<   2006年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧
2/26 春は子安の里から
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冬から春へ。ちょっとだけ暖かくなってくると、足が子安の里へ向かう。

里のあちこちに春を告げる花々が・・・・。
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なにを捕まえるのか、木々の間に小さなトラップが仕掛けられている。

でも、やっぱり花より団子。
野菜の販売所で「ふきのとう」と「菜の花」を買って帰り、天麩羅に。
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ほろ苦い芽吹きの香りが、口いっぱいに広がって、五感で春の到来を感じる。
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by shonanvil | 2006-02-26 19:54 | じゃらん日記NEW | Comments(8)
2/25 ヴェルニー公園とカフェレストラン
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横須賀ベースそばのヴェルニー公園は、最近リニュアルされて、フランス風ガーデンのちょっとオツにすました公園に変身した。

その公園内に去年できたのが、フランス・ブルターニュをモチーフにしたというレストラン「コルセール」。
ガラス張りの店の外にはテラスが張り出し、セーヌを行き来する船が見える・・・・わけはなくて、見えるのは、自衛隊や米海軍の軍艦。

ちょっと異様な光景ではあるけれど、けだるい午後、軽い食事をとりながら、のんびりするにはいいかも知れない。
味やメニューに特筆すべきものはなし。

横須賀もだんだんとこじゃれてきました・・・・。
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by shonanvil | 2006-02-25 20:17 | Comments(13)
2/22  レインボーブリッジの夕景


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三浦半島の夕陽とはまた違う、大都会のたそがれ時。
「コヤニスカッティ」のような、早回しで走りすぎる車の背後で、ゆっくりと、堂々と陽が暮れていく。
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by shonanvil | 2006-02-22 19:45 | じゃらん日記NEW | Comments(0)
2/19  横須賀カフェー街
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軍都横須賀の歴史の裏史でもあるカフェー街。
市内に数カ所あったらしいが、いまも当時のにぎわいを彷彿させる建物が残る一帯が、市内某所にある。

カフェーが隆盛を極めたのは、昭和20年代から、売防法が成立した30年代はじめまで。
明治時代から続く日本海軍に続いて、終戦後の米駐留軍、そして自衛隊と「軍人さんの街」であった横須賀を支えていた産業のひとつでもあった。

海に近いこの町には、カフェー建築の特徴である独特の意匠を凝らした建物がまだ現役で多数残っている。
現役と言っても、いまではアパートや旅館、普通の民家などに変身しているが、玄関前のホール(入口が曲線を描いて入り込んでいる)や、
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艶めかしいタイル貼り
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一階上に張り出した小屋根
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ベランダの手すりや
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ドアの造作
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などに、当時の「ハイカラ」で「隠微」なカフェーの面影をとどめている。

一瞬、昭和の時代にタイムスリップしたような光景。
モダンなマンション群のすぐそばに、こんな艶やかな街並みがある。
これも、横須賀の魅力のひとつ。
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by shonanvil | 2006-02-20 17:03 | じゃらん日記NEW | Comments(18)
おいしい店 横須賀「イツワ製麺所食堂」
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名前がすごい。場所がすごい。店舗がすごい。味がすごい。

三浦半島ラーメン界では有名な一喜グループの新業態店舗、といったらいいのかな。
平作川の畔に建つ、アジアンテイストの海の家みたいな店。

名前の通り、裏には製麺所が。
で、問題は味。これが、大変うまい。
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こちらが自慢のつけ麺。麺の量を3段階で注文でき、どれも値段は同じ。
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そして塩ラーメン。スープも麺も、能書きはともかくうまいうまい。
全体にインパクトを押さえて、じわっと感じさせるうまさ。品のいい大人の麺屋という感じか。
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餃子もプレゼンスの良さだけでなく、味もしっかりいい。
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デザートに頼んだ杏仁豆腐も、しっかりした味だ。

雰囲気と味。どちらにも、新しいラーメンの楽しみ方をつくろうとする店のポリシーが感じられて、好感!!

イツワ製麺所食堂
横須賀市森崎1-1-9
京急本線北久里浜駅徒歩12分
046-835-9812
平日11:30-14:30、土日11:30-14:30、17:30~スープ切れ終了
月・火(祭日は営業)
詳細は事前に確認を!
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by shonanvil | 2006-02-15 12:50 | おいしい店 (記事)NEW | Comments(21)
2/12 国際村の満月
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by shonanvil | 2006-02-12 20:23 | じゃらん日記NEW | Comments(4)
おいしい店  ワンダフォー!! ベトナム料理 蒲田「ミレイ」
バクテーズ仲間のsugareeさんが、うまいうまいと連発していたベトナム料理の店「ミレイ」の予約が、やっと8人分取れたとのsugareeさんから頂き、待ってました!! と、sugareeさんのお友達(チーム・チガサキ)やバクテーズ・メンバーと一緒にお出かけ。
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ベトナム・ホーチミンから来たミレイさんが20年前にはじめたお店。現在はお嬢さんとパートナーが中心になって店の運営をしている。
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キッチンには3人のベトナミーズ女性が調理を担当。ホールもミレイさんのお嬢さんをはじめ、3人の若いベトナミーズと日本人でサービスを担当、と、若々しく活気のある店。

まずは定番の生春巻きからはじまり、次々とうまいもんが出てくる出てくる!!
メニューの全貌は、ciceroneさんのブログを見てください。(ciceroneさん、謝々!)
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そして最後は、名物のフォーで締めくくり。チキン、ビーフ、シーフードの三種のフォーの食べ比べ。
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そして別腹用にデザートは「ベトナム風お汁粉」他。

リーズナブルにたっぷりおいしいベトナム料理を堪能しました。
sugareeさん、お世話様でした!

そうそう、ベトナムビール「BBB(バーバーバー)」[間違い! 333(バーバーバー)」でした]を注文したら、輸入元に「花泥棒」の表示が。これ、原宿に本店のあるおいしい珈琲屋「ヴォルール・ドゥ・フルール(フランス語で花泥棒)」がホーチミンに支店を出しており、そこが扱っているらしい。ホーチミン支店でも日本と同じネルドリップのおいしい珈琲を出してくれるのだ。

ミレイ
大田区蒲田5-1-4関根ビル2F
蒲田駅東口徒歩3分
5PM-10PM(LO)
月曜日定休
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by shonanvil | 2006-02-11 10:49 | おいしい店 (記事)NEW | Comments(16)
2/8 歌舞伎
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久しぶりに歌舞伎を見に行く。

「二月大歌舞伎」は、幸四郎の、鶴ヶ岡八幡を舞台にした「石切梶原」と、玉三郎・菊之助の「二人道成寺」が目玉。

玉三郎・菊之助、二人の女形の舞のきらびやかで艶やかなこと。
「世襲」や、子供の時からの「修行」の積み上げからしか紡ぎ出せない「芸」の深さを感じる。

いまどきの「一発芸」芸人にはない、じっくりと魅せる、まさに練り上げ鍛え上げられた芸。
伝統芸能にしかない、重みや色気。
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幕間の折詰弁当も楽しい。
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by shonanvil | 2006-02-08 17:58 | じゃらん日記NEW | Comments(2)
2/7 国際村に草彅クンがやってきた!(らしい)
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見事な霜柱も立った今朝の寒い国際村。

その一角では朝からロケバスや機材車がやってきて、なにやら騒々しい。
どうやら某邸で、テレビ番組「ぷっすま」の撮影が行われた様子。

スマップの草彅剛にユースケ・サンタマリアや渡辺満里奈などで、例の「物件拝見トレジャーバトル」の撮影が行われたのだ。
番組の放送は2/28、23:15からのテレビ朝日。
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by shonanvil | 2006-02-07 14:56 | じゃらん日記NEW | Comments(2)
映画「博士の愛した数式」
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年明けて間もないというのに、今年のベストいくつかに入りそうな映画を見てしまった。
それが小泉堯史監督の「博士の愛した数式」。

交通事故の後遺症で80分しか記憶がもたない数学者と、シングルマザーの家政婦、その息子との交流を淡々と描く。
記憶の蓄積がないので、せっかく芽生えそうになるこころの通い合いが、毎日リセットされてしまう。毎日会っても「はじめまして」から始まる人間関係なのだ。
そんなもどかしさを感じながらも、母子は博士が愛してやまない数式の魅力に、そして博士との刹那の時間に引き込まれていく。

登場する数式は難解に見えて、実は「友愛数」とか「完全数」とか、数字そのものが意志や美意識を持っているかのようなものばかり。
そんな数式や数字に惹かれる博士に、観客は母子と一緒になって惹かれていくのだ。
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宇野重吉に瓜ふたつの寺尾の演技に、最初は抵抗を感じるが、これはこれで味。
派手な展開やトリッキーなストーリーはないが、しみじみ味わう日本映画の良さがたっぷり。

「観てから読む。」 さっそく、小川洋子の原作を読み始める。
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by shonanvil | 2006-02-04 16:30 | じゃらん日記NEW | Comments(5)