<   2006年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧
温泉で宴会だ!
a0003150_813356.jpg
ことしも余すところわずか。あろうことか男だけ7人で、近場の伊東温泉「仕事打ち上げ」旅に。

宿泊の大型温泉ホテルは、年末とあって超満員。どてらを着たおじさん、おばさんたちがロビーを闊歩し、狙い通りの「That's 宴会テイメント!」的雰囲気。

巨大な大浴場もゆったり感はゼロ、芋の子洗い状態。
恒例のお背中流し合いのあと宴会に突入。
a0003150_8142787.jpg

食事も急ピッチで、1時間後にはご覧の通り。
a0003150_8135938.jpg
あとは全員川の字になってマッサージを受け、そのまま大イビキ。
みなさん日頃の疲れがどどっと出てしまったようで。

温泉気分に浸れたのは、やっと朝5時に起きて入った露天風呂。
まあ、こんな風情のない温泉旅も、たまには良し。
a0003150_8145430.jpg

[PR]
by shonanvil | 2006-12-29 08:14 | じゃらん日記NEW
大雨去って、爽やかな朝
昨夜の大雨がウソのようにからりと晴れ上がった今朝の相模湾。

湘南国際村グリーンパークからは、御用邸の緑の向こうに、雪を頂く富士山がくっきり見える。
a0003150_1021113.jpg

雲海から顔を出しているのは、伊豆半島の天城山。
a0003150_10212677.jpg

[PR]
by shonanvil | 2006-12-27 10:21 | じゃらん日記NEW
おいしい店 藤沢・ベトナム料理「シクロ」
a0003150_8571832.jpg
おいしさで定評のベトナム料理の店、横須賀上町にある「シクロ横須賀店」の本店が、ここ藤沢「シクロ」。

「湘南くいだおれ」などのブログでも絶賛の店で、是非行きたかったところ。今日はなぜかミャンマー人のMさん夫妻とベトナム料理を、ということになった。

ここ「シクロ」は、戦争を逃れてやって来たベトナム人一家のお兄さんが横須賀店、弟が藤沢店を切り盛りし、お母さんがふたつの店を行ったり来たりで面倒を見るという、ファミリーなお店。兄弟はどちらもイケメン系。味も甲乙付けがたくうまい!
a0003150_8574149.jpg
a0003150_858012.jpg
a0003150_8584566.jpg
a0003150_859379.jpg
テーブル上の話もミャンマーにいったりベトナムにいったりと、どっぷりとディープアジアに浸りきった、楽しい食事となった。

『Xich Lo(シクロ)』 藤沢本店
藤沢市南藤沢23-10 六光会館ビル2階
0466-27-4960
11:30~23:00
月曜日定休
[PR]
by shonanvil | 2006-12-26 08:59
冬の来訪者がくれたお土産
a0003150_1065576.jpg
鳥の巣箱で餌付けをするようになってから、毎朝やってくる鳥をながめるのが、お楽しみになってきた。

ふと気が付くと、巣箱近くのフェンスにおびただしい鳥の糞が。
鳥のダイニングだけでなく、いつのまにかトイレにもなっっちゃってたらしい。
a0003150_1071775.jpg

鳥のトイレ掃除という週末仕事が増えてしまった。
敵もさるもの。お楽しみだけをくれるわけではなかったのだ。
[PR]
by shonanvil | 2006-12-23 10:05 | じゃらん日記NEW
おいしい店 葉山 恵土(えど)
a0003150_21155291.jpg
蕎麦のうまさピカイチの恵土。
今日はお得なランチコースを頼んでみた。

まずは前菜でにんまり。蕎麦味噌、蕎麦寿司をはじめ、こりゃあお酒がうまいわとうなりそうな品ばかり。お酒の飲めない私でも舌なめずりしそう。(写真は二人前)
a0003150_21164970.jpg


続いてそばがき。ソフトな歯触りがまたいい。
a0003150_2117916.jpg
だし巻き玉子。うまいぞ。
a0003150_2117349.jpg

牡蠣と柿。ダジャレみたいな季節の味わいの天麩羅。
a0003150_21175392.jpg
そして最後に歯応え、のど越し抜群、香りも豊かな蕎麦でしめくくり。
これで2500円は、うれしい!
a0003150_21181627.jpg


蕎麦 恵土
葉山町堀内870-7
046-876-3625

※店の電話番号、営業時間などはサイト管理人の備忘録として掲載しているもので、正確さを保証するものではありません。定休日など変更になっていることも多々ありますので、必ず、必ず事前にご自身で確認なさってください。
[PR]
by shonanvil | 2006-12-20 21:18 | おいしい店 (記事)NEW
「千代田区千代田一丁目一番地」でお買い物


さる方のご厚意で、「千代田区千代田一丁目一番地」を訪問させて頂き、帰りにこんなものをショッピングしてきた。

黄金に輝く菊の御紋がまぶしい、お茶筒、コンパクト・ミラー、そして春秋の絵柄入りのボールペン。
使うのが畏れ多い、気品にあふれた品々ばかり。
a0003150_21384255.jpg


こちらはなんと、同じく菊の御紋のサブレ。袋には鳳凰が舞っている。
a0003150_21392040.jpg


そして、君が代の文字も鮮やかな御用達羊羹セット。
a0003150_21394933.jpg
どれもおいしゅうございました。

極めつけは、那須の御料牧場で絞られた牛乳。
週に2回だけ届くレア物で、これがうまいのなんのって。1本60円!
a0003150_2140951.jpg


今週末23日の天皇誕生日には、このガラス張りのテラスの様子が、全国にテレビ中継される。
a0003150_21403248.jpg

[PR]
by shonanvil | 2006-12-18 00:18 | じゃらん日記NEW
湘南国際村でクリスマス・キャロル
a0003150_1810854.jpg
湘南国際村混声合唱団の恒例クリスマス・キャロルが、今年もNさん邸付属のサロンで開催された。

ご町内で結成された合唱団としてはかなりのレベルの高さ。賛美歌からクリスマスソング、そして十八番の「蔵王讃歌」まで、次々と披露。
a0003150_18102870.jpg

幕間には男性メンバーのサンタが登場して、観客にクリスマス・プレゼントを配ったり、終了後もビール・ワインで懇親パーティが開かれたりと、和気藹々としたコンサートとなりました。
[PR]
by shonanvil | 2006-12-16 23:10 | じゃらん日記NEW
朝の来訪者
a0003150_132139100.jpg
裏のテラスに置いた巣箱に、だんだん常連来訪者がやってくるようになった。

メジロ、スズメ、そして写真のすこし大きめの鳥。

毎日10時半ごろに決まってやってくる。
体長20数センチ。グレイから茶色で、腹がまだらに白い。

図鑑で調べてもわからない。

写真は不鮮明で申し訳有りませんが、どなたかわかる方、いらっしゃいませんか。

常連さんの訪問で、朝の時間が突然楽しくなった今日この頃・・・。
[PR]
by shonanvil | 2006-12-16 13:22 | じゃらん日記NEW
冬の東京の新名所ふたつ!
a0003150_94424.jpg
汐留・日本テレビ本社の壁面に、巨大時計が姿を現した。

いまにも歩き出しそうな「ハウルの動く城」を彷彿させる不思議な形の大時計(写真には写っていないが、両側に足が生えているのです)。

それもそのはず、構想5年にして完成したというこの「日テレ大時計」、デザインしたのは宮崎駿さん。

高さ10メートル 幅18メートルの世界最大級のからくり時計。
いまは、駆動チェック中で、公開は12/26(火)から。
どんな動きをし、どんな仕掛けが飛び出すのか。大いに楽しみ!

-------------------------------------

そして夕暮れが迫ると、丸の内界隈では、いつもと違う光景が始まった。

恒例の東京ミレナリオが東京駅工事のため昨年末で終了。それに替わって今年開催されるのが「光都東京・LIGHTOPIA2006 」。
a0003150_951351.jpg

照明デザイナーの石井幹子さんをプロデューサーに、丸の内・東京駅周辺が光で演出される。
オープニングセレモニーの行われた和田倉噴水公園では、著名人や千代田区の小学生たちが描いた明り絵がキャンドルのようにともされ、幻想的な光景が生まれた。

このほか、丸の内のビル・トップが緑色に染め上げられる「エメラルドクラウン景観照明」や和田倉橋のライトアップも昨夕からスタート。

12/26からは、直径6mの大型球状プロジェクターを東京駅丸の内駅前広場に設置し、日本の四季をテーマに映像と音をシンクロさせながら上映する「シティスフェアー」もスタートする。

ミレナリオほどのハデさはないが、寒い冬にポッと心の温まる光のイベントだ。
a0003150_21595315.jpg

[PR]
by shonanvil | 2006-12-16 09:06 | じゃらん日記NEW
群馬温泉めぐり
3日間で群馬三大温泉、8湯制覇の旅へ。
a0003150_23424847.jpg

風呂の話題はまたの機会にして、今回はうまいもん特集ということで。

まずは渋川から20分ほどの水沢で、日本三大うどんのひとつらしい「水沢うどん」を。
名産まいたけの天麩羅との相性よし!
a0003150_22362549.jpg

伊香保でひとっ風呂もふたっ風呂も浴びて、さて夕食はと、榛名神社に近い山の中の一軒家、魚籠屋(びくや)で、囲炉裏にあたりながら「お切り込み」を食す。
a0003150_22383021.jpg

岩魚の塩焼き、めずらしいかじかの唐揚げなどの山里の味も美味だが、うまくてうまくてお替わりをお願いしたのが、食事に添えられたお母さん自家製の赤かぶの漬け物。
いやあ、口福、口福!
a0003150_2239262.jpg

草津といえばこれ。湯畑が目の前の「ちちや」の店先、緋毛氈で頂く白と茶の温泉まんじゅう。草津の定番中の定番。温泉地で食べると温泉まんじゅうもうまいのだ。
a0003150_23413659.jpg

旅の締めくくりは、草津の山を下りたところにある、やがてダムに沈む温泉街、川原湯温泉で。
田舎料理や「ふるさと」のきびめし。せいろの香りがほのかに漂い、素朴でしみじみ味わい深い御飯。
a0003150_2342489.jpg


山の国群馬らしい、里の幸。海そばもいいけど、山の豊穣も素晴らしいと感じさせてくれる、今回の旅でした。
[PR]
by shonanvil | 2006-12-14 23:22 | おいしい店 (記事)NEW