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1年前の若木と再開
ちょうど1年前に、自分たちで植樹した若木が、いまどうなっているのか?
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その1年後を確認して、順調に育つように雑草を取ったりする「育樹祭」が、ことしも「植樹の神様」とも呼ばれている宮脇昭先生(横浜国立大名誉教授で、湘南国際村にある地球環境戦略研究機関生態学センター長でもある)の指導で、行われた。

去年ポット苗を植えたときよりも1.5倍くらいの高さに成長した木々。

「雑草も命を懸けて生きてます。抜いたら根を上に向けて土の上に置いて土に戻してください。雑草も大切な地球の資源ですからね」
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いまにも降り出しそうな空模様だったが、「私と一緒に植樹している間は、雨は降りません」という宮脇先生の言葉通り、ぎりぎり天候は持ちこたえ、作業が終わったと同時に降り出した!  さすが「神様」!

作業が終わると、先生自らがカメラを持ち出し、参加者の記念写真を撮るという気安さ。

「いやいや、先生と記念写真が撮りたいんですよ」と言われて撮られる側に回ると
「主役は人じゃなくて森ですから。後ろの森をちゃんと入れてくださいね」
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環境を守るため、というだけでなく、木を植える楽しさを伝えてくれた植樹イベントだった。

5/6も、朝9時から同じ国際村内で「全国植樹祭湘南国際村プレ植樹祭」として、宮脇先生の指導で植樹が行われる。
(雨天決行)
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by shonanvil | 2009-05-06 08:13 | じゃらん日記NEW
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