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3/26  石鍋シェフの「アリスヴィラ・リゾート」
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秋谷の久留和漁港前にオープンする「アリスヴィラ・リゾート」の内覧会に。

ここは大正時代に林博太郎伯爵邸だったところ。
その後さいかやデパート会長邸となり、料理の鉄人でおなじみの石鍋裕シェフとさいか屋が「アリス・ヴィラ(株)」を設立。「クイーンアリス」系列の結婚式場&フレンチレストランに生まれ変わった。
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2Fがバンケットホール,3Fがレストラン「クイーンアリス」(上の写真)。
屋上テラスからは、久留和の海と富士山が見渡せ、なかなかいい気分だ。
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レストランのオープンが4/8、ウエディングのオープンは4/17。
夏には、屋上をビア&カジュアルレストランにする計画があるらしい。
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by shonanvil | 2005-03-27 19:35 | じゃらん日記NEW | Comments(12)
3/26 名物「御感のしだれ桜」が、ない!!
葉山・上山口の「鈴木家 御感のしだれ桜」といえば、大正天皇が皇太子時代、病気療養のため葉山御用邸に滞在中に、よく馬に乗って見に来られたという、由緒正しき桜。
根本から枝先まで10mもの枝が地面につきそうなくらい伸びて、見事なしだれ桜となることで有名。
葉山町の重要文化財(天然記念物)指定にもなっている。
(「写真は葉山町ホームページから)
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開花にはまだちょっと早いかな、と訪れてみると・・・・
びっくり! そのしだれ桜がないのだ!!

母屋の縁側に座っていた鈴木家のおじいちゃんと近所の方というおばちゃんが、声を掛けてくださった。

「そうなのよ。去年の大風で、折れて落ちちゃったのよ」

ありゃまあ、一番肝心の、長くしだれていた枝が、根元からばっさりもとられて地面に落ちている。(二本の支え木の間に、折れた枝の根元が見える)
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「桜の季節だから、今年も大勢の人が見に来るんじゃないかと思ってね、役場に電話を入れたのよ。広報かなんかで“折れちゃってしだれ桜は見れませんよ”って伝えてくださいってね。知らないで来たひとががっかりしちゃうからねぇ」

この老木、大正6年にも台風で倒れ、今の木はそのひこばえから成長したものだという。
平成のひこばえからも、また逞しく復活してくれることを祈るばかり。
残念っ!!
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by shonanvil | 2005-03-27 08:00 | じゃらん日記NEW | Comments(6)
3/25 里の春、色付く (葉山 上山口・木古庭)
国際村から東側に坂道を下ったところ。
下山口川に沿って広がる葉山町の上山口・木古庭地区。

このところの暖かい陽気で、里の花たちも一斉開花。
すっかり春らしい光景になってきた。
里中が、甘く香り立っているよう・・・・。
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by shonanvil | 2005-03-25 20:28 | Comments(2)
3/20  ワカメとシラスの話題が出たら、三浦半島の春。
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ワカメ干しは相模湾沿岸の漁港の「春の風物詩」。
それもそろそろ終わる頃、漁港の売店では、3/11に解禁になったばかりのシラスが登場してきた。

去年は6月くらいまでトンと獲れなかった。
「例年3月中はなかなか獲れないもんだけどね。ことしは早々と上がったよ。いま船が戻ったばっかり。生シラスもあるよ」

港から直帰して、熱々の御飯に気前よくシラスを盛って、豪華シラス丼に。
口からぼろぼろシラスをこぼしながら、わっせわっせとかき込む。
至福の春!!
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by shonanvil | 2005-03-20 23:42 | じゃらん日記NEW | Comments(9)
3/19  春のおぼろサンセット
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湿気を含んだ空気が冷えてうっすらとかすみをつくる、春特有の夕暮れ時。
箱根連山に沈む夕陽も、光の輪を背負ったように、ぼんやりとおぼろににじむ。

日没は、やがて富士山方向に移動し、あと2週間もすれば、富士山頂への日の入りとなる。
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by shonanvil | 2005-03-20 00:16 | じゃらん日記NEW | Comments(0)
おいしい店 台湾スイーツ「愛玉子」
古き良き東京の面影を色濃く残す谷中。
その谷中に詳しいMさんの案内で、日暮里から谷中・根津と散策。
その途中に立ち寄ったのが「愛玉子」。
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あいたまご? ではなく、オーギョーチイと読む。
台湾では結構ポピュラーなデザートの名前で、屋台などで売られているという。
そういえば、市場の看板でこんなj字を見たことがあるような・・・。

日本でも一時期流行ったが、いまでは愛玉子を扱う店は数えるほどだとか。
谷中のこの店は、その名物デザートの名前をそのまま店名にしているほど、自信を持って愛玉子を作り続けてきた店だ。

で、その「愛玉子」とは? だが、台湾北部でしか獲れない愛玉のいう果物の種を絞り、寒天状に固めたもの。この店では、レモンシロップをかけていただく。
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かき氷でおなじみのレモンシロップの爽やかさが、プルンとして透き通るようなのど越しの愛玉子に見事にマッチ。
ひんやりツルルン! とした食感は、これまで未体験ゾーン。

初めてなのになぜかなつかしい味。
腎臓、便秘にもいい、とはさすが医食同源の台湾ならでは。
歴史が黒光りしている、レトロな内装も、いいねえ。
「愛玉子」400円。


上野谷中「愛玉子」
台東区上野桜木2-11-8
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by shonanvil | 2005-03-19 23:59 | おいしい店 (記事)NEW | Comments(16)
3/13 春はもう? まだ?  不安定な空。
朝のうち、雪ちらつく。
午後になっていい天気。
きらきらと、春の「光る海」。
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夕刻には、雲が低くたれ込める中の落日で「燃える立石」。
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そして、日が暮れるとベタ雪。
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それもさっと上がって、下弦の三日月現れる。

なんて移り気な空、の一日でした。
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by shonanvil | 2005-03-13 19:45 | じゃらん日記NEW | Comments(3)
おいしい店  マレー料理「馬来風光美食」
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あの肉骨茶(バクテー)の禁断症状が現れだした先週の某日、たまたま仕事で杉並に行く用事あり。
杉並といえばあそこ、と帰りにスタッフを連れて荻窪の「馬来風光美食」へ。
アジアがひたすら濃い「肉骨茶」と、これまた濃厚「海南鶏飯」を食す。
(バクテーズのみなさん、抜けがけゴメン!!)

ここは、マレー半島の裏路地にあるケダイ(小さな飯屋)の風情。
イポー出身の中国系マレーシア人女性、月玲(イーレイと発音? 何度聞いても聞き取れなかった)さんがひとりで切り盛りする、10席ほどの小さな店。
店はちょっと薄暗いが、月玲さんはとっても明るい。
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土鍋で出てきた「肉骨茶」は、こってり濃厚な黒系。初めてのひとにはちょっと馴染めないかも知れないが、マレーシアやシンガポールのバクテー屋そのままの現地の味だ。
日本人向けにアレンジしていないところが、駐在員帰りの人などに好評な理由だろう。
私にとってもじっくりなつかしい味だった。
薬草の調合はマレーシアに住むお母さん。定期的に送ってくれるものを使っているのだという。
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「海南鶏飯」は、これも鶏肉のうまみがこってり出て、濃密な味わい。おとなり西荻窪に本店を持つ海南鶏飯専門店「夢飯(ムーハン)」のあっさり味に比べると、ぐんと個性を主張した味だ。

月玲さんは4月に一時帰国の予定。「イポーのお母さんにダックライス(鴨飯)をみっちり教わって、新しいメニューとして出します。がんばりまーす。」と、かわいいコブシをあげてくれました。


「馬来風光美食」
東京都杉並区天沼2-3-7 SAKAIビルB1
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by shonanvil | 2005-03-13 19:41 | おいしい店 (記事)NEW | Comments(2)
3/10 春近し
このところ、三寒四温で暑くなったり寒くなったり。
春が近づいてきた証拠かな。
(子安の里の梅)
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北青山での打ち合わせの帰りに、懐石の青山・真々庵に立ち寄る。
こちらは、もう春真っ盛り。
とくに前菜はびっくり。
春を代表する山と畑の幸が、なんとも春らしいあでやかさで盛られて出てきた。
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わらびには梅酢、菜の花にはたらこソース、のびるには辛子酢味噌、山ウドにはもろみ酢、こごみには黒ごま、田芹には白ごま、小アスパラには落花生ソース、と味わいも色合いも見事だ。

四季のある日本ならではの、日本料理の楽しみがぎゅーっと凝縮・・・・。
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by shonanvil | 2005-03-10 22:11 | じゃらん日記NEW | Comments(5)
おいしい店  湘南国際村「ベラビスタ」
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たまには地元、湘南国際村の店の紹介も。

国際村のランドマークでもある、横須賀市水道局の配水塔(正しくは配水池。池には見えない!)の2階部分がイタリアン・レストランになっている。
なによりも、その眺望が“おいしい”。
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標高201メートルからは、房総半島・城ヶ島から相模湾、北西の富士山・箱根までぐるりと見渡せる。眺めの良さでは、多分三浦半島一番では。

この眺望を楽しむなら、晴れた日の昼間が一番。
以前、客を連れて夜の食事に行ったが、何のことはない、海は真っ暗闇。ふもとの街の灯も店内の照明がガラスに映り込んで、まったく見えない。

というわけで、いくならランチかティータイム。

ベラビスタランチセット1,575円、パスタセット1,260円。
ちなみにディナーメニューは、.5,250円、3,675円、2,625円のコースあり。
味に特筆すべきものはないが、いい景色に囲まれての食事は、文句なしに楽しい。
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(写真は夜メニューのひと皿)

イタリアンレストラン「ベラビスタ」
横須賀市湘南国際村3-1-1 湘南国際村配水池2F
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by shonanvil | 2005-03-07 21:38 | おいしい店 (記事)NEW | Comments(4)