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マイクロ・ジャクソン オックスフォード大学での講演録
一緒に仕事させてもらったこともある藤沢在住の若い映像作家、ペンギンフィルムの谷さんのブログ(これが毎日こころを揺さぶられる話題満載の、しみじみ、いいブログです!)で、マイケル・ジャクソンが初めて公に講演したときの講演内容が紹介されている。


やられます。心が騒ぎます。内省と、そのあとに希望を与えてくれます。

親として子供に何を与えるべきか、子供として親をどう許すべきか。

熱心なファンだったというわけではないが、深い洞察力と、寛容さ、強い意志をもったひとであったことがわかり、その後にMJが取った様々な行動の理由と真意がわかる、素晴らしいメッセージだ。

2001年3月6日にオックスフォード大学で行われた講演だが、その録音も見つけた。
彼の肉声で聞いてみてください。英語がわからなくても、小気味いいジョークで会場が沸くようすなどがわかります。


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by shonanvil | 2009-12-10 23:09 | じゃらん日記NEW
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