<   2004年 11月 ( 19 )   > この月の画像一覧
11/28 X'mas in TDL
a0003150_11404053.jpg
a0003150_11481982.jpg
TDLはもうクリスマス一色。
[PR]
by shonanvil | 2004-11-30 11:40 | じゃらん日記NEW
11/26 目黒・大鳥神社 酉の市
a0003150_11315414.jpg
三の酉でにぎわう目黒の大鳥神社へ。
目黒通りと山手通が交差するところにあり、日頃から渋滞の激しいところに、お参りする人の来るまで輪をかけた大渋滞。

境内もそれに負けじと人混みで大渋滞。賽銭箱にたどり着くまでが大変、というありさま。

熊手お買いあげ毎に「よーおっ、しゃんしゃんしゃん」と威勢のいい手拍子が境内に響く。
何万円もの熊手が次々に売れていく。不景気などどこ吹く風かと思うような光景、いや、儲からないときの神頼み、だったりして・・・。
[PR]
by shonanvil | 2004-11-27 11:30 | じゃらん日記NEW
11/24  高速道路で変わる? 白川郷
a0003150_1915222.jpg
世界遺産の村、白川郷は、かつていくつもの山を越えてたどり着く秘境の里だった。
ところが東海北陸道の開通によって、高速バスで金沢や富山から1時間で行ける、手軽な観光地となった。

道中はトンネルだらけ。というよりも、長い長いトンネルを延々走り、やっとトンネルが終わったと思ったら、そこが白川郷だった。まるで地下鉄に乗っているみたい。旅情も何もあったもんじゃない。

郷には次々と観光バスが到着し、たくさんの人々が吐き出される。平均滞在時間1時間。駆け足が似合う子観光地になってしまった。

こうなると、里の魅力は人だけ。
a0003150_18562764.jpg
ひとりは、里のはずれでひっそりと赤唐辛子と赤かぶを売っていたおばあちゃん。
「唐辛子が赤くなると、里は白くなるといってね。また雪の季節になるよ。ほら、白山の峰はすっかり白くなってるでしょ。」
「高速道路ができて、暮らしは変わったよ。ここいらの奥さん、五時に仕事が終わると、晩ご飯の買い物に高速で富山まで行くようになったもんね。雪に閉じこめられてた頃がウソみたいで。車の運転が出来ない私は、なんにも変わらないけどね」

夕方、観光客がさぁーっと立ち去った合掌造り集落の一角に、築八十五年の合掌家屋を利用した「ギャラリー郷愁」を見つけた。入場料100円で地元写真家が撮った白川郷の写真を展示する。
広い窓からは周辺の合掌家屋や田園風景が一望できる。
a0003150_1857837.jpg


10年前に高山から移り住んだオーナーの清水さんは、一刀彫のアーチストでもある。

「自分の住み場所を自分で決めたいと、ここにやって来た。雪は多いけどいいとこですよ。去年までは1階をギャラリーにしてたんだけど景色がいいから窓をぶち抜いて展望室にして、ギャラリーを2階に持ってきたんですよ。」
「あまり客は来ないね。こんなとこでのんびりする時間がないんだろうな。白川も高速が出来て、通過するだけのところになってしまったね。」

便利になって得られるものと失うもの。日本中、世界中どこでも起きているそんな問題が、白川郷でもじわじわと起きあがっている。
[PR]
by shonanvil | 2004-11-24 23:54 | じゃらん日記NEW
おいしい店(番外) 金沢のおにぎり屋「ちょいむす」
※石川在住の小枝さんからのお知らせによると、「ちょいむす」は閉店となったようです。残念!

三浦・湘南の店ではないけれど、うまいんだからしょうがない、載せます。

金沢・香林坊の路地を入ると、店の外のテレビでおむすびを握る様子をライブで見せている店あり。
「自信があるからお見せします」というコピーに惹かれて店に入る。
これが大正解。
a0003150_15342840.jpg

元エンジニアの坂本店長が、さるところでおにぎりのおいしさに出くわし、ついには脱サラをして店を開いたというおにぎり専門店。
寿司屋のカウンターみたいに、「鮭握って」「いくら握って」と注文すると、眼の前で握ってくれる。
米はひとりの地元農家からしか入れない。坂本さんが足で探してやっと見つけた米。生産農家と相談しながら、米に合ったとぎ方、炊き方で飯を炊く。
具も吟味に吟味を重ねた素材と味付け。昆布など、開店して1年の間に三回も味を変えたという。

坂本さんの人生を変えたのは、東京・大塚にあるおにぎり屋「ぼんご」の唐揚げおむすび。
たいていのおにぎり屋の味は超えたと自負する坂本さんも、ここの唐揚げおむすびには負けたと思い、修行を願い出た。
そしてやっと納得のいく味に仕上げたのが、「ちょいむす」自慢の鶏唐揚げおむすびだったとか。

ぜひその伝説の鶏唐揚げおむすびを食べたいと注文したが、今日は売り切れだと。
ざ、ざんねん!!
a0003150_15351671.jpg

でもその他のおにぎりもうまかった。
塩加減も好みを聞いてくれるし、持ち帰りの場合、食べるまでの時間を尋ねてくる。天塩を使っているため、時間が経つほどご飯に染みこむ。食べるまでの時間が長いほど塩を多めに握るのだ。

しかもサイズもでっかい。おにぎり三個とみそ汁で超満腹。
夕食までの小腹もたせのつもりだったが、なんのなんの、しっかり頂き、予定の加賀料理はキャンセル。思い出の金沢での晩飯となりました。
これに朝食用の昆布おにぎりを持ち帰りでつくってもらって、しめて1050円也。大満足!!

「ちょいむす」
金沢市片町1の1の18
電話 076-264-2779
月~金 11:30~14:30/17:00~22:00
土日 11:30~18:30(または御飯が無くなるまで)
定休日:水曜日・祝日

ちなみに東京・大塚「ぼんご」
東京都豊島区北大塚2-26-3
電話 03-3910-5617
営業時間 11:30~24:00
定休日 日曜、祝日
※私はまだ行ってません。はまっている人が結構多いらしい。
[PR]
by shonanvil | 2004-11-23 20:32 | おいしい店 (記事)NEW
11/23 金沢 21世紀美術館
a0003150_15304951.jpg
仕事で金沢へ。
合間の時間に、先月オープンしたばかりの話題の美術館、金沢21世紀美術館に立ち寄る。

コンテンポラリー・アートの美術館らしく、建物自体も、いくつもの四角の箱が大きな円形の箱の中に投げ込まれたようなモダンなデザイン。作品も半分は、その美術館の箱空間に合わせてオリジナルに創られたもの、というユニークな展示。

休日とあって、親子連れやカップルの観客が多いが、誰もがうれしそうにニコニコしながら作品を見て回っている。コンテンポラリー・アートには、人を楽しくさせる意外性や面白さがあるからなのだろう。

上からプールをのぞくと、下にたくさんの人が・・・・。実はこのプールも作品なのだ。プールの下に入った観客も水の中から空を見上げた感覚を体験する。
a0003150_15312018.jpg

この作品のためだけに、美術館の中庭にプールと地下道が造られた。
アートの力はすごい!
[PR]
by shonanvil | 2004-11-23 20:29 | じゃらん日記NEW
11/21 上海歌舞団 横浜公演
a0003150_23272120.jpg
神奈川県民ホールで開催された上海歌舞団の公演に。
アテネオリンピック閉会式でも踊った、中国を代表するダンサー黄豆豆がトップダンサー。

中国の伝統舞踊と、モダンなコンテンポラリーダンスの融合。
とくに黄豆豆のパワフルで繊細な踊りはすごい。
全八景。とっても楽しいステージだった。

ステージが終わったあとのレセプションにも出席させてもらった。
1年ぶりに団長の黄乾明さんと会う。
a0003150_23335335.jpg
中央が黄豆豆さん、右が黄乾明団長。
a0003150_23275769.jpg

黄豆豆を紹介してもらって握手してもらったりして。
うーん、上海を象徴するような、エネルギッシュな若さが黄豆豆さんの手から伝わってきた。

今回の公演は、あと11/23(祝)15:00の回を残すのみ。
神奈川県民ホール 
[PR]
by shonanvil | 2004-11-21 23:27 | じゃらん日記NEW
11/20 総研大でバーベキュー
a0003150_17182979.jpg
きれいに晴れ上がった土曜日。
お昼前から国際村自治会のバーベキュー大会。

会場となったのは国際村内の総研大(総合研究大学院大学)キャンパス内のバーベキューガーデン。
広いキャンパスに学生数100名、と恵まれた環境の大学だが、なんと芝生の美しいバーベキューサイトまであったとは知らなかった。大学のご厚意でこの会場が借りれたのだという。

総勢60人。子供からシニアまでにぎやかに鉄板を囲む。日頃は散歩ですれ違ったりバスで一緒になるだけの人とも、やあやあと話が弾む。
秋晴れの空に、ビールやワインがうまい。

ビンゴ大会もあって、楽しく盛り上がった季節はずれのバーベキュー大会、でした。
[PR]
by shonanvil | 2004-11-20 17:17 | じゃらん日記NEW
おいしい店 築地場内「寿司大」
a0003150_1558279.jpg
料理人O氏に、朝の築地市場に連れて行ってもらう。
めざすは場内の人気店、「寿司大」。
場内にのれんを出して50年という老舗。朝5時半の開店とは、さすが市場の中。

いつもは長い行列が出来ることで有名だが、ラッキーなことにちょうど人数分の席が空いていた。
常連O氏の解説付で素晴らしいネタの数々を頂く。
「おまかせ」は、寿司10貫に巻物1本、それに最後に好きなものを選んで1貫がついて、3670円。
にこにこ顔の店長鈴木さんが、テンポよく握ってくれる。
どれも眼の前の河岸から今朝仕入れたばかりのもの。うまくないわけがない。
今日は金目鯛もあり。
「しょうゆなしで召し上がってください」と店長。ネタが甘めの煮切しょうゆにつけてあるのだ。魚の甘みが伝わる。
a0003150_15583954.jpg


「ここはね、行列が出来てるからって、客を急いで追い出すなんてことはしないよ。ゆっくり食べて、ゆっくりお茶を飲んで帰ってもらった方がいいんだよ。職人がちょっとは休めるからね。な、店長!」なんて、店事情をよく知って冗談を飛ばすO氏。

カウンター席の隣から中国語が聞こえてくると思ったら、台湾から来たという3人連れ。真ん中に座る若い男がやたらハンサム。
「ひょっとしてムービースター?」なんて冗談のつもりで声を掛けたら、ホントに台湾のテレビタレントだって。ディレクターと一緒の来日で、この店にはもう何度も来ており、今回の来日中だけでも三回目だと。
台湾でも、ここは結構有名らしい。

食事を終えて店を出ると、いつの間にか店の外には行列が出来ていた。

O氏の案内で場外の馴染みの店をハシゴ。甘エビやら鮭やら明太子やら聖護院かぶやらを買い込み、ほくほく顔で三浦半島までの帰途についた。
a0003150_1559231.jpg


「寿司大」
中央区築地5-2-1 中央卸売市場内6号館
[PR]
by shonanvil | 2004-11-19 14:49 | おいしい店 (記事)NEW
おいしい店  三戸浜「ビーチバム」
a0003150_20295790.jpg
ここは、味がどうのこうのというよりは、そのロケーションに価値あり、という店だ。

三戸浜は、知るひとぞ知る三浦半島の隠れビーチ。
三崎口駅そばから、広大に広がるスイカ畑を抜け、この道でいいの? と不安になるほどの漁村の細い道を通り、くねくねと曲がると突然視界が開けて目の前に海が現れる、というかなりサプライズな場所にある、こじんまりとしたビーチ。

そこに真っ白なペンション風の建物と真っ白な大きなデッキが広がるホテルあり。それが「ビーチバム」。
a0003150_20305326.jpg


私は、夕暮れ時のビーチバムが大好きだ。しかも季節はずれの。
今の時期なら、テラスのほぼ正面に日没が。
夕陽にきらめく海を眺めながら、ぼんやり過ごす、というのもなかなか気分だ。

食事は、マグロステーキ 1,380円、パスタ類 1,260円など、ごくごく普通。
ここはロンググラスなど傾けながら、デートの締めくくりに使うというのが一般的かも。
もちろん宿泊も可。

ビーチバム
三浦市初声町三戸931-2
046-888-5353
11:30-19:00(L.O)
無休 (オフシーズンは事前に電話で確かめる方が無難)
[PR]
by shonanvil | 2004-11-17 21:31 | おいしい店 (記事)NEW
11/17  またしても国際村でCM撮影
a0003150_1645215.jpg
今度のCMは、新生銀行。
S邸の庭に大がかりなセットが組まれ、今日明日で撮影とか。
明日の天気予報は雨。大丈夫??
[PR]
by shonanvil | 2004-11-17 16:44 | じゃらん日記NEW