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5/29  今年もオオキンケイギクの季節
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国際村のあちこちに、今年もオオキンケイギクの黄色い花が目立っている。

去年、このサイトをご覧になったsatomiさんが教えてくださったのだが、北米産の帰化種だとか。
主に南斜面に多いので、日差しが好きな花なのかも知れない。
梅雨入り前の、もっとも輝く季節に、一層の輝きを与えてくれる、力強い黄色だ。

今朝は国際村に天皇ご夫妻がお見えになったらしい。5/28,29と、上山口の棚田で田植えが行われたが、その行き帰りに立ち寄られたのかな? 葉山の御用邸にも近いこの界隈は、皇室を見かける機会も多い。
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by shonanvil | 2005-05-29 23:46 | じゃらん日記NEW
5/28 鎌倉大谷記念美術館
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これぞ鎌倉暮らし! という 佐助の閑静な住宅街。
その奥の丘の上に、鎌倉大谷記念美術館はある。

ホテルニューオータニの経営者であった大谷米一の別邸だったところが、8年前に美術館になった。
鎌倉には鎌倉文学館に代表されるように、古いお屋敷を改装した博物館や美術館が多く、展示品と建物の両方を愛でるという、ふたつのお楽しみがある。

ここ大谷美術館も、丘の上から相模湾を見下ろす、いかにも鎌倉らしい豪奢な館。内外のゲストを招いたホテル経営者の優雅な暮らしぶりが感じられる建物だ。

年に何回か企画展をやっており、今日が特別展『エコール・ド・パリ』-モンパルナスの青春-の最終日。ローランサン、キスリングを中心に、エコール・ド・パリの代表的な作家モジリアニ、ユトリロ、シャガール、藤田嗣治などの青春時代の作品があつめられた。
もちろんすべてがこの美術館の所蔵というわけではないが、美術好きの大谷家が先代の米太郎、そして米一の二代で収集した作品群は圧倒的。
美術館と言うよりは、ゲストハウスに招かれて所蔵の美術品を見せていただくような、そんな風雅なひとときを味わえる空間だ。

6/6までは休館となり、次回は6/7から8/27までデュフィと速水御舟の『夏・色彩のシンフォニー』 。
谷戸の蝉時雨を聞きながらの鑑賞もいいかも知れない。


鎌倉大谷記念美術館
鎌倉市佐助1-1-20
0467-22-3801
10:00~16:00
休日 日、月曜日、年末年始
料金 大人 700円 学生 500円 小・中 300円
駐車場 無し
交通 JR横須賀線・江ノ島電鉄鎌倉駅から徒歩10分
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by shonanvil | 2005-05-29 08:05 | じゃらん日記NEW
5/26 飯田橋アイガーデンエア
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バクテーズメンバーmasaさんの案内で、旧JR飯田町貨物駅跡の再開発で誕生した「飯田橋アイガーデンエア」をkaiwai散歩。

完成は2年前だったそうだが、あまり来ることのないところだったので、その存在さえ知らなかった。JR貨物本社ビルを中心に、JR系列のホテルエドモントなど、“国鉄一家”色の強いエリアになっている。「アイガーデンエア」というネーミングも、やや差別化、訴求力に欠ける気がするなあと思いながら歩いていると、いやいや、その名の通り、木々の緑の豊富なこと。
ビルとビルの間にはたっぷりと空間を取り、涼やかな風が通っている。

階段を多用して、立体的な空間を作り、そこにも植栽が施されている。「アイ」が飯田橋の「アイ」というのはともかく、「ガーデンエア」というのは、文字通り緑と風の街という実態を表している。あまりにそのまんま、なんだけどね。

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masaさんとふたりで、そんな空間にぴったりの店を発見。
タイ料理の店「THONG」。ビルの谷間にテラスを張り出し、熱帯植物の緑を配した、なかなかいい雰囲気。本格的なタイ料理の店でありますが、ランチとあって我々はトクヤンクンヌードルと、クイッティアオ・ガイ(タイ風鶏ラーメン)を注文。なかなか都会風でおいしい。
帰りにメニューをもう一度見たら、なんとカオマンガイ(海南チキンライス)があったではないか!
バクテーズとしては、是非とも押さえたかったメニュー。でも、もう腹一杯。次回は海南キチンだ、と再訪を誓ったふたりでした。

タイ料理「THONG」
千代田区飯田橋3-10-9アイガーデンテラス2F
03-3237-0470
11:00-22:30
不定休
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by shonanvil | 2005-05-29 08:02 | じゃらん日記NEW
おいしい店 ジャルダン・ヴェール閉店のうわさはホントだった!
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※こちらの店は、鎌倉大町に「ジャルダン食堂」として新規オープンしました。

ハヤオンのかくさん情報で、小坪のフランス食堂「ジャルダン・ヴェール」が閉店と聞き、驚いて行ってみた。
「ジャルダン・ヴェール」は東京ベイホテル東急出身の若き清水シェフが、昼1500円、夜2800円からという破格の値段でコース料理を出してきた店。これでやっていけるのかと心配していたが、5年弱で力尽きたのか、はたまた新しい展開を考えての閉店なのか?

ランチの時間に店を訪れると、いつものようにマダムランチで満席。どうにかテーブルひとつを確保してもらい、食事を頂くことが出来た。

レジ下には「6/25で閉店します」の張り紙。やはりうわさは本当だった。
「移転なの?」「いえ、閉店です。レストランはもうやりません」ときっぱり。
どうやら、他にやりたいことがあって、ここはクローズすることを決意したらしい。

メニューの中からイサキのムニエルをオーダー。本日もしっかりこしらえられたメインディッシュ。前後のサラダやデザートはありきたりだが、この値段でこのメインはほんとに素晴らしい。

正式決定ではないが、居抜きで新しいフレンチの店が入ることになりそうだとか。
キッチンでがんばっている若い加藤君が後を継ぐとか、別のひとがオーナーを務めるとか、いろいろうわさが流れているようだが、当の清水シェフはこの件に関しては黙して語らず。
ま、ともかく「ジャルダンヴェール」が無くなってしまうことは確かだ。
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デザートが出る頃には客も引き、向かいの丘の南仏風マンションが今日も日を浴びて湘南らしさをかもし出してくれている。珈琲をすすりながらのこの時間、この空間はなかなかに良い。
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この見事な借景で、今度はどんな料理が出てくることになるのか。
あれこれ詮索はよしにして、終わりゆくジャルダンヴェールの時間を、楽しもう。
清水シェフ、4年11ヶ月、ご苦労様。

ジャルダン・ヴェール
逗子市小坪2-22-12
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by shonanvil | 2005-05-21 12:10
おいしい店 逗子「ロータスリーフ」
※残念ながら閉店しました。

masaさん、カークさんの荻窪界隈アジアンフーヅめぐりに触発されて、秋谷日記さんもおすすめの「ロータスリーフ」へランチに。

ここ、期待以上です。
まず、お店が明るい。内装もシンプルモダン、スタッフも爽やか系。
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そしてお目当ての「カオマンガイ」=タイ風海南チキンが素晴らしくおいしい!
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チキンを茹でた汁で炊き込んだ御飯は、2週間前に本場タイで食べ歩いた店の、確実に上を行く。濃厚すぎるくらいに濃厚な鳥だしの味わいと、ジンジャーの香り。これはもうカオマンガオを超えた、新しいジャンルの御飯もの料理といってもいいほど。
その御飯がしっかりタイの長粒米。しかも極上のジャスミンライスを使っている。なんと贅沢な。しかもしかも、たっぷり大盛り! 夕方になっても腹が減りません。

グリーンカレーも、デザートのマンゴープリン、タロイモケーキ(写真下)もこってりまったり。夕食メニューを見ると、なかなか本格タイ料理してます。今度は夜に来てみたい。
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ロータスリーフ
逗子市山の根3-6-6
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by shonanvil | 2005-05-18 23:44 | おいしい店 (記事)NEW
5/15 ひさしぶりに「かぼちゃポット」
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グレンさんは、相変わらず元気いっぱい。今日もおいしいものをいろいろ作ってくれていた。

逗子在住のオーストラリア人Bさんと同じテーブルで、「湘南スタイル」を広げながら、あれこれおいしい店談義。
ほのぼの楽しいイングリッシュ・ティタイム。
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テラス拡張の計画あり。夏にはもっと気持ちのいいかぼちゃポットになっていそう。
ただし、7/16より8月いっぱいクローズの予定です。
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by shonanvil | 2005-05-15 21:08 | じゃらん日記NEW
5/12 季節を味わう
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今月初めての真々庵。

初夏の味わいがいっぱいのメニュー。
お造りがつわぶきの葉に盛られて出てきたのにはびっくり。
若葉の新鮮さが伝わってくる。
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by shonanvil | 2005-05-15 21:04 | じゃらん日記NEW
おいしい店 遅ればせながら、バクテーin馬来西亜マレー
マシントラブルで写真がアップ出来なかったのですが、やっと復旧。
馬来西亜マレーでのバクテーズの模様は、メンバー各氏のレポートが多数エントリーされているので、いまさらではありますが、アーカイブとして写真と記事をアップしておきます。
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バクテーズの強力メンバーsugareeさんが見つけたバクテー&チャイの店と自称する「馬来西亜マレー」。バクテーをここまでフィーチャーした店は、日本では、すでに今はない「新嘉坡式肉骨茶餐室」(バクテーハウス)を除けばここしかないだろう。

というわけで期待感いっぱいではるばる世田谷・祖師谷大蔵の住宅街にある店へ。
個人のお宅を改装してはじめた店とあって、店の雰囲気もプロっぽさはなく、むしろ好感が持てる。
メニューは目移りしてしまうくらいに豊富。マレーシア料理にはまってしまった芸術家夫妻が足繁くマレーシアに通って習得した料理の数々が並ぶ。
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試行錯誤を重ねて完成させた味という本命のバクテーは、土鍋で出てくる、いわゆる黒系のマレーシアらしい味わい。黒く濃厚に見えるスープも、口に入れると意外やあっさり。甘草のあまさが柔らかく口全体に広がる。確かにマレーシア各地の著名なバクテー屋で口にしたあの味がここにある。

驚いたのは肉。ドドーンとでっかい豚肉が4,5切れ。しかもバラ肉ではなく上質のロース肉。これもスープがあっさり味に仕上がっている秘密か。椎茸も豪快な厚切りで、ほくほく熱いところを口にほおばり、その食感を充分に楽しむことが出来る。

御飯は、タイ米ではなく、ご主人がバクテーに一番合う御飯をと探し歩いてついに見つけたという、もちもちの新潟米。これがなんと絶妙に合うのだ。バクテーにはタイ米、それもジャスミンライスでなければ、と思い続けていたそのこだわりをがらりと覆された。

そしてお茶。これも吟味されたおいしい烏龍茶。こんなおいしいお茶を出してくれたアジアンの店はこれまでなかったぞ。

スープ、肉、御飯、お茶。このバクテーに欠かせない4大要素を、本場のセオリーを微妙に交わしながら見事に日本風にまとめ上げた。そんなバランス感覚にあふれたバクテーでした。

デザートの自家製杏仁豆腐ですっかり満足し、店のもうひとつの売り物であるチャイのことをすっかり忘れてごちそうさましチャイました。
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Malaysia Malay 馬来西亜 マレー
東京都世田谷区祖師谷4-21-1
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by shonanvil | 2005-05-15 20:38 | おいしい店 (記事)NEW
バクテーズ、盛り上がる
昨日、5/10、通算4回目のバクテーズ、開催。

その模様をご報告しようと思っていたのですが、本日私のPCのモニターが突然映らなくなり、急遽家族のPCを使用している有様。
勝手が違うので、写真のアップもできません。

幸い、バクテーズのメンバーが詳細なレポートをしてくれていますので、そちらをご参照ください。とくに新規参加のうしこさんは、食系ライターのプロフェッショナルな視点で店のオーナーに鋭い質問を投げかけ、メンバーにもバクテーの大いなる方向性を指し示して頂きました。

おいしいだけでなく、大変勉強になったバクテーズとはなりました。

今回も開催直前のお誘いで、都合が付かなかった方、申し訳ありませんでした。
葉山界隈の方の参加希望が多数あったため、次回は湘南地区での開催を予定。例によっていつになるかは、まったくもって不明です。
ま、アジアンな気分で、気長にお待ちください。

というわけで、昨日のバクテーズの詳細は、以下のメンバー各氏のサイトを。
masaさんカークさんsugareeさんうしこさんkokiさん、ほかにセガワさんとじゃらん堂が参加、でした。
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by shonanvil | 2005-05-11 18:56 | じゃらん日記NEW
バクテーズ、開催のお知らせ
急ですが、10日(火)の夜、バクテーを食べに行きませんか?
おなじみバクテーズのみなさんだけでなく、新規ご参加の方も大歓迎。

今回はsugareeさんご紹介の、祖師谷大蔵にあるマレーシア料理専門店「馬来西亜マレー」。
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取りあえず、10日18:00に小田急線祖師谷大蔵駅集合。
(出口は新宿と反対方向に一個所だけのようですが、複数あったら、新宿から乗車して進行方向前の出口、ということに)
店は、駅から徒歩15分くらいらしいです。
もう少し遅い時間なら参加できるかも、という方は、直接お店に。

参加出来る方、じゃらん堂までメールでご一報ください。
shonanvil@104.net

なおお店のサイトはこちら。http://www.elle.co.jp/atable/data/rguide/show.php?id=333
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by shonanvil | 2005-05-09 00:32 | じゃらん日記NEW