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7/30  葉山・逗子海岸 昼・夕・夜
a0003150_816614.jpg居座り続ける台風の影響で、風に強くはためくイタリア国旗(長者ヶ崎のイタリアンレストラン「ラ・ポルタ・マリーナ」にて)

こんな天候でも逗子花火大会はやるという。船上打ち上げなのに、大丈夫なの?


a0003150_13461382.jpg台風がつくる雲を、美しく染めあげた今日の夕陽(立石海岸)。


a0003150_13522856.jpgで、夜。定刻通り7時半に逗子花火、打ち上げ開始。
国際村の高台には30人ほどのひとが集まって、花火見物。
ちょっと遠いけれど、全くの混雑なしで花火が見られるのはありがたい。


最後に、ちょっと間をおいてクライマックスがあったとか?
気が付かずに帰ってしまいました。残念!!
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by shonanvil | 2004-07-31 08:19 | じゃらん日記NEW
7/29 台風の通りすぎた秋谷ビーチ
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台風一過。
その余波で、夕方になってもうねりはまだ高い。

その波をつかまえようとするサーファー、10数人。
十三夜の月が見下ろしている。
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by shonanvil | 2004-07-29 19:49 | じゃらん日記NEW
おいしい店  佐島 中華「福苑」
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( 茄子と豚肉の醤油炒め定食750円)

134号線から佐島漁港に向かう途中。気をつけないと通り過ぎてしまいそうに目立たない中華料理屋がある。「福苑(フーエン)」。

以前から気になっており、電話を掛けて営業時間を聞こうとすると、なにやら中国語の返事。
「夜は何時までやってるの?」「ホニャラカ・ホニャラカ」
「何時に、オワル?」「キュー」「え? 九時ってこと?」「キュー・ホニャラカ・・・」

といったやり取りで、こりゃあ結構おもしろいかも知れないと立ち寄ってみた。

店内は昔の大衆食堂のノリ。犬が店の中を走り回る。そこに明るい奥さんが登場。
「あまり見かけない顔ね。ここ、初めて? どうぞ入ってください」と中国語なまり。
奥さんがこう言うくらいに、お客は佐島の漁師さんやマリーナの人など常連さんがほとんど。外の人間が来るのは珍しいのかもしれない。

厨房からは台湾語のやり取りが聞こえる。中華鍋を返す威勢のいい音が響く。なんだか活気のある店。奥さんがいつもにこにこしているのもいい。

メニューは麺類からチャーハン、麻婆茄子などの定食の他、「海老のマヨネーズ炒め」や「皮付き豚バラ肉の角煮」などの料理ものまで多彩。お値段は全く大衆的。

調理は手早く、あっという間に注文した品がテーブルに並ぶ。「ワンタンメン」「茄子と豚肉の醤油炒め」「五目揚げ焼きそば」「炒飯」「ギョウザ」・・味は結構行けます。とくにスープ麺とあんかけ焼きそばはこの店の得意料理なのかな。

いつもにこにこの奥さんは台湾の出身。25年前に佐島で大工をしていた日本人のご主人の元に嫁いできた。10年前にご主人が身体を壊したのを機に大工をやめてこの店を開業。台湾からの調理人を雇い(電話に出たのはどうやらこのコックさん。日本語、しゃべりません)、二人の息子さんが手伝いをするという家族経営。

この雰囲気、どこか似てるなあと思ったら、台北の市場の屋台料理屋。あれこれ頼んで、みんなでにぎやかにバクバクと喰う。そんな店には必ずここの奥さんのような肝っ玉母さんがいる。
まさにアジア的にぎわいが、この店の魅力。陽気な奥さんに会いたくてまた行きたくなる。そんな店だ。

中華料理「福苑」
横須賀市佐島
電話:046-856-6093
平日 11:00-15:00 17:00-2030
土日祝 11:00-20:30
月曜日定休
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by shonanvil | 2004-07-29 00:04 | おいしい店 (記事)NEW
7/27 花火前夜、静けさの森戸海岸
夜の森戸海岸界隈を徘徊。

平日とあって、ビーチは盛り上がりなし。
騒音やマナーで非難集中? の海の家「OASIS」も、客はまばらでサイケ店長の雄叫びもなく、いたって静か。

射的屋(正しくはアーチェリー屋です)のおじさんも、ひまをもてあまして大あくびをしていました。a0003150_1120054.jpg


もうひとつ話題を集めている「珠屋」二階の「ザ・テラス」
久しぶりに通りかかったら、サイン計画の見直しがあったのか、道路からよく見えるように、壁面におおきな看板が付けられていた。階段下のアーチにもべたべたとメニューやらポスターやらが貼られ、やたらにぎやか。a0003150_11213648.jpg


体調を崩したと言われていたニーナさんも、元気復活? 駐車場まで下りてお客さんをにこやかに迎えていた。逗子駅前時代のあのあったかい雰囲気復活か、とちょっと期待。
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by shonanvil | 2004-07-28 11:21 | じゃらん日記NEW
7/27 田水沸く。
5/28に田植えが行われた、上山口の千枚田。
あれから2ヶ月。稲はぐんぐん成長。

a0003150_891438.jpg5/29 田植え直後

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俳句の季語に「田水沸く」というのがある。
夏の強い陽射しで田圃の水が湯のように熱くなる。
この熱い田圃に浸かって作業をするのだから、農家の人も大変。

熱中症に気をつけてくださいね。

※棚田については、掲示板(No.128 7/28付)にいろいろな情報あり。
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by shonanvil | 2004-07-28 08:10 | じゃらん日記NEW
7/26 夏、夏、夏
水銀柱、うなぎ登り。
今年の夏は、ほんとに夏らしい夏。
で、夏らしい写真を撮ってみました。
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入道雲と、ひまわり。
絵に描いたような夏デス。(上山口にて)

あとは、冷やしたスイカとかあれば、申し分なし。
と思ってうちに帰ると、でっかい三浦スイカが待っていてくれました。
シ・ア・ワ・セ。
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by shonanvil | 2004-07-27 22:28 | じゃらん日記NEW
7/25 あの馬里に支店誕生?
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(上の写真は、峯山の「馬里」本店??)



湘南国際村から上山口方面に星山トンネルを抜けたすぐ左側。
数ヶ月前から山林が整地され、なにか建物が建つのかなと思ったら、最近フェンスが作られ、「乗馬トレッキングステーション葉山」の看板が。
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トレッキングステーション? どこかで聞いたような・・・・。
と、思い出したのは、長者ヶ崎を峯山方面に登ったところにある、通称「馬里」という乗馬クラブ。会社名は「トレッキングステーション・ゼロワン」だったはず。

家にあったパンフレットを見ると、看板に書かれていた電話番号と一致。
ということは、馬里の支店? がこんなところにできるのかな?
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by shonanvil | 2004-07-27 22:07 | じゃらん日記NEW
7/24 佐島天神
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こんもりと茂る森の中に、鬼太郎ハウスのような小さな祠(ほこら)。
随分山の中の風景かと思うと、これが海のすぐ脇。
佐島の天神様は、こんな場所にある。

佐島漁港から、「開運!なんでも鑑定団」でおなじみの北原センセイの家を通り過ぎ、佐島マリーナ方向に進むと、突然現れる鎮守の森。

実はこれ、周囲1キロほどの島になっていて、かつて徳川家康が神域と指定したため、開発されることなく自然のままの状態まで、現在まで残されてきたのだという。

森の木々の間から漏れる陽が差し込んで、いまでも霊的空気が流れているよう。
いまにも崩れそうな、小さな祠が、またいい。
これ、天満宮の脇の小さな祠、ではなく、これが天満宮本体。ほかには何もなし。
どうです、感動的なほど、ささやかな神社でしょ?

うだるような暑さを避けて、奇跡の森で涼んでみるのもいいい。

島の周囲は、はまゆうの北限として知られる、天神島自然教育園として保護管理されている。

佐島天満宮

横須賀市佐島3ー7ー3
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by shonanvil | 2004-07-26 07:47 | じゃらん日記NEW
7/22 逗子マリーナ 夜の海風に吹かれて
(椰子の木の下で開演を待つ人々。子供が遊具で遊ぶ向こうに、ステージの構造物が見える。この開放感が逗子マリーナらしさ)
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逗子マリーナでの「松任谷由実SURF & SNOW」の初日。チケットがダブついているといううわさもあったが、ほぼ満席状態。今年も熱気に包まれての開幕。

前半やや大人しい展開だったが、後半に入っていつもの華やかなステージングが。
おなじみのシンクロナイズド・スイミングに、ギターが演奏しながらプールの中に没するという演出もあって、場内沸きに沸く(あまり詳しいことを言うのは、あと3日のチケットをお持ちの方のお楽しみをなくしてしまうことになるのでやめときます)。

住宅地に隣接したリゾート地でのコンサート開催には、逗子だけでなく葉山でも賛否両論。
たしかにこの大音響と交通渋滞、マナーの悪い観客は、大きなご近所迷惑。駐車場を借りたご近所のお宅のおばちゃんも「わたしゃ、だいっきらい!」とおっしゃっていた。

やや割高の駐車料金には、おばちゃんの怒りも込められていたのかな?
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by shonanvil | 2004-07-23 00:12 | じゃらん日記NEW
おいしい店(東京編) 西麻布「オイスターバーMAIMON」
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昼間39.5度の猛暑だった東京は、夜になってもコンクリートから立ち上る熱気が冷める気配なし。
西麻布も深夜まで熱風ドライヤーの中にいるようで、まるでラスベガス状態。
で、暑気払いにオイスターバーへ。

五反田の「東京オイスターバー」やこの春品川にオープンしたNYでおなじみの「グランドセントラル・オイスターバー」、六本木ヒルズ近くの「TUKIJI」など、東京はちょっとしたオイスターバー・ブーム。

今夜は、西麻布のMAIMONへ。

夏場に牡蠣はないでしょ。あれはRの付く月がおいしいと言われているのに?? 

ところが裏技があるのです。

この時期、牡蠣の旬を迎えている南半球のオーストラリア・ニュージーランドの牡蠣を直輸入して食べさせるのだ。

空輸の発達で、牡蠣は冬のもの、という常識はもう過去のものとなった。

もうひとつ、岩牡蠣は、実はいまがシーズン。真夏の産卵を前にたっぷり栄養をとった、20センチ以上もある大型の牡蠣。今日の岩牡蠣は、能登半島輪島産。これが肉が厚く、ぷりぷりと濃厚なうまさ。

季節はずれに、しっかりと冬の楽しみを味わう。
これぞ最高の避暑気分。

胃袋に涼しさの余韻を感じながら、最終電車で三浦半島に帰る。

「MAIMON」西麻布
港区西麻布3-17-29
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by shonanvil | 2004-07-21 21:08 | おいしい店 (記事)NEW