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7/27 台風一過
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すっきり晴れ上がった国際村の空。
久しぶりに、富士山も下半身だけ姿を現しました。
空の色も雲の輝きも、夏!!を感じさせる、見事な夏空でした。

明日からしばらく留守にします。旅先からエントリーできるかな?
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by shonanvil | 2005-07-28 01:53 | じゃらん日記NEW
おいしい店 横浜中華街「秀味園」
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湘南くいだおれーのsugareeさんや秋谷日記さんご推薦の店。

かつて関帝廟通りといえば中華街の裏通りであまり人通りもなかったが、最近は週末ともなれば表通りと変わらない人出。
そんな中にあって、相変わらずひっそりとたたずんでいる店で、あまり混むこともない。
だからといっておいしくないわけではない、どころか、こりゃうめぇ! と叫んでしまう店。それが「秀味園」だ。

店に入ると小さな厨房の脇にテーブルがふたつだけ。
えっ?? と驚くと、ずずいと奥に民家の居間そのままの部屋があり、そこに上がり込んで食事を頂くという寸法の、いたって家族的というか、庶民的な店なのだ。

居間の奥にももうひとつ厨房があるらしく、仕込みは奥で、仕上げは店先の厨房で、というダブルキッチン方式(そんな偉そうなものではないが)。だから時々おやじさんが大鍋やらニンニクの大袋やらを持って店内を行き来する。(この方式、台湾や東南アジアの店にはよくある。店先のキッチンは、いわば客寄せデモコーナーというわけ)
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で、ここの売り物は、なんと言っても魯肉飯(豚肉煮込み丼)。
でっかいバラ肉煮込みがゴロンと二個。それに豚肉そぼろに高菜、煮込み玉子がドドンと乗ったボリューム満点のドンブリなのだ。
豚バラ煮込みは箸で崩れるほどやわらかく味もジューシー。なにげに乗った玉子もしっかり黄身まで味が染みこんで、うまいうまい。
これで一杯500円。シアワセを感じるお値段だ。

他のメニューもほとんどが500円。
店の片隅をふと見ると、店のお兄ちゃん(多分親父さんの息子。ちょいとヨン様似。結構それを意識してるっぽい!)が、まかない飯で魯肉飯をお召し上がり中。
なるほど、この店は元々中華街で働く人たちのまかない飯屋だったんじゃないか。
立地といい、値段といい、そして台湾色濃厚な味といい、観光客向けというよりは地元密着の店なのだ。
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この店で一番高いメニュー「蒸し鶏」1000円。これも鶏ってこんなにしっかりうまいんだとうならせる味。

わざわざ中華街まで来て500円の飯を食って帰るわけには行かないだろうと、安すぎる店を敬遠する人って多いんじゃないかな。そこを乗り越えて、シアワセをつかんでください!

秀味園

横浜市中区山下町134

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帰り道、市場通りの店で、色鮮やかな桃饅ほか各種饅頭を購入。近くに行列の出来る中華饅頭屋はあるけど、食べ比べるとここの方がうまい! 店名不明。この桃饅が目印です。
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by shonanvil | 2005-07-27 21:27 | おいしい店 (記事)NEW
7/23 秋谷ビーチ
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夕暮れ時の秋谷ビーチ。
立石の沖合に白い巡視艇。
ということは、葉山御用邸にどなたかいらっしゃったのかな?
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秋谷ビーチでは、こんなカップルが。
青春、してますなあ。 
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by shonanvil | 2005-07-24 23:46 | じゃらん日記NEW
7/21 東大界隈散歩
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早起きして宿の周りを散歩。
ウン十年ぶりに訪れた東大本郷キャンパス。
一番驚いたのは、構内にローソンが出来ていたこと。しかも安田講堂のすぐ脇。
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国立大に24時間営業のコンビニが出来たのは、これが初めてで、この4月にオープンしたのだという。去年、国立大学が法人化され、経営手法が導入されたので、こういうことが可能になったのだ。
「安田講堂陥落」のようすをテレビではなく生で見ていた私としては、うーん、隔世の感あり、です!!

午後は、その東大経済学部卒の作家、堺屋太一氏が司会をし、一橋大卒の楽天・三木谷社長がパネリストで参加するフォーラムに出席。
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久しぶりに、学生時代に戻ったように、しっかりお勉強をした一日でした。
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by shonanvil | 2005-07-24 22:18 | じゃらん日記NEW
7/20  鴎外ゆかりの宿
今週は連日東京。
ビジネスホテル泊まりも味気ないと、今夜は風変わりな旅館を押さえて宿泊。
上野・池之端界隈には歴史のある旅館が結構多い。この宿も、敷地内に森鴎外の旧居があるという、珍しい構えの宿だ。
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ドイツ留学から帰った鴎外が、処女作「舞姫」を書いたという由緒ある立派な日本家屋が、ビルの谷間にうずくまるように建っている。

そしてこの宿のもうひとつ自慢が、天然の温泉。なんと都心の宿で天然、しかも掛け流しの温泉に入れるのだ(源泉は温度が低く沸かしなおしてはいるが)。
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「檜の湯」は樹齢二千年の檜の無垢材を使って、朱色の漆で仕上げたという、なかなか豪勢な風呂。老舗の温泉場にきたような、ちょっとした旅気分。
中庭には人力車の車夫もスタンバイし、明治の東京に紛れ込んだような気分にもさせてくれる。
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しかも、和室は2万円からだけれど、小さな洋室ならビジネスホテルと変わらない値段。
これじゃあ、ひとには教えたくなくなる。というわけで、敢えて名は伏せる。といってもちょっと調べればすぐに見つかるけどね。
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by shonanvil | 2005-07-23 07:44 | じゃらん日記NEW
おいしい店 水道橋「揚州商人」水道橋店
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久々にバクテーズメンバーのmasaさん、せがわさんと、水道橋で「ミニ・バクテーズ」。
店は、ディープアジアの匂い充満の西神田界隈に居並ぶ中華屋台系の3軒をあらかじめmasaさんがリサーチ。その中から嗅覚で選んだ一店、「揚州商人」へ。

中国・揚州から日本に渡り北千住で中国料理をはじめたという祖父の味を引き継いだ3代目が、関東一円に手広く展開するチェーン店のひとつ。
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チェーン店だからといって、ありきたりの味にしないところがすごい。写真は私が頼んだ四川風の「スーラータンメン」。これもなかなかうまいが、せがわさんの頼んだネギラーメンのスープは、ほかのふたりも味見させてもらい、全員でウーンとうなった味。すっきりしたしょうゆ味だが、長ネギをチャーシューと一緒に炒め、ほのかに酸味と辛みがついた、やみみつきになる味デス。
「う、う、うらやまし~!!」
masaさんと私の視線は終始せがわさんのどんぶりに注がれておりました。
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揚州商人水道橋店
千代田区西神田2-1-12
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by shonanvil | 2005-07-20 23:04 | おいしい店 (記事)NEW
7/14 晴れるの、晴れないの?
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梅雨の終わりらしい空模様。

まさに空模様という言葉がぴったりな、まだら空。
よーく見ると、一点、なにかが・・・?

そうです。旅客機が飛んでました。梅雨前線を超えて、関西に飛ぶ飛行機かな?
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by shonanvil | 2005-07-15 01:28 | じゃらん日記NEW
7/10 かぼちゃポットも夏休み
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グレンさんのかぼちゃポット。
イギリスへの一時帰国で、また当分お休みです。
夏に行こうと思っている方、残念!!
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by shonanvil | 2005-07-10 20:23 | じゃらん日記NEW
7/8 朝顔しんじょう
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青山の懐石「真々庵」。
朝顔の花に見立てたピンク色のしんじょう。
見た目も爽やかな夏。
四季を味わう日本料理の、粋を感じます。
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by shonanvil | 2005-07-08 23:53
7/3 グリーンパークの草刈り
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草ぼうぼうだった、グリーンパークの丘の上が、横須賀シルバーセンターさんの活躍で、すっかりきれいに。

このところ、滅多に富士山が顔を出さないグリーンパークだが、梅雨の晴れ間の相模湾の風景は絶品!! 
草が刈られて散歩しやすくなってます。遊びにいらっしゃい!!
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by shonanvil | 2005-07-03 23:22 | じゃらん日記NEW