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2/26 逗子 chahatへ
逗子桜山にある、ヘンプ麻を使った服や小物の店「チャハット」に行く。

ここのデザイナーTさんとは、犬の散歩でよく国際村にいらっしゃるので、顔見知りに。

チャハットの服の世界観はTさんのライフスタイルそのまま。
アジアンテイストの自然素材を活かしたデザインがやすらぐ。
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         写真はネパール産の草木染めヘンプをつかったウォレット

象のマークのチャハット・ブランドは、知る人ぞ知るブランドで、全国のショップに卸しもしているとか。

かつて倉庫だったという建物を改造し、1Fがショップ、2Fが工房になっている。
子供時代に夢想した隠れ家みたいで、店そのものが、作品、という感じ。

Tさんは今月、葉山から逗子に自宅の引っ越しをされた。築40年の家を手に入れ、少しずつ自分流に改装していくのだとか。
どんな風に変わっていくのか、お邪魔するのが楽しみ。
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by shonanvil | 2004-02-27 16:30 | じゃらん日記NEW
2/24 大根をいただく
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葉山・上山口の知り合いのお宅から、泥のついたままの大根をいただく。

一本は青首、もう一本は、京都の聖護院大根のような丸大根。
どちらも、その家のおばあちゃんが畑で作った自家製。

さっそく、手羽大根に。

ほくほくこってりで、うま!
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by shonanvil | 2004-02-27 16:01 | じゃらん日記NEW
2/20 与論島にじゃらん
仕事で沖縄と与論島に。

与論は初めてだったが、ゆったりした島時間の中、いろいろいい出会いもあって、楽しい旅となった。

出会いのひとつ。
与論には、作家の故森瑤子さんのお墓と別荘が残っており、森さんのご主人だったイギリス人のブラッキンさんがいまも住んでいらっしゃる。

ある人の紹介で、ブラッキンさんがその別荘に私を招いてくださることになり、うかがってお茶をご一緒した。
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与論風の赤瓦の建物の前は、広い芝生の庭。
芝生の向こうは海。
いつもそよそよと海風が吹く。

そういえば、三浦半島のたたずまいと似ているな。
そんなことを考えていたら、
「前に三崎の諸磯にも別荘を持っていた。海のすぐそばネ。」とブラッキンさん。
やはり、なにか共通するものがあるのだろう。

1年の3分の1ずつを、与論、カナダ、イタリアで過ごす。
世界中をじゃらんじゃらんしている、と言うわけだ。

(写真は、故森瑤子邸の庭。現在の奥様がおいしい珈琲を淹れてくださった)
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by shonanvil | 2004-02-27 15:35 | じゃらん日記NEW
2/11 ヒッチコックの「鳥」かと思った
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いつもの散歩道の広い斜面。

空を見上げてびっくり。
無数のとんびが飛び交い、ときどき垂直急降下を繰り返している。

何ごとだ。下に動物の死骸でもあるのか?

斜面をのぞき込むと、外人夫婦がパン屑を空に投げ上げ、“餌付け”の最中。

本人たちは面白いだろうけれど、これはいけません。
とんびたちがエサを求めて、人を襲うようになってしまう。

やがて我々に気付いたようで、彼らはすごすごと退散。

名残惜しげに夕空を舞い続ける鳥たち。
ふと、ヒッチコックの恐怖映画「鳥」を思い出してしまった。

でも、元はと言えば、この一帯は彼らの領土であり、領空であったわけで・・・。
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by shonanvil | 2004-02-27 12:03 | じゃらん日記NEW
2/9 美智子様と、間接タッチ!
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久しぶりに、子安の里を散歩。

ふたつある炭焼き小屋のうち、上の方のお宅を通りかかると、庭でたき火の真っ最中。

「まあ、あたっていったら」
お言葉に甘えて、冷えた手を火にあてさせてもらう。

たき火の上には、真っ黒に煤けたやかん。その横におでんの鍋。
「お茶飲んで。おでん食べてって。」

「こないだ、天皇と美智子様がやってきたよ。」
「え? ここに?」
「30分ほど前に、お付きのひとが来てさ。まもなく来るからよろしくって。
前にも何度か見えたことがあるのよ。美智子様、それ覚えてて、あのときはありがとうって。
ほら、炭焼き釜のここんとこ、美智子様さわっていったよ。」

「どこどこ?」
というわけで、記念に?間接タッチをさせていただいた。

皇室がこんなに身近な町も、あまりないのでは。
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by shonanvil | 2004-02-27 11:51 | じゃらん日記NEW
2/6 満月とエンパイアステートビル??
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今日も、ほぼ満月。

夜なお明るい道は、お散歩も楽しい。

湘南国際村のエンパイアステートビルこと、村の最高峰である配水塔をふと見上げると、ありました。

今日の一帯は、湿度が高いのか、水蒸気の飽和状態のよう。
イタリアンレストランになっている円柱形の建物のその上の、通信アンテナの脇に、ぼんやりと滲んだフルムーン。

街灯も、レストランの明かりも、みんなぼんやり滲んで、幻想的な光景。
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by shonanvil | 2004-02-26 23:52 | じゃらん日記NEW
2/5 満月と国際村城
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夕方の犬散歩。

風が出てきたと思ったら、大きな満月が、東から昇ってきた。

子安方面から見る国際村の風景になくてはならないランドマーク、お城のようなM邸のとんがり屋根に、いましも満月が掛からんとしている。

ドラキュラ映画のオープニングを思わせる(Mさん、失礼!)見事な光景。

仲秋の名月もいいけれど、きりりと冷えた冬の空に冷たく光る満月というのも、これはこれで捨てがたい、という発見!
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by shonanvil | 2004-02-26 20:14 | じゃらん日記NEW
2/1 まぼろしの一夜城
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2~3日前、村内の空き地に忽然と新しい家が建った。
数日前に通りかかったときには、何もない原っぱだったのに・・・。

でも、なんだか妙。
前から見ると立派な家だが、後ろに回ると壁がない。そう、舞台の書き割りみたい。

それもそのはず。CM撮影用のセットだったのだ。

S社のソーラーシステムのCMだとかで、撮影当日は朝から大勢のスタッフが集まってきた。
さては、大物タレントでも出演するのかな?

やがて、一台の車が到着。大型リムジン、ではなくワゴン車。ボディには「動物プロダクション」と書いてある。
中から出てきたのは、一匹の猫を抱いたおじさん。
そうなんです。ソーラーシステムの家の屋根で、猫がのんびり日向ぼっこ、というのが、このCMのコンテらしい。

終日ソーラーシステムにふさわしい晴天に恵まれ、夕刻、撮影は無事終わったようで、即刻建てたばかりの家の取り壊しが始まった。

明くる日には、何事もなかったかのように、元の原っぱが広がっておりました。
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by shonanvil | 2004-02-26 19:50 | じゃらん日記NEW
1/25 餅つき
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子供会の餅つき大会。

Tさん宅で開催される、恒例の行事。

せいろで蒸した餅米を、木臼と杵でつく。

子供たちも杵をつかせてもらえるのだが、お楽しみはやっぱりお餅をつくことよりも、その後。
あんこ餅、きな粉餅、おろし餅、とお腹いっぱいいただきました。
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by shonanvil | 2004-02-26 19:35 | じゃらん日記NEW
1/18 雪景色
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宵のうちから降り出した雪が、朝には5センチほど積もっていた。

吹き溜まりに積もった雪で、雪だるまづくりをする子供たちも。

下は積もらなくても山の上のここは雪が積もることも多い。
今日は東京都内でも積もったらしいから、雪景色の写真も、あまり珍しくはない日になった。
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by shonanvil | 2004-02-26 19:27 | じゃらん日記NEW