<< 8/8 真砂秀明ライブ in ... 8/7 稲の発育、早し。 >>
8/7 夜 一色海岸のビーチハウスに
a0003150_1446542.jpg
ご存知、葉山のレギャン・ビーチ こと、一色海岸海の家ストリート。
各ハウスのライブが終わる9時すぎに、夜風を求めて出かける。

「blue moon」「松」「UMIGOYA SUS」「Over Time」など、アジアンテイストから、アルミ製の無機質ハウスまで、多種多様の、新しいタイプの「海の家」が並ぶ。

深い時間の客層は、驚くほど外人多し。
まるで、バンコクのカオサン・ストリートか、サイゴンのファングーラオか、カトマンズのタメルか、と、ガイジン・バックパッカーに占拠された各国のガイジン街を彷彿させる光景。
a0003150_1457382.jpg


アジア各国のガイジン街は、それ自体新しい文化と言えるが、同時に地元民とのトラブルも絶えず。犯罪やクスリの温床ともなって、どの街も警察や当局が健全化のために乗り出す事態となっている。

葉山の海岸も、それと同じ轍を踏まなければいいけどね。

アコースティック系やヒーリング系のライブは楽しいし、わざわざ東京まで出かけなくてもライブが楽しめるのは、田舎暮らしの人間にはありがたい。さまざまなカルチャーイベントも、ためになる。

夜の時間を楽しむ場があることは、どの街にとってもひとつの文化だ。

けれど、すべて、節度や大人のたしなみを前提とした上のこと。一部の人が不快に思ったり迷惑を被ったりするのでは、大人の楽しみは心から享受できない。

クタでもカオサンでもファングーラオでも、問題の始まりは、ガイジン街が大きくなりすぎたことだった。葉山にとって、ビーチハウス文化?は、ややその適正サイズを超えてしまったのかな? コントロール不可の状態になってしまうと、行政や警察の出番となってしまう。それでは、大人の楽しみの場ではなくなってしまう。

要は、「葉山らしい」夏の夜のお楽しみの場所、とはどうあるべきか、を考えることが大切なのでは・・・と、波の音を聞きながらつらつら考えた、一色海岸の夜でした。
[PR]
by shonanvil | 2004-08-08 14:48 | じゃらん日記NEW
<< 8/8 真砂秀明ライブ in ... 8/7 稲の発育、早し。 >>