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8/31  「富士山に夕陽が沈む日」&「幸せのブルームーン」
今日の夕方から夜に掛けての空は、特別なふたつの出来事が起こる日・・・。

その1。富士山の後ろに夕陽が沈む日。

台風一過。美しい夕陽を期待してか、今日の国際村グリーンパークには大勢の人がカメラを構えて“そのとき”を待ちかまえていた。

富士山のやや右側の稜線に夕陽が掛かる。
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6:00pm。日没。
しかし、太陽が富士山の後ろに隠れた後が、実は本番。
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刻一刻と、色と表情を変える西の空。
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最後には、紫色の炎が揺らめくような夕陽ショーのフィナーレ。
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その2。ブルームーン。

「ブルームーン」とは、ひと月に二回満月が訪れる月の二度目の満月を言う。
今夜の月が、まさにそのブルームーン。8/1に続いて8月二度目の満月なのだ。

まれにしか見られないことから、「ブルームーンを見るとシアワセになれる」と言われているのだ。

前回のブルームーンは2001年11月。次回は2007年6月なのだそうで、3年に一度しか見られない貴重な月、というわけ。

残念ながらブルームーンを見逃した方、この写真のお月様を見れば、きっとあなたもシアワセになれます!!
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by shonanvil | 2004-08-31 21:49 | じゃらん日記NEW
8/28 ライバル千枚田
「東京から一番近い棚田」といえば、葉山・上山口の千枚田のはず。
ところが、同じキャッチフレーズを堂々と使うところが、千葉県にあると言う。
いったいどんなところ? と、さっそく視察? に出かけてみた。

千葉県鴨川市にある、その名も「大山千枚田」。
久里浜からフェリーに乗り、金谷港へ。そこから車で約30分。

東京からだと、京葉道路、館山自動車道を乗り継いで100キロ近く。
葉山・上山口は60キロ足らずだから、「東京から一番近い棚田」は断然、上山口だ。

で、その景観は??
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うーん、素晴らしい! 残念ながら、断然上山口を凌いでます。

棚田の枚数、上山口64枚に対して、大山375枚。6倍近い規模。
標高差60メートルの斜面に、扇状に広がる縞模様は、まさに壮観。息を飲む。
折しも収穫間近。黄金色の田の連なりは、コメの国日本を象徴するような風景だ。

規模の大きさもさることながら、人工建造物の少ない里山の風景も、残念ながら上山口と比べようもなし。もちろん蕎麦屋ののぼりなどない。

棚田を見下ろす丘の上に「棚田倶楽部」という建物が建てられ、棚田の歴史や工芸品を展示し、農業体験までできるようになっている。
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ほんの十年前まで、農家の高齢化と後継者不足で、草ぼうぼうに荒れ果てていたという。
これでは棚田が消滅してしまう、と地元農家が中心となって保存会ができ、さらに鴨川市がオーナー制度を作って都市住民から支援者を募集した。
いまでは毎週末のように東京からやってきて、農作業を手伝う「オーナー」たちが沢山いるのだという。

ちょうど稲穂が実る時期に合わせて、かかしコンテストが開かれていた。
こうした、人々に棚田への関心を持ってもらう努力がいろいろと行われているのだ。
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参りました! 

でも、東京から気軽に出かけられる棚田としては、やはり上山口の方が手頃。
都市化の中でがんばる棚田の姿を、多くのひとに見てもらいたいものだ。
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by shonanvil | 2004-08-30 09:25 | じゃらん日記NEW
8/26 葉山の夏の終わり・・・
一色海岸の朝10時。

海の家はすでに開いているが、どこもお客はまばら。
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浜も、の~んびり。ライフセーバーも手持ちぶさた。
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早くも撤収準備を始める海の家も・・・。
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2004、hayamaの夏、終わる・・・・。



 
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by shonanvil | 2004-08-26 22:50 | じゃらん日記NEW
8/25 国際村で、CM撮影
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パープルのダイハツ・ミラ。

国際村の街並みを背景に、走ったり、止まったり、曲がったり。
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by shonanvil | 2004-08-25 20:32 | じゃらん日記NEW
おいしい店 葉山一色「カノムパン」
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自家製玄米酵母と自家製粉の小麦。
バターもミルクも卵も油も使わない。
生地に練り込むのは、葡萄、いちじく、胡麻、デーツなど有機栽培のもの。
塩は伊豆大島の深層海塩、糖類は喜界島のキビ糖・・・・・

とかなりこだわったパンを作る店。それが一色の「カノムパン」。
素朴で深い味わい。噛みしめると、これぞパンという味がする。
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カノムとは、タイ語でパンのこと。
タイ好きのオーナーは、毎年長い夏休みを取ってタイに行く。今年はカンボジアにまで足を延ばしたらしく、旅の様子をネットで伝えてくれていた。

やっと帰ってきて、8/28からお店再開。
カンボジアの島でのおもしろ体験の話が聞けそうだ。

パンは、レーズンとクルミ、胚芽パン、カンパーニュなど。キッシュやスコーン、バナナケーキなども。通信販売もあり。

※数ヶ月前、淡路島を旅行中に入ったカフェに、雑誌「湘南スタイル」が何冊も置いてあった。若い女性オーナーに「湘南、好きなの?」と訪ねると、「カノムパンが大好きなんです」との答え。

というわけで、「カノムパン」は淡路島でも有名だったのだ。

「カノムパン」
神奈川県三浦郡葉山町一色1490
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by shonanvil | 2004-08-25 16:50 | おいしい店 (記事)NEW
8/25 早起き「ラジオ体操」
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子供たちの夏休みも、あとわずか。
朝寝坊モードから、早起き・通学モードに戻そうと、
今年も国際村子供会の「ラジオ体操の会」が始まった。

初日の今朝は、大人子供合わせて20数人が1丁目公園に集合。

「全国のみなさん、おはようございます!!」
6時半ぴったりにラジオから流れる元気なかけ声。ウン十年前と全く変わらないラジオ体操の始まりに、なんだか懐かしさを覚える。
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by shonanvil | 2004-08-25 15:29 | じゃらん日記NEW
8/24 ひさしぶりの、秋谷海岸
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日没直後の秋谷海岸。

立石駐車場先の海が、白く輝いている。
いつのまにか「レストランDON」が海に向けた投光器をつけたようだ。

まるで海の中から白い光が立ち上がるかのような、幻想的な波の輝き。
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by shonanvil | 2004-08-24 23:28 | じゃらん日記NEW
8/22 上山口 杉山神社の祭礼
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湘南国際村のふもと、杉山神社の例祭が行われている。
昨日が宵宮。今日は、子供たちが曳く山車と神輿が、旧道を上山口小まで練り歩いた。

大きな盛り上がりはないが、里の風景の中、のんびりと山車がすすむ様子は、なかなかのどか。

その昔、この辺りの漁師の網に神像がかかり、それを祀ったのが杉山神社のはじまりだそう。
ということは、かつてはこのあたりも海沿いの漁師村だったということ。

緑深い光景からは想像もできないが、木古場から池上の方まで相模湾の入り江が入り込んでいたという。こんな所まで“海の葉山”はあったのだ。
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by shonanvil | 2004-08-23 02:49 | じゃらん日記NEW
8/22  月下美人
どうやら、貴重な体験を逃してしまったらしい。
私の留守中に、ご近所のお宅で、月下美人が咲いたのだという。

一年に一夜、わずか数時間だけ美しい花をさかせるという月下美人。
開花の気配を感じて、ご近所に声を掛け、ワインと共に花を愛でるという優雅な会を催されたというのだ。

清麗な大輪の花と、高貴な香り・・・と言われると、ますます見たくなる。
花びらが開く動きがわかるほどの早さ、開く音さえ聞こえるようだ、と言われると、見逃した悔しさはつのるばかり。
いくつかの花は、申し合わせたかのように同じ日、同じ時間に一斉に開花すると聞けば、生命の神秘の瞬間に立ち会えなかったことを、ただただくやむばかり。

というわけで、当然写真はありません。
どんな花なのか、見たい方は、このサイトを。
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by shonanvil | 2004-08-22 16:58 | じゃらん日記NEW
8/21 山陰での数日
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窓枠に切り取られた、一幅の名画。
見事な庭園の中に、横山大観他の日本画の名画がこれでもかと並ぶ、ご存知「足立美術館」。
松江の「ティファニー庭園美術館」と並んで、山陰の美術館水準は高い。



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大山レークホテルは、スイスの山小屋風シャレーホテル。
ホテルの前に広い芝生の庭。その先に緑色の静かな湖面。そしてその向こうは針葉樹の深い森・・・・。

そう。まるでカナディアンロッキーのレイク・ルイーズのほとりにたたずむホテル、シャトー・レイク・ルイーズを彷彿させる。

湖畔の木のベンチで、たっぷりと午睡・・・・・。高原の風がここちいい。


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かつてラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が愛した風景・・・。
大橋川にかかる優雅な橋の先、暮れなずむ宍道湖を眺めながら頂く天麩羅懐石。宍道湖や境港からの魚がうまい。

(懐石 「松江くらぶ おもい川」)


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これまた小泉八雲の愛したところ。神々のふるさと八重垣神社。
裏の森に分け入ると、小さな「鏡の池」が。
占いの紙にコインを乗せて水面に浮かべる。
早く沈むと、願いが早く叶う。
結婚を願うカップルが多く訪れる。
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by shonanvil | 2004-08-22 16:17 | じゃらん日記NEW