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湘南・相模湾 パノラマ花火のベストスポット!
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梅雨も明け、本格的な花火シーズンの幕開き。

昨夜7/30は、日曜日ということもあって、湘南国際村グリーンパークからは、北に「えびな市民祭花火」、西方向に「熱海海上花火」、そして「伊東温泉夢花火」が同時に炸裂する様子が楽しめた。
(写真は携帯での撮影のため、かなりしょぼいですが、実際は・・・・ま、距離がありますので、肉眼でも花火そのものはしょぼいのは事実。その分、横にも縦にも大きく広がった大宇宙を感じながら、そこここでポワンポワンと上がるかわいい花火を愛でることができます。いわば、ガイアに抱かれた花火、かな?)

今週はこのあと反対側方向に三浦海岸でもと、首を前後左右に振りながらのパノラマ花火を楽しめそうだ。

湘南国際村の花火ベストスポットは、この写真のグリーンパークテラスのほか、水道塔テラスや「ベラビスタ」もある。

水道塔の方が高度が高く視界も広いが、鎌倉方面が死角となってしまうのが難点。
逆に三浦半島南部は、水道塔からの方が見やすい。

今後の国際村から望める主な花火大会スケジュールは以下の通り。(一部は国際村からは見えません)

打ち上げ間近のど迫力花火もいいけれど、数十キロ離れたところからのパノラマ花火も、これまたいいもんです。

7/31  伊東温泉夢花火part2
8/1  熱海海上花火
      江ノ島
8/3  平塚
     三浦海岸
8/5  横須賀開国花火(国際村からは見えません)
      小田原酒匂川
       サザンビーチ茅ヶ崎
8/10  鎌倉
      寒川 
8/15  三崎みなと祭
8/26  横須賀西部地区花火  

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by shonanvil | 2006-07-31 14:39 | じゃらん日記NEW
天使の階段
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久しぶりに、相模湾に「天使の階段」登場!

雲の切れ目から差し込む日差しで、放射状に光の筋が走ることを、「天使の階段」というらしい。
雲に隠れて見えないが、ぽっかりあいた雲の隙間あたりに実は富士山があるはず。

(湘南国際村グリーンパークのテラスより)
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by shonanvil | 2006-07-30 19:21 | じゃらん日記NEW
プロバンス風の露天風呂??
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朝もやに包まれた、フランス・プロバンス地方の農園。
その一角に海洋深層水の露天風呂が!?

てなわけはなく、ここは横須賀市が旧日本軍滑走路あとにつくった農業体験型プロバンス風の公園「ソレイユの丘」。
そこになぜか露天風呂付の温泉(正確に言うと温泉は出ていないので、普通の温浴施設です)。
三浦半島の沖合5キロの海底から汲み上げた海洋深層水を湧かして使っている。
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公園全体がプロバンスをテーマにしているので、この「海と夕日の湯」もプロバンス風かと思いきや、ごくごく普通の日帰り湯という感じ。
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この日は曇り空で、残念ながら海は見えなかったが、天気のいい日には眼下の老人ホーム越しに相模湾が望める。

終戦直前に本土決戦のためにと作られた滑走路らしいのだが(つまりは東京を攻撃しに来る米軍機や軍艦に突撃を喰らわす特攻隊用!)、一機も飛び立つことなく終戦となったといういわく付の土地。

悲劇の滑走路とならず、こうして平和なお風呂に転身したわけで、海洋深層水がじわっと効くほのぼのお風呂でのんびり海がながめられるというのは、ほんと、平和のお陰です。

ソレイユの丘
横須賀市長井4丁目
046-857-2500
「海と夕日の湯」営業時間10:00~21:00
(最終入館20:30)
入浴料 大人600円 小学生以下300円
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by shonanvil | 2006-07-30 11:11 | じゃらん日記NEW
7/26 葉山の花火
今日は葉山の花火大会の日。
午後8時、ドドーンと窓ガラスが震える音がして、大急ぎで国際村のグリーンパークへ。
(残念ながら我が家の窓からは、音は聞こえど花火は見えず)

グリーンパークには、いつもの年より遙かに多い100人以上のギャラリーが!

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ここからは、三ヶ岡山越しに見える打ち上げ花火と、その右側、森戸海岸の水中花火の両方の競演が見える。
(水中花火の様子ははこうきさんの「秋谷日記」に至近距離からの写真あり。)

1100発という小振りの花火大会だが、 森戸海岸でも、ここ国際村の山の上でも、混雑することなくゆったり見られるのがいい。葉山らしい、地味ながらも風情のある花火大会なのだ。


※エキサイトブログから先日連絡があり、注目度の高いブログの情報を集めたコーナー
「ブログニュース」に「湘南国際村じゃらん」を掲載したいとのことでした。
エキサイトブログ内だけでなく全ブログ中の100数サイトですから、ありがたいというか、おそれ多いというか。

先日から、当サイト更新ごとにブログニュースに掲載されています。
いまのところそれでアクセス数が大きく伸びたとかいう変化はなし! 
相変わらず地味に棲息していきます。

          じゃらん堂

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by shonanvil | 2006-07-27 10:52 | じゃらん日記NEW
皇宮護衛官って?
葉山御用邸のすぐ近くにある釣り具店。
その店先に、こんな張り紙が。
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皇宮護衛官とは、天皇ご一家をはじめとする皇族や皇居、御用邸などの警護を専門に行う国家公務員。一般の警察官とは別に採用され、警護の訓練だけでなく、和歌,華道、英会話なども学ぶのだという。

勤務地も皇居内など、めったに入ることのできないところでの勤務となり、外国訪問の際の護衛もするというから、なかなか興味深い仕事だ。

その分、競争率も高く、毎年60人程度の定員に、千数百人が応募するという狭き門。
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        こんな仕事も皇宮護衛官の仕事。(皇宮警察のホームページより)


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釣具屋のとなりには、ひっそりとこんな「宮内庁御用」の店があったりして・・・・。
どちらも皇室との距離が近い葉山ならではの光景だ。

               
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by shonanvil | 2006-07-26 10:22 | じゃらん日記NEW
7/22 国際村にバラライカの調べ
湘南国際村センター付近を散歩していたら、どこからか哀愁を帯びた弦楽器の音色が聞こえてきた。

音のする方をたどっていくと、センター内のある部屋で数十人のひとがロシア楽器を演奏中。
しばらく入口で聞き入っていると、「中に入ってお聴きになりませんか?」というお誘い。
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実は、日本で唯一のバラライカを中心にしたアンサンブル、「東京バラライカ・アンサンブル」が25日のコンサートを前に、国際村で合宿練習をしているのだという。
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メンバーの方が「三角の楽器がバラライカ、丸いのはドムラというんですよ」と、ていねいに解説をしてくださる。
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やがて、ロシアから特別に招請したというバラライカの巨匠、ヴァレリー・ザジーギン夫妻、ドムラの名演奏家アレクサンドル・ツィガンコフ夫妻も到着し、我々の隣に座って打ち合わせの開始。
「お二人ともロシアでは国民的な音楽家なんですよ」とメンバー氏。ありゃりゃ、大変なところに来ちゃった!!
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(リハーサル中のザジーギンさん)

やがて、40人の日本メンバーとロシアからのお二人を交えてのリハーサルが始まった。
「トロイカ」や「一週間」など、日本人にもおなじみの曲がつぎつぎと演奏される。

いやあ、繊細で美しく、それでいて雄大なロシアの大地を思い起こさせる情緒豊かな演奏・・・。思いがけず、生で世界最高峰のロシア民族音楽を楽しむことができました。

25日のコンサートは、日本でのバラライカ普及に貢献しながら若くして亡くなった故北川つとむ氏の追悼公演として、御茶ノ水「カザルスホール」で18:30開演。関心のある方はぜひ!!
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問い合わせ:東京バラライカ・アンサンブル(HPはこちら
      03-3918-7770

※メンバーのみなさん、見学させていただきありがとうございました!!
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by shonanvil | 2006-07-22 14:15 | じゃらん日記NEW
7/21 港町横須賀の夕景
数日前の夕景。

港の灯りが水面に映り、美しい光景になっているけれど、実は真ん中奥には軍艦が、右手には2隻の潜水艦が。
そう、ここは海上自衛隊横須賀基地のある港。
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左手の岸にはヴェルニー公園もあり、カップルや散歩の人々が訪れる平和な光景が広がる。
右側は米軍横須賀基地。ヴェルニー公園からは、入港する巨大な空母も見える。

外のひとからはギョッとする光景かも知れないけれど、横須賀市民にはなじみの光景です。
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by shonanvil | 2006-07-21 14:24 | じゃらん日記NEW
7/16  コスモスカイ
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日中の暑さも去って、夜の国際村は海からそよそよと吹く風で、気持ちのいい宵となった。

丘の上、グリーンパークには、夕涼みのカップルが数組。
テラスからは、葉山の街の灯や御用邸沖の船の漁り火、右手には七里ヶ浜を走る車のヘッドライトの列、その先の藤沢から湯河原にかけての夜景がずーっと連なる。

空を見上げれば、黄昏時の薄明かりに厚い雲がたなびいて、紫色から濃紺へのグラデーションを描く。

いつまでも見飽きない夜のパノラマ。ひとの暮らしと宇宙が隣接するのを目の当たりにしたような気分・・・・。
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by shonanvil | 2006-07-17 20:13 | じゃらん日記NEW
おいしい店 サンドウィッチ「the earl」
※残念ながら閉店しました。

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「the earl」(ジ・アール=「伯爵」という意味)という名前のサンドウィッチ屋さんが先月葉山にオープンした。
葉山在住のさちさんのブログにも書かれていたけれど、サンドウィッチって、ギャンブル好きのサンドウィッチ4世伯爵の名前が起源だったんだよね。「the earl」のtheって、例の伯爵、てな意味なんだな。
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「the earl」の店内に入ると、おっ、いました! 切れ味の良さそうな包丁が何本も並ぶ調理台に向かって、つぎつぎと入る注文に合わせて手際よくサンドウィッチをつくる、現代のサンドウィッチ伯爵が。ついさっきまで森戸海岸でサーフィンしてましたっていう感じのナイスな白人男性が、何種類ものパンを使い分けてサンドウィッチやハンバーガーをつくってくれるのだ。
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実は先月の開店直後に行ってみたけれど、1時間待ち状態で引き返したこの店。
その後の評判がすこぶるいいようなので、平日の昼過ぎならすいているかなと、再訪してみた次第。

開店時の混乱も収まったのか、オーダーしてから5分ほどで、見た目にもうまそうなサンドウィッチが登場。

「ケアンズのサブマリナー」は、ガーリックバターで軽くソテーした生プローン(海老)にアボガドやトマトをはさんだホワイトロールのサンドウィッチ。
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「ホノルルデュード」は、ハムをベースにパイナップルやコールスローをたっぷり入れた、こちらはフォカッチャのサンドウィッチ。
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どちらも、野菜を絡めたソースのうまさが絶品! トレーに残ったソースをぬぐって食べたいほどのおいしさだ。

伯爵、こりゃあいけますぜ。そう声をかけて帰りたくなる、ヘルシーでいきおいのあるサンドウィッチでした。ほとんどのサンドウィッチメニューが850円と、このボリュームにしてはちょっと高め。でも、他では味わえないおいしさなら、この値段もしょうがないか。そう思わせてくれます。ね、伯爵!


「the earl」
葉山町堀内918-18
046-875-5238
10:00~19:00 月曜休み(06,07現在)
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by shonanvil | 2006-07-14 08:37 | おいしい店 (記事)NEW
7/9  「海の家」の季節
今年も葉山に「海の家」の季節がやってきた。

住民にとっては賛否両論のある「海の家」だが、レゲエ風の店がビーチに建ち並び、都会から若者が押し寄せると、田舎町葉山もまるでサンフランシスコ郊外のモントレーを思い浮かべるリゾート地の高揚感で溢れる。

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夏の葉山では、子供たちもいっちょ前のサーファーだ。
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これから8月末まで、それぞれの海の家で様々な音楽イベントなどが繰り広げられる。
ライブは楽しみだが、近くで暮らす人々の生活を乱す騒音やマナー違反の行動には、心が痛む。
お互いが両立できるような、そして継続していけるような、そんな大人の運営を「海の家」スタッフにもお客さんにも期待したいね。
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by shonanvil | 2006-07-09 18:17 | じゃらん日記NEW