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今日はちょっと特別な日。バクテーで乾杯!
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バクテーは、食べ始めると中毒のようにまたすぐに食べたくなる。
二日前に食べたばかりなのに、また・・・・。
とはいっても、今日のバクテーはちょっと違いまして・・・。

妻が書いた本が出版され、今日あたりから書店に並びはじめたのだ。
我が家の南の島での1年半のセミ・リタイアメント暮らしを綴った本で、現地のひととの交流や暮らしぶりから、日本が失ってしまったもの、大切にしたいものを見つける、というお話。

朝から都内の主要書店を回ってみる。
ありました、ありました!
新宿紀伊国屋、ジュンク堂、六本木あおい書房、恵比寿有鱗堂・・・。
出版社が初版を予想以上に多く刷ってくれたので、どこも平積みをしてくれている。
赤い表紙なので、よく目立つ!

しばらく待っていると、一人の男性が本を手にとって見てくれる。
買ってくれるかな? と期待すると、あちこちページをめくって、やがて棚に戻す。
うーん、そう簡単には買ってくれません。
でも、妻にとって単行本の出版は初めてなので、目の前で自分の本を手に取ってくれる人がいることは、感動的な体験だ。

そしてお昼。アジア暮らしの本なのでアジア飯で出版を祝おう、というわけで夫婦でなじみの店、恵比寿「新東記」へ。本の中にも出てくるマレーシア・シンガポールの屋台料理「バクテー」で乾杯! 二人だけでささやかな出版記念パーティというわけだ。
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豪勢なお祝いでも何でもないが、地道なアジアの人々の暮らしや価値観を紹介した本の出版祝いとしては、これ以上にふさわしいものはない。

お世話になった現地の人たち一人一人の顔が目に浮かぶ。
濃い人間関係と、心を豊かにしてくれる海やジャングルなどの自然。
子供達の顔も、そして私たち親の顔も輝いていた。
なんて豊かな時間を過ごしていたんだろう。

この本のお陰で、我が家のマレーシア・セミリタイアメント暮らしの意味が、改めてはっきりしたように思う。
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by shonanvil | 2007-08-26 11:27 | じゃらん日記NEW
この夏最後の花火大会
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毎年、夏休みを締めくくってくれる花火大会「横須賀市西地区納涼花火大会」が25日夜、開催された。

横須賀開国花火の40分1万発、逗子のラスト10分5500発という迫力には到底及ばない、1500発という小振りの花火大会。

けれど、見物席のすぐ隣の敷地から打ち上げられ、目の前で炸裂する迫力は、他では見られないもの。観客席に降り注いでくるようなド級花火が楽しめる。

しかも、広いグラウンドに観客はそう多くなく、ごろりと寝っ転がりながら楽しめるのもいい。

この花火が終わると、子供達は夏休みの宿題がまだ終わっていないことに改めて気付き、毎年焦りまくる。

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客席に降りかかりそう・・・。
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by shonanvil | 2007-08-26 10:05 | じゃらん日記NEW
萌えた!
空全体を覆う雲。こんな日は夕陽は望めないなあ、なんて思って、国際村へ車を走らせていたら・・・・

突然、萌えた!

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大急ぎで夕陽の階段下に車を停め、しばし空を見上げる。
赤、朱、オレンジ、黄と、幾層にも重なった色彩のミルフィーユ。
息を呑む美しさ。

でも、この美しさもわずか10分ほど。
まさに燃え尽きるように、あっという間に、紫色の空に。
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by shonanvil | 2007-08-23 20:30 | じゃらん日記NEW
夏バテには、夏バクテー!    恵比寿「新東記」
連日の暑さに、夏バテ気味。
そんなときは、これでした。
暑い国、シンガポールの元気の元、『肉骨茶(バクテー)』。

というわけで、久しぶりに恵比寿「新東記」へ。

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相変わらずのうまさ。ほのかな香りのジャスミンライスも、チキンの茹で汁で炊いた海南鶏飯もうまい。

オーナーのパトリシアさんは先週シンガポールへの里帰りから帰ってきたばかり。
土産話を聞きながらのバクテーは、一層楽し。
8/9はシンガポールの建国記念日だそうで、店内にも国旗がずらり。

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肉骨茶(バクテー)ってなに? という方は、こちら


シンガポール料理「新東記(シントンキ)」
渋谷区恵比寿南1-18-12竜王ビル2F
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by shonanvil | 2007-08-22 23:12 | おいしい店 (記事)NEW
葉山のかき氷は、今日も行列
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涼しくなったので、少しは空いているかと大正屋に行ってみれば、相変わらずの行列。
で、今日はちょっと奮発して? テーブル席で宇治金時ミルクを頂く。
(テイクアウトなら250円、テーブル席だとガラスの器で盛りもよく400円!)
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氷かき機の方をのぞくと、奥さんの顔色が良くない。連日の暑さでてんてこ舞いの忙しさ。疲れが相当たまっているよう。

ご高齢のご夫妻にはかなりきつい仕事だろう。それでも「お客さんが来てくださるのがうれしいの」と、ほとんどボランティアのような値段でがんばっていらっしゃる。

自家製のアンコに自家製の蜜。このおいしさを長く続けてもらうためにも、休み休み、ぼちぼちお願いしますね、などと言いながらも、毎日のように通ってしまう。
自己矛盾の日々。
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by shonanvil | 2007-08-18 21:08 | じゃらん日記NEW
リボーンと呼ばれる赤ちゃん
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新宿のとあるスタジオで撮影の立会い中、ふとスタジオのロフトを見上げると、すやすやと眠る赤ちゃんを発見。
ソファの端で、いまにも転がり落ちそう!

慌てて上がってみると、なんとこれが精巧にできた人形。
リボーンという名前だそうで、世界中にリボーン作家がおり、肌の色を染め、髪の一本一本を植え、すべて手作りで制作される。一体ごとに出生証明書がつく。肌も柔らかいもち肌で、まるで本物をさわっているよう。
抱き上げると、本物の赤ちゃんと同じようにずしりと重い。頭も重いので、首がまだ座っていない赤ちゃんを抱くような感覚だ。

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スタジオのオーナーがリボーンコレクターで、ロフトには8人?の赤ちゃんが置かれていた。
ひとり数万円から数十万円。まったく子どものおもちゃではなく大人のライフパートナーという位置づけ。
写真で見ると少し不気味に見えるが、実際にみるととても可愛い。男性スタッフも結構はまって、抱っこする者多数。
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by shonanvil | 2007-08-16 23:05 | じゃらん日記NEW
夕陽を見る会は9/3
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年に2回、富士山頂に夕陽が沈む、ダイヤモンド富士の日に行なわれる「湘南国際村から夕陽を見る会」。
次回は9月3日(月)。
毎回夕方5時頃に、湘南国際村つつじヶ丘バス停そばの、夕陽の階段下に三々五々集まって、日没を待つ。
お時間のある方は、是非!

下の写真は、2004年9月1日のダイヤモンド富士。
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by shonanvil | 2007-08-14 10:49 | じゃらん日記NEW
ペルセウス流星群
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夏の夜の流れ星が今年もやってきた。
国際村のグリーンパークは、360度の夜空が広がる、絶好の観察スポット。
真っ暗な丘の上やテラスのあちこちから人の話し声。20人近くの人が来ているようだ。

星が流れるたびに、ワァという歓声があがる。
8/12の夜11:30から明けて13日の0:30に掛けての1時間で、10個ほどの流れ星を観察。
宇宙の壮大な広がりと天体のドラマにしばし浸る。

それにしても、こんなに長い時間、空を見上げ続けていたことはなかった。
首が痛い!!
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by shonanvil | 2007-08-13 01:17 | じゃらん日記NEW
鎌倉花火
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8/10は恒例の鎌倉花火大会。
今年は、業界系クラブのヨットに便乗して洋上からハナビィを楽しむという、初めての体験ができることになった。

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夕刻。逗子マリーナは熱気ムンムン。
こちらはマリーナ特設の有料見学会場。最前列(椅子が並んでいるところ)が16800円!
でも、そのすぐ前の公園なら早くから場所取りが必要だけど、タダ! 
この差はなんだ!? 

打ち上げ開始時間が近づいても、海上の波が収まらない。海に出ているヨットも数えるほど。
こりゃあ洋上は無理だね、ということになり、急遽ヤードに陸上艇置しているヨットの上からの観覧に。
ヤード最前列。地上高5,6メートルの艇置台の上なので、真正面に打ち上げ船が浮かび、これはこれでなかなかのポジションだ。すぐ目の前に係留している大型クルーザーが波に揺れるので、こっちまで洋上にいる気分。

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打ち上げ数2900発。規模は決して大きくはないが、クルーザーのマスト越しに炸裂する水中花火は、湘南の夏そのもの。
ヨット上では、開華からドーンまでのタイム予測や、そもそも花火の発祥は? など「鎌倉花火検定」?で盛り上がる。
リゾート気分いっぱいで楽しめた、今年の鎌倉花火でした。
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by shonanvil | 2007-08-10 23:52 | じゃらん日記NEW
葉山「日影茶屋」夏の朝粥会
日影茶屋の夏の朝粥会がはじまった。

清々しく打ち水された玄関を入り、
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庭に通されると、蓮の花が一輪。朝陽に透けて美しい。

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朝の手入れ仕事中の庭師の方が、「今年はあまり咲かないんですよ。これと昨日散った白い花だけ」と話しかけてくださった。

大広間に入ると、手前の床の間には猫と朝顔の掛け軸、奥には滝の掛け軸。縁側には陶器の蚊遣り。窓辺にはとりどりの和紙うちわ。日本の夏らしい行き届いた演出だ。

蝉しぐれの中でいただく粥は「押し麦と冬瓜のお粥」。
そして「無花果の煎りだし掛け」に、玉子焼、鮎の有馬煮などの八寸。
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さらに焼茄子を琥珀寄せにした先付け、冷やし茹で小豆のデザートもついて2100円は、いつもながら日影茶屋から地元の人へのお中元代りの、破格の価格設定だ。

行き届いた心配りやサービスは、さすが300年の年季の入ったしっかりしたもの。
夏の朝、ゆったりと良い時間を過ごさせてもらった。
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朝粥の会は、8月の毎週日曜9:00~10:00開催。
各日40名限定。要予約。

日本料理 葉山 日影茶屋
葉山町堀内16
046-875-0014
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by shonanvil | 2007-08-06 06:17 | じゃらん日記NEW