<   2004年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧
10/28  富士山初冠雪
a0003150_1591919.jpg
早朝、国際村のグリーンパークに登ると、富士山が雪の帽子をかぶっているのを発見。

初冠雪?
実は、新聞によると、本当の初冠雪は10/21だったらしいが、ここしばらく雨やガスでなかなか富士山が顔を見せなかった。
早朝散歩をサボった日もあった。

というわけで、あくまでも「じゃらん気象台発表」の富士山初冠雪というわけで。
[PR]
by shonanvil | 2004-10-28 06:58 | じゃらん日記NEW
10/23  トンビ公園
a0003150_1210476.jpg
子供って、自分たちだけでわかるおもしろい呼び名をよくつけるもの。
湘南国際村に住む子供たちも、村内にある遊び場に、自分たちだけで通じる名前を付けているらしい。
村の中央にある児童公園は「ミミズ公園」、IGES地球環境戦略研究機関の敷地内にあるビオトープ池は「メダカ池」といった具合。
そして、海が見渡せる丘の上の公園は子供たちから「とんび公園」と呼ばれる。

その名の通り、いつも海からの風を受けてトンビが優雅に飛んでいる。
おなじみの唄そのままに、上空をくるりと輪を描いて飛ぶ様子は、のどかな光景だが、国際村のトンビは人慣れしているので、要注意。
とくに食べ物を持っていたりすると、直滑降で降りてきてかすめ取られてしまう。

ところで、鳶(トビ)職のひとがなぜトビと呼ばれるのか、知ってました?
トンビのように高いところで舞うように仕事をしているから?

私もずっとそう思っていたら、どうやら違うみたい。


昔は、カシの棒の先にトンビのくちばしのような鉄製のカギをつけた道具(これをとびくちと呼んだ)を使って高いところの仕事をしていたので、職人さんを「鳶(トビ)の者」と呼ぶようになったのだという。
姿や仕事ぶりがトビみたいだからではなくて、使う道具から来てるんですね。

これって、なんヘェぐらい?

国際村の「トンビ公園」には建物は一切ないので、とび職の活躍するシーンは見られないけど・・・。
[PR]
by shonanvil | 2004-10-23 22:07 | じゃらん日記NEW
10/21 ガイア・シンフォニー
a0003150_1145353.jpg
葉山福祉文化会館で、龍村仁監督の「地球交響曲 ガイアシンフォニー」を見る。

以前から見たかった映画で、一般劇場での公開というカタチでなく、全国での自主上映会を重ね、もう160万人が見たという、話題の映画だ。

今回の上映は第一作目の作品で、その後第五作までつくられている。

主催は、葉山のPTA連合。ぜひ第二作以降も上映の機会をつくっていただきたいもの。
PTA役員のみなさん、ご苦労様でした。

台風の過ぎ去った後の夜空には、月が見事に浮かび上がっている。
a0003150_1161273.jpg

映画の中で、宇宙飛行士のラッセル・シュワイカートが子供に語った言葉を思い出した。
「月が満月のとき、月から地球を見るとどう見えるの?」
「ちょうど反対、新月に見えるんだよ」

今日、月から見た我らが地球は、左半分が輝く半球に見えているのだろう。

「宇宙に浮かぶ小さな青い点(Pale Blue Dot)に過ぎない地球。
だからこそ、美しい地球であり続けなければならない・・・」

いつか本で読んだカール・セーガンの言葉が、頭に浮かんだ。
[PR]
by shonanvil | 2004-10-22 11:05 | じゃらん日記NEW
10/19 青山「真々庵」
a0003150_1112522.jpg
台風接近の夜。
赤坂で打ち合わせの帰りに、青山の「真々庵」に立ち寄る。

雨だというのに、まずまずの入り。
たまたま隣のテーブルに居合わせたのが横浜のYさんご夫妻。
横浜から、三浦半島の勤務先まで、毎日国際村の脇を通って通勤していらっしゃるのだという。
親近感が湧いて、話し込む。

真々庵が横浜にあったときから、毎月通いつめているのだという。
奥さんいわく「太田さんのつくる料理が一番スーッとのどに入るんですよ。太田さんの目がいいわよね、誠実そうで。」
そこに、調理の手の空いた太田さんが登場。
「いやこれでもね、昔モデルやってたんだよ」
「うっそー!!」
「ホントだよ。うちの店に来る編集者に頼まれてさあ。ファッション雑誌だよ。俺若い頃はいい顔してたんだよ。もてたよ。料理人てのは、もてるんだよ、ははは」

どこまでホントなんだか?? 
太田トークの煙に巻かれながら、和気藹々と青山の夜は更けていきます。
[PR]
by shonanvil | 2004-10-20 10:59 | じゃらん日記NEW
10/17  嫌われ者? セイタカアワダチソウの正体
a0003150_10593618.jpg
国際村の南斜面、子安の里側から仰ぐと、一面の黄色。
空き地があればどこにでも繁茂するという秋の象徴、セイタカアワダチソウが今年も盛りを迎えた。

外来種で、どちらかというと嫌われ者の花。
繁殖力が強く、どこにでも咲く。とくに人に見放された荒れ地を好んで咲き、群生するもんだから、他の種を押しのけたかのような印象が強い。

おまけに、黄色い花粉が花からたくさん落ちるので、摘んで部屋に飾ると、床がえらいことになる。
しかも、花粉症の原因にもなるといううわさが広まって、ますます嫌われ者になった。

でも、私はこの花が結構好きだ。
その名の通り、すくっと背が高く、たくましい。
一本の茎だけ見ると背の高さだけが際立って間の抜けたような花だが、群生することから、まさに黄色い花が野原に泡立つように広がる。花束にすればなかなか見栄えもいい。
しかも最近、実はこの花は花粉症の原因にはならないという説を聞いた。
花粉を風で飛ばすことで繁殖する風媒花ではなく、チューリップなどと同じく虫が花粉を運ぶ虫媒花なのだ。花粉の大きさが桁違いに大きい。だから花粉症にはならない、というわけ。
それどころか、甘い密が出るので、ハチミツ作りにも使われているらしい。

外来種、荒れ地にのさばる横暴な花という悪印象から、花粉症というとんだ濡れ衣まで着せられた、結構受難の花なのだ。

国際村のセイタカアワダチソウも、例年のようにまもなく草刈り機で根こそぎ刈り取られる運命にある。
今のうちに、嫌うことなく、ひっそり愛でておきたい。
[PR]
by shonanvil | 2004-10-18 10:57 | じゃらん日記NEW
おいしい店 子安の里の出張「豆大福屋」
a0003150_1518785.jpg
子安の里通りに週3日だけ出る、和菓子屋さん。
これが結構おいしいんです。

立石海岸から湘南国際村方面へのトンネルを抜け、子安の里に入るとすぐ左手にある野菜の販売所。
ここの軒先を借りて、毎週水・土・日の三日だけオープン。軒先借りの店だから、名前はない。おっちゃんがひとりで店番をしている。

品揃えは至ってシンプル。
豆大福(150円)、大きなおはぎ(220円)の二種に、最近みたらし団子(ひと串100円。これもでかい!)が加わった。以上三種のみ。

私の好物は、でっかいおはぎ。周りのあんこがとってもうまい。
a0003150_15183934.jpg


それもそのはず、お店を出しているおっちゃんは、長く横須賀船越であんこ屋をやっていたひと。市内の和菓子屋にあんこを卸していたのだが、年を取ったからとあんこ屋は廃業。週3日だけの和菓子出店をやることにしたのだ。

「朝3時に起きて、つくってるよ。ここにいない日も、家で小豆を煮てるんだ。けっこう忙しいよ」
と、なかなか元気。

おっちゃんの豆大福を買うためにだけ子安に来る人も多数。
朝7時半には店を出す。午後には売り切れていることも多い。

ちなみに、ここの野菜販売所にも「たのくろ」が。
「裏の畑で作ってるの。うちは赤い花の咲く方しか作ってないの。おいしいよ。今のうちだよ」

また、大きな束を買いました。

場所はこちらを参照。
開店 水土日曜のみ。
7:30~売り切れ次第閉店
電話 なし
[PR]
by shonanvil | 2004-10-17 15:18 | おいしい店 (記事)NEW
10/16 国際村にヨン様が?
a0003150_20335899.jpg
8月の終わりに国際村内で撮影された「ダイハツ・ミラ」のテレビCMが、いまオンエア中。
で、そのCMを見ると、タレントはなんとあの「ヨン様」。ミラに乗る女性に「アイシテル」とか日本語で言っております。
a0003150_9245216.jpg
      (国際村の街並みを背景にほほえむヨン様)
で、上気した女性がるんるんと車を走らせるのが、国際村の街並み、というストーリー。
a0003150_7274764.jpg


ということは、「ヨン様」が我が街に来村? 見かけなかったなあ。
・・・と思ったら、国際村での撮影は、車の走りシーンだけでした。

いつも思わせぶりなヘッドラインで、申し訳けありません!!

CMはこちらのサイトでも見ることが出来ますよ。


ちなみに、2月に撮影されたシャープのソーラーシステムのCMも、私は見たことがないけれど、オンエアされたらしい。
こちらは、ナレーションがあの「北の国から」の純役、吉岡秀隆。
もちろん、国際村には来ていません。来たのは、猫だけ。
実際のCMはこちらでムービーで見ることが出来ます。

(写真上は2/25の撮影風景、下はオンエアされた屋根のうえの猫)
a0003150_194934.jpg
 上下を見比べてください。撮影時には屋根の上に肝心のソーラーパネルがない。見事な合成です。下の写真、Tの字の下当たりの茶色い影は、ネコ様。
a0003150_9215773.jpg

[PR]
by shonanvil | 2004-10-17 07:25 | じゃらん日記NEW
10/16 秋谷海岸、復旧
台風が打ち上げたおびただしい量の海藻やゴミが浜を埋めていた秋谷海岸。
a0003150_1125136.jpg


今日行ってみたら、きれいさっぱり片づけられていた。
a0003150_7205219.jpg

「秋谷日記」によれば、神奈川海岸美化財団なる県の管理する第三セクターが、トラクターで清掃したのだという。

浜の一角には、集められた海藻が山のように積み上げられていた。
台風がしでかしたこともなかなかた大したもんだが、短時間でそれを復旧させる人間の力というのも、すごいもんだ。

ゴミの山以外は、いつも通りの秋谷海岸でした。

それにしても、神奈川海岸美化財団の使った費用は、誰の負担? やっぱり税金なんでしょうね。
[PR]
by shonanvil | 2004-10-17 07:16 | じゃらん日記NEW
10/15 今日の夕陽はすごかった!
待ってましたの秋晴れ。
この分なら、夕陽もさぞかし、と国際村グリーンパーク、別名「夕陽の丘」へ。
a0003150_7595922.jpg
ウワォ! 期待通りの、いや、期待以上の見事な焼け具合。
正面に紫色のシルエットとなった富士山。
左手には、朱色の絵の具で描き上げた昇り龍が天に向かって躍っているかのような、ダイナミックな雲。
筆払いのひとつひとつが、黄金色の雲の筋となって鮮やかに描かれている。
a0003150_22164378.jpg
さすがに今日は、夕陽のギャラリー多数。
「スゲェ!!」「ドッヒャー」と、短い感嘆符が飛び交う。

と、隣にいた初老の男性が、携帯で話し始めた。
「おれ、いま国際村から富士山を見てるんだよ。
おまえ、どこにいるんだ?
え? 頂上? もう頂上に着いたのか? ここから頂上がよく見えるよ」

なんと、長男が富士山に登っているんだと。

100キロ離れた富士山頂に向かって、思わず手を振ってしまいそうになる、なんだか不思議な距離感でした。
[PR]
by shonanvil | 2004-10-15 22:17 | じゃらん日記NEW
10/11 ワォ! すごすぎる台風の置き土産
a0003150_1115937.jpg
(最近レストランDONがつけた緑色の投光器のせいで、浜が不気味に光ってます)
夜になって、台風の頭上通過以来はじめて海岸に出てみる。

な、な、なんと、秋谷海岸はえらいことになっていた!

大量の海藻が浜に打ち上げられ、一面海藻じゅうたん状態。
a0003150_1125136.jpg

場所によっては、高さ1メートルくらいも積み上げられて吹きだまっている。
a0003150_10532550.jpg


こりゃあいったい誰が片付けるの?
片付けるのにどれだけ時間がかかるの?

自然の猛威の前に、言葉もありません。
[PR]
by shonanvil | 2004-10-11 23:45 | じゃらん日記NEW