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5/28 千枚田の田植え終わる
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葉山に残された棚田、上山口の千枚田の田植えが、今年もボランティア30人の手で、無事終了したらしい。

風にそよぐ稲はまだ頼りないが、これから梅雨のもたらす水分と、夏の日差しですくすくと伸び、また秋には黄金色の実りをもたらしてくれるはず。

千枚田とはいっても、実際には70枚ほど。
かつては上山口に400枚近い田があったというから、かなり減ったとはいえ、機械が使えない棚田が、よくもまあ今日まで残ったものだ。
日本の里の風景の象徴でもある棚田を残すことに貢献してくれている地元農家の皆さんと、農業支援ボランティア「葉山山里会」のメンバーの方々に、感謝!
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by shonanvil | 2006-05-28 22:08 | じゃらん日記NEW | Comments(6)
おいしい店  ブラジル系バールカフェ「カフェ・ド・セントロ」
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「スタバ」などシアトル系カフェが一世を風靡するなか、ブラジル系と銘打ったカフェが日比谷にオープン。
そのレセプションに行って来た。
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日比谷帝劇ビルの地下にオープンした「カフェ・ド・セントロ」のコンセプトは、ずばりブラジル・スタイル。
ブラジル大手のコーヒー生産、流通メーカーである「ブランコペレス社」と全面提携し、ブラジル最高級のスペシャリティコーヒーをブラジルスタイルで楽しませてくれるカフェだ。

店内はブラジルの赤い大地をイメージした赤い壁面と波打つカウンターで、なかなか大人の雰囲気。夜にはピンガやブラジルビアなどアルコールも楽しめるバールカフェとなる。
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フードもなかなか充実で、日本ではめずらしいブラジルスナックや、チーズケーキファクトリーがこの店向けにオリジナルで作るケーキも登場するらしい。

レセプションには、ブラジル大使館関係者なども集まり、ラテンのノリで盛り上がった。
「トモダチナラ、アタリマエ!」と言う聞き慣れた声がしたので振り返ると・・・・・
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アルシンドが立っていた。
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ワールドカップ、ブラジル戦の日には、ブラジル関係者がまた集まって一緒に観戦する予定。この日も盛り上がりそうだ。

おっと、肝心のコーヒーの味にふれなくっちゃね。スタバ系で慣らされてしまった、焙煎に頼った香ばしい系の味わいとは一線を画した、苦みと酸味が程良く利いた味。これが本来のコーヒーのおいしさかも、と思わせてくれる味わいでした。それで、スタバより若干安め。
日本のコーヒーシーンに、新しい「系」をもたらすものとして、結構いけるかも。
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「カフェ・ド・セントロ」の一般オープンは5/29(月)。

「カフェ・ド・セントロ」日比谷帝劇ビル店
千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビルB2
03-3216-7911
7:00~22:00 無休
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by shonanvil | 2006-05-27 23:03 | おいしい店 (記事)NEW | Comments(4)
5/25 “ちょい不良(ワル)オヤジ”のカリスマ編集長
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出版不況の中でひとり勝ちしているのが、雑誌「LEON」。
その編集長を務める岸田一郎氏に話を聞こうという、業界向けの勉強会が開かれた。

白いシャツの前ボタンを3つくらいはずし、サングラスを頭に引っかけ、黄色いスーツをおしゃれに着こなした岸田氏は、モテる中年男を追求する雑誌「LEON」からそのまま飛び出したような、イタリア男みたいなかっこよさ。のっけから、うーん、参った!
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その口から飛び出す言葉が、またすごい。
「何部売れたか、は問題じゃない。この本を読んだ読者が、実際にアクションを起こし、商品をどれだけ買ってくれたかが問題。そんな、パフォーマンスの高い雑誌にしたかった」
「男がァッションを気にするのは、所詮女にモテたいから。これまでそれを正直にいうファッション雑誌はなかった。LEONは、モテるための品選びの見立てをする雑誌だ」

言ってしまえば身もフタない話だけれど、それを「ちょいワル」とか「小金持ちのヨコシマオヤジ」とか、「ちょいロク(ろくでなし)オヤジ」とか、自虐的なジョーク風コピーでおしゃれにくるむから、若い頃に遊んだことのあるちょいワルオヤジには、ぐぐっと響くのだ。

従来の編集者イメージとは大きく違う、計算高いマーケッター、あるいは広告プロデューサーという印象だ。

「2000万のベントレーはお買い得だ」という特集記事で、ホントにベントレーがガンガン売れ出した。「ダンヒルのシガーリングのモテる活用法」の記事で、2万4000円するリングを何個も買うオヤジが多数出現し、5年先まで予約が埋まったとか、うそのような実例は多い。広告主に取っては、信頼できるメディアとなり、広告出稿の申し込みが殺到する。1号当たり3億から4億の広告売上げ。年間40億のビッグビジネスだ。なにもかも、すごい!

出版文化としてこれでいいのか、と言う議論はさておき、情報過多の時代だからこそ、あふれるものの中から、これがおすすめだよと見立てをしてくれる、そんな雑誌を求める男共が多いと言うことだ。

同じく岸田氏が編集長を務める、「コムスメに勝つ!」をコンセプトにした30代女性向けの雑誌「NIKITA」も順調。
どちらも、自分の賞味期限が気になる世代をビミョーにつつく、巧妙な戦術。
ちょいワルどころか、「おぬしも結構ワルよのう!!」
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by shonanvil | 2006-05-27 12:13 | じゃらん日記NEW | Comments(16)
5/23 「かぼちゃポット」のグレンさん、イギリス『留学』
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日本での生活がもう10年以上になった、秋谷のグレンさんが、母国イギリスに『留学』することになった。
予定は3年。母校でもあるロンドンの大学で、ふたたびオリエント学と日本語翻訳を学ぶ。

QEⅡで初めて日本を訪れ、すっかり気に入ってから16年。ここ3年は週末に秋谷の自宅を開放してティーサロン「かぼちゃポット」を運営。おいしいイングリッシュティとグレンさん手作りの自慢のケーキ、そしてやさしい人柄がみんなから愛され、毎週日曜日を楽しみにしているひとも多かった。

その「かぼちゃポット」も先々週でおしまい。先週末は「閉店を知らずに遠くから来てくれるひとがいると申し訳ないから」と、自分が外出をするにもかかわらず留守の部屋に紅茶とスコーンを用意して出かけたらしい。そんなひとなのだ。

「帰国じゃなくて留学。間違えないでね」と笑うグレンさん。
自分の居場所は日本。三浦半島。そんな思いが『留学』という言葉に込められている。
日本への『帰国』後は、かぼちゃポットを再開したいとのこと。

今月末には「行ってらっしゃいパーティ」、6月初旬に出発。
グレンさん。「かぼちゃポット」での楽しい時間をありがとう。
あなたの帰国を、秋谷で待ってます!!


P.S. 大半の家具類は引き取り手が決まったけれど、下に机のついた2段ベッドがまだ未定。興味のあるひとは早めに連絡してみてください。
グレンさんの電話番号を知っているひとは直接。知らない方は当サイトのメールアドレス(右の欄にあります)にご連絡ください。
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by shonanvil | 2006-05-24 10:51 | じゃらん日記NEW | Comments(0)
5/21 待ってました、のビューティフルサンデー
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待望の晴天!
湘南国際村のグリーンパークに登ると、いつの間にか一面に「シロツメクサ」が。
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スーパーユニオン前のフリーマーケットも、久しぶりの天気に誘われたひとで、大盛況。
やっと5月らしい、緑のまぶしい日となりました。
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by shonanvil | 2006-05-21 20:51 | じゃらん日記NEW | Comments(8)
「明日の記憶」
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記憶、というものがいかにそのひとそのものであるのかを気付かせてくれるストーリーといえば、「博士の愛した数式」もそうだった。
そして、いまヒット中の映画「明日の記憶」も、若年性アルツハイマーを宣告された50才の広告マンが主人公。スタッフの名前が思い出せない。会議を忘れてしまう。医者に掛かると、まさかの若年性アルツハイマー。ここから観客は主人公の病状の進行を一緒に体感していくこととなる。

横須賀ヒューマックスの館内は、80%がシニアの方々。明日は我が身という身につまされるストーリーではあるが、同時に、だれにも等しく訪れる死とというものに対して、あまりに考えを巡らしてこなかった自分にも気付く物語である。

「俺が俺じゃなくなってもいいのか」
「私がいます。私が、ずっと、そばにいます。」

夫の病気の進行を懸命に支える妻。けれど、ある日、その妻さえわからなくなってしまう時がやってくる。
記憶を共有できない愛情は、愛情たりうるのか? 
静かに夕陽をながめる夫婦の姿が印象的な映画となっている。
渡辺謙の熱演もさることながら、妻役を演じる樋口可南子の凛とした演技が素晴らしい。
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by shonanvil | 2006-05-20 08:27 | じゃらん日記NEW | Comments(3)
おいしい店 横須賀・ドブ板「ハニービー」
久しぶりに横須賀ドブ板に。
アメリカと日本の経済が逆転してから、ドブ板もずいぶん大人しく、普通の通りになってしまった。
それでも、日本の中のアメリカ租界地の面影は、そこここで残る。
名物?スカジャンの店や、
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かつてhideのホームグラウンドだった「ロックシティ」(現在はパブ・バッファロー)など、やんちゃな店もいまだ健在。
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そんなアメリカっぽい店のNo.1は、やっぱりここ、ギャレイ「ハニービー」。
ニューテキサスの田舎町にでもありそうな、カウンター中心のハンバーガー・タコスの店。
ギャレイとは、飛行機や艦船の中のキッチンのこと。オーナーの直井さんが基地内の兵員食堂で働いて覚えたアメリカの味をベースに1968年に開店した。
ということはまもなく40年。うーん、銀座にマクドナルド1号店が開店する3年前に、ここ横須賀にハンバーガーの店があったのだ!
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人気のハンバーガーは、フライドポテトと飲み物セットで450円。注文を受けてから焼く熱々のパティにドバドバとケチャップ、マスタードをかけて、ガブリッといく。スローフードとは対照的に、単純で身体にも悪そうなところが、いかにもアメリカンで、ウマイ!!
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ハニービー
横須賀市本町2-1
046-825-9096
11:30~深夜3:00(LO)
定休日:水曜日
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by shonanvil | 2006-05-14 20:32 | おいしい店 (記事)NEW | Comments(16)
5/14 一瞬の富士山
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このところ梅雨入りしたかのような雨続きで、姿を見せなかった富士山。
本日11時過ぎ、雲の途切れからやっと上半身の姿を見せた。
でも5分後には、再び厚い雲の後ろに。
この天気、いつまで続くのかねえ。
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by shonanvil | 2006-05-14 12:23 | じゃらん日記NEW | Comments(4)
5/12 つつじ、ラストチャンス
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久々に晴れ間ののぞいた5/12朝の湘南国際村西側大斜面のつつじ。
GW後半から降り続いた雨の間に、すっかり満開の時が過ぎてしまったようで、色は鮮やかだけれど雨に打たれてちょっとへたり気味の花が、訪れるひともない斜面に咲いている
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by shonanvil | 2006-05-13 19:25 | じゃらん日記NEW | Comments(0)
5/6 うみかぜ公園
横須賀は、東、南、西と3方向を海に囲まれた街だ。
うちから見えるのは西側の相模湾。横須賀の田舎側。一方東側、つまり東京湾側は、海の風景も都会的。
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ここ「うみかぜ公園」は、護岸がおしゃれに整備され、広大なバーベキュー広場がある。
小さな子供が強風でボールを飛ばされ、あれよあれよという間に海に落ちちゃった。と、高校生のグループの中のひとりが、シャツを脱ぎ捨て、海に入ってボールを取ってあげるというシーンが。今日びの高校生もなかなか捨てたもんじゃありません。拍手!!
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でも、せっかく上半身を脱いだのに、濡れたのはズボンだけ。シャツ、脱がなくてもよかった?!
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by shonanvil | 2006-05-08 06:53 | じゃらん日記NEW | Comments(0)