じゃらん日記NEW
大覚寺 観月の夕べはどうだったかな?
a0003150_18264484.jpg
昨夜の見事な名月。
数日前に行った京都・大覚寺の大沢池(写真上)では、この日、古式にのっとって龍頭船、鷁首船を浮べ、お茶席が設けられ、琴を奏で、平安の王朝絵巻さながらに優雅な観月の夕べが繰り広げられるのだという。
一度、仲秋の名月の日に行ってみたいもの。.
[PR]
by shonanvil | 2007-09-26 18:26 | じゃらん日記NEW
京都の隠れ里
a0003150_8553715.jpg


京都市内から北へ。花脊峠、佐々里峠とふたつの峠を越えて、1時間半ほど走ると、ゆるやかな傾斜の谷間に広がる「美山」という美しい名前の山村に着く。

北村地区は、総戸数50戸のうち、茅葺き屋根が38戸という、日本有数の密度を持つ茅葺き集落。
ちょうど刈り入れを間近に控えた、黄金色の季節。

案山子(かかし)の向こうに、入母屋造りの大きな三角屋根が連なる。
背後には、見事なブナ林がひろがり、日本の原風景のような、田畑山野の光景。

a0003150_8572258.jpga0003150_8574783.jpg














すれ違うおばあちゃんとの短い会話。
縁側で頂く黒豆茶。
実に癒されます。

a0003150_85855100.jpg

集落のはずれにある「美山町自然文化村」には宿泊施設もあり、この日もオランダから来た13人のグループが宿泊していた。
日本人があまり知らない、こんな日本らしさを味わえる場所を、外人の方がよく知っている。
[PR]
by shonanvil | 2007-09-23 08:58 | じゃらん日記NEW
紅のムッシュー・ヒル・ソリスト
a0003150_2223887.jpg
紅色に染まる夕空に、国際村在住のアコ弾きのヒル・ソリストさんの奏でるシャンソンの名曲が響いた。

いつものグリーパーク・テラスが、モンマルトルの丘になったような、浮き立つような調べ。
一曲が終わるたびに、テラスで夕涼み中のオーディエンスから拍手が起きる。


a0003150_2224115.jpg


見上げるとクロワッサンのような三日月。
すっかり心が軽くなって、「パリの下セーヌは流れる」を口ずさみながら家路につく。

ヒル・ソリストさん、楽しい夕暮れ時をありがとうございました。
[PR]
by shonanvil | 2007-09-16 22:24 | じゃらん日記NEW
「世界旅行博」で「旅の力」を実感!
a0003150_1540948.jpg
今年も「世界旅行博」が9/14から16まで、ビッグサイトで始まった。

今年の旅行博は134ヶ国、948ブースが出展と過去最大規模。

a0003150_15411210.jpga0003150_1547534.jpg










a0003150_15413746.jpga0003150_15424121.jpga0003150_1543940.jpg










各国の観光局の展示や、民族舞踊、工芸の実演、ワインや紅茶、特産品の試飲・試食など盛りだくさんだが、一番の魅力は、世界中から集まった人に出会ったり、お話ししたりできること。

a0003150_15435645.jpga0003150_15441491.jpg










今年初参加のブータンのブースでは、日本のどてらに似た民族衣装のスタッフに混じって、小柄なイギリス人女性が。しかも日本語ペラペラ。
日本に交換留学生として来た後、ブータンに移り、ついにはブータン人の男性と結婚したというのだ。
笑顔いっぱいの細身の身体のどこに、そんなバイタリティが潜んでいるのか。

a0003150_1544337.jpg

レバノン料理のコーナーで、レバノン・サンドイッチの種類を丁寧に説明してくれた豪快なレバノンおばちゃん。ふとカウンターの上に置かれた「ゴーン家の家訓」という本を手にすると、「それ、私が書いたのよ」
「え? もしかしてあの日産のカルロス・ゴーンさんの奥さん? 」
「そうよ」
なんて、思いがけない展開も。

そのほか、パプア・ニューギニアから来たマッチョなダンサーや、ミス・グアム、グアムの木彫り職人、マレーシアの民族舞踊家まで。

a0003150_1545936.jpga0003150_15455363.jpga0003150_15461938.jpg








今年のテーマは「旅の力」。
開会前の記者会見でJATA(日本旅行業協会)の新町会長は、「物見遊山から旅の力を体験する旅をつくり出していきたい」と語ったが、いやあ、人との出会いの感動を与えてくれる「旅の力」の大きさを、あらためて感じさせてくれ、元気をもらえるイベントだ。

a0003150_1685239.jpg


世界旅行博
9/14~16まで、東京ビッグサイトで開催
http://ryokohaku.com/
[PR]
by shonanvil | 2007-09-15 15:46 | じゃらん日記NEW
木もれ陽亭、再開決定!
木もれ陽亭のかめさんから、別エントリーへのコメントとして、以下のような爆弾発言?をいただきました。

コメント欄じゃ目立たないし、ハヤオンでいち早く取り上げて頂き、そこから飛んできた方が、どこに書いてあるのか探していらっしゃるようなので、かめさんのメッセージをそのまま新しいエントリーとして載せておきます。

かめさん、おめでとうございます。開店までのご準備、大変でしょうががんばってください!

(以下、かめさんのコメントです。)
-------------------------------------------------------------

葉山「元」木もれ陽亭のかめ at 2007-09-12 14:24 x

初めてメールいたします。いつもブログ拝見させていただいてます。
夏至南風ともどもお褒めいただいて本当にありがとうございます。
実はこの度、「木もれ陽亭」を再開する事となりました。場所は真名瀬の
ビルの2階になります。メルズカフェさんのはす向かいの白いビルです。
これから、工事にはいるので開店は11月になるかもしれません、再開の際には御越しください。急ぎご連絡まで。
木もれ陽亭かめ
[PR]
by shonanvil | 2007-09-13 10:28 | じゃらん日記NEW
夕陽めらめら
今日は終日部屋に引きこもってお仕事お仕事。

夕暮れ時、ふと窓辺の壁を見ると、白壁がオレンジ色に萌えている。
これは、もしかしてすごいことになってるぞ!

大急ぎで家を飛び出す。丘の上が燃えてます。


a0003150_21584843.jpg


息を切らして丘に登ると、なんとまあ、壮絶な夕陽。

a0003150_2159820.jpg


こう凄まじいと、声も出ません。
赤く燃える空の高さ。もう、秋の夕陽なんですね。
[PR]
by shonanvil | 2007-09-12 21:59 | じゃらん日記NEW
葉山「SCAPES]で軽くランチ
逗子・小坪にお住まいで、湘南ロハスライフと鋭い業界評論のブログを展開されているEGUCCI氏と8年ぶりくらいにお目に掛かり、葉山で食事をご一緒することに。

かつて映像関係の仕事でお世話になった方で、いまではテレビ業界のオピニオンリーダーとして活躍なさっている方。久しぶりなのに黒くヨット焼けしている以外はまったく変わりない。勢いのあるひとは歳をとらないんだあと実感。



a0003150_2129841.jpg a0003150_21293657.jpg







で、食事は、葉山に7月にオープンしたホテル「SCAPES」へ。
1Fは恵比寿の「ル・レストラン・ドゥ・レトワール」のオーナーシェフだった三鴨朋典氏を招聘したフレンチのレストラン。

我が家が中目黒に住んでいた時にうちの子と三鴨さんのお子さんが同級生だったという旧知の人で、顔を覚えてくださっていて、テーブルまで顔を出してもらって、こちらも8年ぶりにお話しすることができた。


a0003150_21303359.jpg a0003150_2131656.jpg







「SCAPES」は室数たった4室。しかもオールスイートルーム。ギラギラしたゴージャス感とは正反対のリュクスなセンスの調度やアメニティ、それに江ノ島や富士山を正面に見る眺望など、なかなかうならせる。


a0003150_21315429.jpg a0003150_21325756.jpg







ウエディングもスタイリッシュな屋上チャペルや、招待客のテーブルからキッチンが見えるオープンキッチンのバンケットルームなど、ユニークなコンセプトで、葉山の新しい顔になりそうな存在感のあるホテルだ。

EGUCCI氏、三鴨シェフ、そして私の3人はいずれも、年齢を重ねる中で人生の価値観が少しずつ変わり、その結果東京から湘南・三浦半島に移り住んだ組。いろいろ話をすると、3人ともライフスタイルに共鳴出来ることが多い。

いい感じで仕事と生活を楽しんでいらっしゃる二人を見て、学ぶことの多い日であった。

SCAPES
葉山町堀内922-2
TEL 046-877-5730
11:30~15:00 18:00~22:00
[PR]
by shonanvil | 2007-09-10 21:33 | じゃらん日記NEW
遅いけどうまい! 葉山「和楽(かずら)」

窓の緑越しの日差しが、天井の大きな梁を照らし出すゆとり空間、和楽。
a0003150_22201380.jpg


シェフがひとりでがんばっているので、いつものように料理が出てくるのが超遅いが(今日はなんと1時間!)、しかし待つ甲斐はあるおいしさ。


a0003150_22204681.jpg a0003150_22214150.jpga0003150_22211545.jpg










時間のことなんか気にせず、和の空間でゆったりとシノワーズ風中華を楽しむ。
なかなか良いひととき。

和楽(かずら)
046-876-2705
葉山町一色1974
Lunch 11:30~15:00(LO 14:30) Dinner17:30~23:00(LO22:00)
火休
[PR]
by shonanvil | 2007-09-09 22:21 | じゃらん日記NEW
森戸神社
a0003150_10243868.jpg
9/7,8は森戸神社の祭礼。

a0003150_1025410.jpg
御輿の担ぎ手が海風に吹かれて休憩するこんな光景は、葉山ならでは。


a0003150_10252440.jpg
森戸神社脇の海岸は、今日ものどか。
写真左端は、週刊誌で「環境破壊マンション」として話題となった石原伸晃政調会長購入の超高級マンション。海岸にオーバーハングするように建っている。

そういえば大正屋さんが「こないだ伸晃さんが来てくださって、立ってかき氷食べていらっしゃったわよ」と言っていた。
[PR]
by shonanvil | 2007-09-09 10:25 | じゃらん日記NEW