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客家円楼(はっかえんろう)
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昨日まで1週間、中国へ。

廈門(アモイ)から長距離バスで山の中へ4時間半。
7月に世界遺産に登録されたばかりの永定の谷間に広がる客家円楼を訪ねる。

外敵から守るため、集落全員が住める巨大な集合住宅が、いくつも建てられた。

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外側は分厚い土。内側は3階から5階建てになった木造建築。
中にはいまでも数百人が暮らす。
いわば「要塞」兼「マンション」。数百年前の建造とは思えない、堂々とした建物と、時代を超えて変わらない住民達の暮らし。

円楼の中に住む人の家に泊めてもらったりしながら、家族や集落、村といった小さな集団での暮らしの大切さを、しみじみと感じた。
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by shonanvil | 2008-10-07 09:36 | じゃらん日記NEW
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