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子安の里の春
寒の明けにはまだ日があるというのに、ぽかぽか陽気。

湘南国際村の西公園から下って、子安の里をぐるりと一周してみると・・・。

早咲きの冬至梅だろうか、紅梅が早くも7分咲き状態。
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白梅もちらほらと花を咲かせている。
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庚申塚には水仙などが供えられ、山里が次第に色づき始めた。
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立春もあと1週間。子安にも春がやってくる。
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by shonanvil | 2007-01-28 21:10 | じゃらん日記NEW | Comments(8)
おいしい店 秋谷・立石「 レストランDON」
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この界隈の住人にとっては日常のダイニングルームといっていい店。
改めて紹介するのもなんだけど、「おいしい店」リストに載せていなかったので。

一番の人気メニューは「渡り蟹のクリームスパゲッティ」。
50's風の店内から海を見ながらの食事は、ちょっとウエストコースト気分。
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テラスから海を眺めていたら、近所に住むMさん夫妻が赤ちゃんを抱いて海岸をお散歩中。
「赤ちゃん、ずいぶん大きくなったね」
「もう、重くて」
そんな会話を、10数メートル離れたビーチと手話風にやりとり。ゆったりしたローカルな空気の流れる秋谷ならでは。

湘南三浦界隈はどこも車を停めづらいのが難点だが、ここは立石駐車場を使えるので駐車の心配がほとんどないというのが、一番の魅力かも。ただし、週末の夕陽タイムは混雑します。
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by shonanvil | 2007-01-28 08:07 | おいしい店 (記事)NEW | Comments(4)
大崩(おおくずれ)テラス
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ぽかぽか陽気に誘われて、峯山から長者ガ崎へ抜けるお気に入りコースのお散歩に。

「大崩(おおくずれ)テラス」と勝手に名付け、我が家の第二のリビングにしている(?)小道脇の草土手。

ふかふかソファーに腰掛けるように、草の上にドカッと座ると、目の前にきらきらと輝く海が広がる。
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ひねもすのたり・・の穏やかな波。つぼみを付けた菜の花。鳥の声。
♪もうすぐ、は、は~るですよ~♪ と口ずさみたくなる、春先取りのスポット。
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by shonanvil | 2007-01-26 10:42 | じゃらん日記NEW | Comments(6)
国際村の餅つき大会
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毎年恒例の湘南国際村子供会主催餅つき大会が日曜日に開かれた。
つきたて餅にアンコやきな粉、ゴマ、おろしなどをまぶして、大人も子供も一緒になって頂く。
国際村の名の通り「村」らしい、懐かしささえ感じる光景がひろがった。

驚いたのは、集まった小さな子供の数。
このところ若い人の転入が多かったらしく、国際村にも小学生以下の子供がこんなにたくさんいたのかとびっくり。

ここ数年のうちに、国際村には新しい住宅が数百戸単位で増える。低層マンションも予定されているらしいから、若い家族も増えそうだ。

小さな子供の笑い声が響く街というのが、やっぱりいいな。
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by shonanvil | 2007-01-22 20:53 | じゃらん日記NEW | Comments(4)
見張り鳥
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巣箱で餌付けを初めて1ヶ月。
一羽のヒヨドリ(どうやら同じ個体)が毎日常連でやってきてくれるようになったぞ、と喜んでいたら・・・

はじめは朝のうちだけだったのが、午後にも来るようになり、
そのうち、明るい時間の大半を居座るようになってきた。

餌をついばんでも立ち去る気配がなく、巣箱の前に陣取って、近づいてくるスズメたちを邪険に追い払う。つまりは餌場の独占。
miti-kaさんのご忠告の通りとなってきた。

しかも最近日増しに太ってハトみたいな体型になってきたような・・・・。
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by shonanvil | 2007-01-21 20:53 | じゃらん日記NEW | Comments(4)
おいしい店 鎌倉「Restaurant Watabe」
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予約の取りにくい店のひとつだった鎌倉・長谷の「Restaurant Watabe」に久しぶりに電話してみると、なんなく予約OK。早速鎌倉まで車を飛ばした。

江ノ電の線路を渡った先にある純和風の建物が、鎌倉でもっとも人気の高いフレンチの店のひとつ。歌舞伎門をくぐり、見事な松の植え込みを見やりながら引き戸を開ける。と、ここまでは懐石の店にでも入るような気分。

扉の中には、黒服のギャルソンが待ちかまえており、部屋に案内してくれる。と、ここからはフレンチレストランそのもの。

シンプルな空間に白いクロスのかかったテーブルが並べられ、縁側のガラス戸からは広い庭が望めるという趣向。
フレンチといっても肩苦しい店ではなく、まだ不慣れといっていい若い二人のギャルソンが満席のテーブルを慌ただしくサービスする。
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ランチはアントレ、メイン、コーヒーで2310円のコースと、これに魚料理の付く3780円のコースの2種類。アントレ、メインとも4,5種の中からチョイスできて、皿によっては追加料金が必要。スープ、デザートも別料金なので、ひとり3~5千円(飲み物別)と見ておけばいい。

味は人気店だけあって、なかなかいい。家庭的な雰囲気だが、味はしっかり。ソースもうまい。
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デザートもエスプレッソと栗のプリンなど、もう絶品!
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もっとコストパフォーマンスに優れた店はたくさんあるが、和の庭を眺めながらゆったりと食事ができる雰囲気の良さは、鎌倉ならでは。
1月2月は比較的予約が取りやすいとのこと。一度は行ってみたいという人はこの時期にどうぞ。

Restaurant Watabe
鎌倉市坂ノ下1-1
0467-22-8680
Dejeuner : 12:00 - 13:00(15:00Close) / Diner : 18:00 - 20:30(22:00Close)

※店の電話番号、営業時間などはサイト管理人の備忘録として掲載しているもので、正確さを保証するものではありません。定休日など変更になっていることも多々ありますので、必ず、必ず事前にご自身で確認なさってください。
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by shonanvil | 2007-01-18 21:35 | おいしい店 (記事)NEW | Comments(2)
三崎の鮪を目指して
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友人のヨットで逗子から三崎まで鮪を食べに行くという、なかなか湘南らしいクルーズに便乗。

久留和沖からは、山の上の国際村がくっきり。

北北西の風に乗って2時間足らず。次第に寒さが身にしみて口数が少なくなった頃、三崎港の「うらり」に接岸。
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徒歩で港に面した鮨屋「咲乃家」へ。
今年の航海の安全を日本酒で祈願しつつ、鮪のアラ大根(写真)や血合煮付、陶板つけ焼、ネギトロなどの鮪三昧を。うまいの連発。
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体も温かくなり、蘊蓄にかけては互いに譲らない諸氏諸嬢の口数も回復。

帰路、またまたすっかり体を冷やすこと2時間。4時ジャストに逗子マリーナに帰港。
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クルーがクラブハウスと呼ぶ部屋に戻り、いつものように数人がダーツに興じている間に、通称「シェフ」氏がなんとポトフ鍋を手際よくこしらえて、振る舞ってくださった。アツアツウマウマで身も心もポッカポカ。
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話題もお腹の出具合も豊かな業界系"ちょい悪オヤジ&ニキータ”の大人のクルーズは、陸の上でも続くのであった。

Sさん、クルーの皆さん、お世話になりました!
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                 乳海のようにおだやかな相模湾の夕景

咲乃家 
三浦市三崎3-6-7
046-881-3266
11:00-21-00 月曜定休

※店の電話番号、営業時間などはサイト管理人の備忘録として掲載しているもので、正確さを保証するものではありません。定休日など変更になっていることも多々ありますので、必ず、必ず事前にご自身で確認なさってください。
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by shonanvil | 2007-01-15 14:44 | じゃらん日記NEW | Comments(8)
くれないのカーテン
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いやあ、見事な夕景でした。

たれ込めた雲に隠れた太陽から、左右に無数の「天使のハシゴ」が広がり、相模湾にふりそそぐ光のシャワーのよう。

澄んだ冬の空は、ときどきこんな天空ショーの贈り物をくれます。

(2007.1.11  湘南国際村グリーンパークより)
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by shonanvil | 2007-01-11 19:18 | じゃらん日記NEW | Comments(12)
格安!箱根温泉旅
冬はやっぱり温泉でしょう、というわけで、今回は近場・箱根にリーズナブル温泉旅行。

大湧谷で、三浦半島から見るよりやっぱりでかい富士山を望み、
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箱根の定番、「甘酒茶屋」で安倍川餅と甘酒を頂き、
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と箱根を一周ドライブしたあと、奥湯本の小さな旅館「木もれびの宿 ふるさと」へ。
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館内は裸足で歩いてもらうようにというコンセプトの宿だから、廊下はツルツルに磨かれ、きれいで清潔。

わずか6室のこじんまりした旅館で、うち3室は露天風呂付の部屋という隠れ家的宿。
なんだか高そう、と思うでしょ。

ところが、1室だけ超格安な部屋があるのです。
1階の奥まったところにある12畳の和室。バストイレは付かず、窓が小さく天井がやや低いというハンデがあるため、素泊まり専用となっている部屋なのだが、どうしてどうして、広くて新しくきれいな部屋。いわば大きな布団部屋を客室にリニュアルしたような部屋です。

お風呂は、旅館の大浴場、露天風呂はもちろん使えるほか、
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渡り廊下でつながる隣の大型温泉ホテル「ホテルおかだ」の大浴場・露天風呂も使える。
ここのお風呂がまた巨大なプールのよう。箱根最大級なのだそうだ。
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この条件で素泊まり大人3500円(二人の場合)から2600円(5人の場合)と超格安なのだ。(今回泊まった日は松の内で休前日料金となり大人4900円だったが、それでも安い)。

食事は隣のホテルでもとれるが、せっかく素泊まりにしているのだから、好みの食事をしたい。
というわけで、20年ぶりに箱根湯本駅そばの豆腐・山芋料理「知家茶屋(しかぢゃや)」へ。

田舎味噌仕立てのとろろが豆腐にかかった、この店名物の「早雲豆腐」(写真)や、木綿豆腐にわさび入りの胡麻だれをかけた「わさび味噌奴」など、どれもうますぎるほどうまい。
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最後に出される椀も、懐石「真々庵」の太田さんを思い出すほどていねいに出汁をとったしっかりした味。
この味で、コースで1850円から3200円。へたな大量生産の旅館メシより遙かにうまくて安い。

旅館とホテル、両方の風呂をハシゴし、すっかり温まって熟睡した翌朝。
宿のすぐそば、「箱根湯本ホテル」内にある8時から開店の「箱根べーカーリー」に、おいしいパンの買い出しに。

宿に戻ってひとっ風呂浴び、自動販売機のコーヒー牛乳で買ってきたパンを頂く。これぞ正しき温泉宿の朝!!(??)
人気の天然酵母クロワッサンは甘さを抑えたサクサクで、パリのカフェの味。他のデニッシュ 、蕎麦粉パン、「箱根山龍神あんぱん」などどれも美味。
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素泊まり+自由食。これでひとりあたり1万円札で結構お釣りがくる。
東京からも近い箱根。お大名温泉旅もいいけれど、こんな旅はもっと楽しい。
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by shonanvil | 2007-01-06 23:12 | じゃらん日記NEW | Comments(8)
のどかな佐島漁港の初春と、京急 vs 三井不動産の分譲バトル??
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正月を祝って、大漁旗を揚げた漁船が停泊する佐島漁港。静かでおだやかな2007年のはじまりだ。

そして港の背後、丘の上に、京急の開発による「湘南佐島なぎさの丘」と名付けられた分譲住宅地が一部完成。まもなく販売が開始される。
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海を望む600戸あまりの、三浦半島ではおそらく最後の大規模開発。
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問題は足の便だが、そこは京急。逗子駅とここを結ぶシャトルバスを、早くも3月から運行開始と発表。

ところが、途中、秋谷や子安、湘南国際村を経由するのに、佐島から逗子までノンストップ。
これまで湘南国際村住民が長く増便を訴え続けてきたのには答えず、自社開発物件の販売促進のためなら、すぐに運行開始とは、公共交通機関としては、なかなか露骨!!

数年のうちに湘南国際村でも数百戸の新規分譲が行われる予定だが、早くも顧客争奪合戦の前哨戦がはじまったということか・・・・?

そりゃあ、バスというライフラインを握っているところ二はかなわない。
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(写真中央が「湘南佐島なぎさの丘」。左上の緑に囲まれた住宅地が「湘南国際村」)
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by shonanvil | 2007-01-04 22:23 | じゃらん日記NEW | Comments(14)