カテゴリ:おいしい店 (記事)NEW( 167 )
何十年ぶりに横浜中華街・聘珍楼!
気軽に飲茶してきました。

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仕上げは胡麻団子。

見事な真球、そして胡麻の並び、狐色の揚げ具合。パーフェクト!

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by shonanvil | 2013-10-22 20:44 | おいしい店 (記事)NEW | Comments(0)
神田司町 串揚げ「安佳里(あかり)」
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大学時代の友人と、久しぶりに神田で一杯。

彼が案内してくれたのは、ちょいイタリアンの香りがする串揚げ屋「安佳里(あかり)」。
さすが神田の某企業の重鎮、乙な店を知ってます。

モロイタリアンのトリッパやなぜかイタリアンのポテトサラダ(ブルーチーズが練り込まれてる。これがジャガイモとぴったり)などで、各地の地ビールを楽しみ、やがて本編の串揚げ登場。一種類ずつ揚げたてが皿に並ぶ。
これがひと捻りもふた捻りもあって(イタリアン食材が串揚げに合うのです)、日本酒も焼酎も、ワインも進む。(といいつつ、僕は最初の地ビールがまだ飲み干せない下戸ですが!)

さっくり、じんわりおいしい食事に昔話も弾む宵。

串揚げ安佳里
千代田区神田司町2-7林ビル1階
03-5280-4747
11:30~14:00・17:30~23:00
定休日:土曜・日曜・祝日
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by shonanvil | 2013-07-04 11:32 | おいしい店 (記事)NEW | Comments(0)
代官山の人気place
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代官山の新名所といってもいい、代官山蔦屋書店T-SITEの中にあるダイニングIVY PLACE(アイヴィープレイス)。

ガーデン風のオープンテラスがあったり、森の別荘のようなウッディな場所があったりと、なかなかコジーなレストランで、なかなか予約が取りにくい。

ランチの始まる11時半ピッタリに行ったら、ちょうど2席だけ空いていて、すんなり入店。注文を済ませてふと入口を見ると、もう長蛇の列。

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というわけで、仕事仲間と一緒に参加した午前中のバングラデシュ・トラベル・トークを振り返ったりしながら、ゆったりと食事。

IVY PLACE
http://www.tyharborbrewing.co.jp/jp/ivy/
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by shonanvil | 2013-03-15 17:44 | おいしい店 (記事)NEW | Comments(2)
鶯谷 竹隆庵岡埜本店の「こごめ大福」
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こんなうまい大福、喰ったことなかった。

米のつぶがわずかに残った、食感のたのしい皮に、甘さ抑えめの粒あんがたっぷり入っている。大福にしては大きい方で、こんなボリュームでも難なく食べられるのは、そのうまさ故なんだろう。

世に大福通は多く、一番押しの大福を語らせたら、それこそ百家争鳴状態になってしまいそうだが、僕ならこれをイチオシにしたいなあ。

竹隆庵岡埜本店
台東区根岸4丁目7-2
03-3873-4617
平日 08:00~19:00
日曜・祝日 08:00~18:00
休業日 水曜
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by shonanvil | 2013-03-12 20:24 | おいしい店 (記事)NEW | Comments(2)
街の洋食屋のフリをした老舗フレンチ「京橋ドン・ピエール」
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三人のジェントルメンが年に何度か集う、食って呑んでしゃべる会。
今回は老舗フレンチ「京橋ドンピエール」。

しっかりクオリティの高いフレンチなのに、ここのNo.1メニューはなんとビーフオムライス! 街の洋食屋さんのフリをしたフレンチレストランなのだ。

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ホウボウとモッツァレラの前菜から始まって、マッシュルームスープ、スズキとホタテのメインディッシュというコースの間に、タラバ蟹のクリームコロッケなんて言うサイドメニューが登場したりして、客をほっこり和ませてくれる。

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このあたりでお腹の余裕も少なくなってきたので、肉のメインディッシュはパスをして、締めはやっぱり名物のビーフオムライス。

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サーロインステーキ一枚分を丸ごと具材にした濃厚な中身のライス。それを包む卵は、いまどきのふんわりとろとろ系オムレツとは一線を画した、黄身の鮮やかな色が生きるしっかり卵の味が楽しめる、骨太オムライスだ。

最後にデザートワゴンが登場し、満杯の胃にさらなる充足感を詰め込んで、もう「これ以上は無理です」というところで、会はお開き。

こじゃれたフレンチレストランとはちょいと違うので、客層も男女とも年齢は高い。たまに若いデート風のカップルもいるが、よくぞこの店を選びましたというような、訳知り風の男性がうまくガールフレンドをリードしている様子など、なかなかほほえましい。

なんと残念なことに、京橋地区再開発のため、このレストランも今月末で閉店なのだ。
メニューの多くは同系列の「銀座ペリニィヨン」に引き継がれるそうだが、京橋ならではの大人の雰囲気は捨てがたい、とはここの常連でもある同行の一人の弁。

ワインのボトルを空けながら、程よく齢を重ねたジェントルマン(自称含む)三人が、口もなめらかに人生を語りつつ、料理を楽しむ。女性との食事もそりゃあ楽しいが(奥さんとって意味デス)、こういう時間こそ大事にしたいときでもある。いつもたっぷりと楽しませて頂いている二人のジェントルメンに感謝!

「京橋ドン・ピエール」
中央区京橋2-3-4
03-3242-0141
11:30~15:00(L.O. 14:00)
17:30~22:30(L.O. 21:00)
定休日日曜日(祝祭日は営業)
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by shonanvil | 2013-02-03 11:08 | おいしい店 (記事)NEW | Comments(0)
ビゴの店「モン・ペシェ・ミニョン」
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日曜日の朝は鎌倉岐れ道のモン・ペシェ・ミニョンで、オーブンから出てきたばかりのパンの朝食。

フランスパンのおいしさを日本に紹介したといわれるフィリップ・ビゴのパン作りを伝承する店。

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1Fのショップでパンを選び、2Fのイートインでカフェオレなどと共に食事をする、というスタイル。

朝7時から開いているのもうれしい。



ビゴの店モン・ペシェ・ミニョン 
鎌倉市雪ノ下4-3-17
0467-53-7805
7:00~19:00
定休日 月曜日
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by shonanvil | 2012-10-14 17:59 | おいしい店 (記事)NEW | Comments(0)
「イル・リフージョ・ハヤマ」のテラス
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やっと予約取れた。
残席はテラスだけだったけど、それがまた良し!

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御用邸の女官の住まいだったお屋敷をレストランに改装。
小さな庭もあって、なかなか落ち着ける雰囲気。

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料理はさすが「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」出身のシェフならではおいしさ。
イル・リフージョ・ハヤマ

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イル・リフージョ・ハヤマ tel: 046-875-1515 046-875-1515
〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2179
Pranzo 11:30 - 13:30 L.O
Cena 18:30 - 21:00 L.O.
定休日 月曜Cena & 火曜日
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by shonanvil | 2012-07-21 09:53 | おいしい店 (記事)NEW | Comments(0)
寄ってみたかった店にやっと! 秋谷「yusan」
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建築家sadwatさんのアトリエ前。
タイムスリップしたような古い蔵が、新しい店になった。

若い夫妻がハンドリングする野菜中心の食事とギャラリーの店「yusan」。

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キッチンに立つ奥様の出身地である四国に伝わる古い風習「遊山(ゆさん)」からとった名前だとか。田植え前の農閑期に、桜の花の下や小山にお酒やご馳走を持って行って、気のあう仲間と食事をしたり、酒宴をする。それが「遊山」。ふむ、秋谷界隈ののんびり感や住人のフレンドリー感そのままの、いいネーミング。

いまや時代は1年中NO閑期。こんな時代だからこそ、秋谷のご近所が立ち寄っておいしいものを食べるyusanが必要なんだよね。

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蔵そのままの石の床。こりゃあ、サンダル履きにぴったり、というわけで、お隣のテーブルのカップルもご覧のとおりのサンダル。(すみません、足元を勝手に撮らせてもらっちゃいました。僕もたまたまサンダルでした)

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料理も秋谷のゆるさそのまま。無農薬野菜中心のおかずと玄米ご飯の定食。
花屋の時とはまた違う、いい空気が流れています。

夜もレトロな電球の下でごはんがいただけるらしい。

yusan
横須賀市秋谷2-13-4
tel 046-874-8819

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by shonanvil | 2012-07-08 11:57 | おいしい店 (記事)NEW | Comments(4)
イタリアンナイト第二弾
イタリアン第二弾は、私の都内での一番のお気に入りイタリアン、神田須田町の石頭レストラン、トラットリア・ラ・テスタドゥーラ。

この日は食通&ワイン通Kさんの某社社長就任を言祝ぐ、軽いおめでとう食事会。
店のママンお薦めの赤、そして白とボトルを開け、ボードに並ぶ本日のメニューを、あれやこれやと相談しながら選んでいく。

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食べることにうるさい諸氏が、ああでもないこうでもない。そんなやりとりってのは、まことに楽しいもんです。しかも、どれを選んでもハズレのない店ならではの安心感。

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テーブル数もそこそこある店なので、次第に店内が混んでくると、ローマの下町食堂(トラットリア)さながらの活気が生まれ、食事も酒も益々うまくなる、というしかけ。
厨房の奥で采配を揮うヒゲの石頭シェフこと吉田シェフがびしっと店内に眼をくばり、スタッフが小気味よく動いていく。ママンが泳ぐようにテーブルをまわり、適切なアドバイスをする。そんなコンビネーションもこの店ならでは。

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てなわけで、体重増加をチト気にしながらも、美味イタリアン連弾の夜は更けていった。

トラットリア・ラ・テスタドゥーラ
東京都千代田区神田須田町1丁目13−8
03-5207-5267
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by shonanvil | 2012-07-02 09:30 | おいしい店 (記事)NEW | Comments(0)
恵比寿の隠れ家イタリアン
語り合える友がいて、うまい飯と酒がある暮らし。
下戸の私でも、そんな日々を送れたら、これ、最高!

先週はありがたくも、そんな日々を連続して迎えることができた。

飯はどちらもイタリアン。

数年来私がファンになっている、三浦半島発のオシャレで感度の高いブログを展開するりるびーさんと、30年来の友人であるライター&旅本コンシェルジュM氏と私とが、偶然の重なりでつながり、それじゃあと3人で食事をすることに。

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場所は恵比寿の繁華街から一歩離れた隠れ家風イタリアンの店。りるびーさん紹介の店だ。
テーブルは3,4卓。木をふんだんに使ったこじんまりした店内。うん、なかなか期待できるぞ。

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スタッフは、料理やワインの知識豊富な女性オーナーと、イケメン眼ヂカラシェフのふたり。
顔のできたシェフは、うまい料理を創る、という私の確信のとおり、おまかせで出してもらった料理の数々は、どれも勢いがあって、品がよく、小技も効いて若々しい楽しさのあるおいしさ。ワインのセレクトもオーナーにおまかせ。これもナイス。

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うまい料理と酒で、会話も弾まないわけはありません。旅好きの三人らしく世界の旅話が炸裂。
ときに控えめ、ときに適切なサービスや、厨房からの目配りは、こじんまりした店ならではの温かさがあって、こういうのが、ホントはひとに教えたくない店っていうんだろうな。

でも、教えちゃいます。
善光気配りオーナーと山澤イケメンシェフががんばる店。
こんな店を知っていると言うだけで、株がちょっとあがりそうな、そんな店です。
りるびーさん、ありがとう! 
(料理と話に夢中になって、一カットだけ撮った写真はピンぼけ。よって、写真はお店のサイトから無断流用させて頂きました。)


SOYO per tutti
渋谷区恵比寿西2-17-22 アプリュスⅡ 1階
03-6427-0440 営業時間 11:30 ~ 22:30
定休日 日曜
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by shonanvil | 2012-07-02 09:03 | おいしい店 (記事)NEW | Comments(2)