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『時差ボケ東京』
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味のある写真とコメントでおなじみ、「Kai-Wai散策」のmasaさんこと、村田賢比古さんが、ついにドカンとやってくれました!
『時差ボケ東京』なる写真集を発表なさったのだ。

masaさんとは4年以上のおつきあいをさせて頂いているのだが、実はその10数年前にグアムでお仕事をなさっていたmasaさんと、取材者の私という関係でお目にかかっていたことがその後わかった。
私が編集した本に、ボードセイルの傍らに立つ若き日の精悍なmasaさんの写真を載せさせて頂いていた、という因縁浅からぬ関係だったのだ。

いまでもその精悍さは衰えず、人生の厚みもいや増し、きらりと光る眼にやさしさをたたえた、これぞ理想型といえる渋いミドル。
(ご尊顔に興味のおありになる方は、上記サイトにコメントを寄せている方のサイトに、写真集出版関連の記事があり、そこにいい表情のお写真がありますので、自力で探してみてください)
そんなmasaさんが、ご自身の写真テーマの表現にふさわしい新しい撮影手法を編み出し、撮影した写真の数々を集めたのが、この写真集らしいのだ。

masaさんといえば、『ブログを続ける力』に紹介されたり、麻布のさくら肉専門店「田谷」にmasaさんの写真で構成した「masaの部屋」を構成なさったりと、ときどきアッと驚くことをなさるのだが、今回もアッと驚きながらも、masaさんなら当然、と納得できる思索に富んだ写真集に仕上がっているに違いない。

という訳で、直にmasaさんとお会いして、直接受け取らせて頂ければ、これにmasaる感動はない、お時間のある時にKai-Wai散歩にお供させて頂ければと、ひそかに狙っている。


写真集『時差ボケ東京』
撮影:村田賢比古 発行:M&Y Grafix
3600円(税別)
写真42枚を収録した全62頁のハードカバー大型上製本
以下のところで入手可能とのこと。
■京島の「LOVE GARDEN」
■神保町の「ブック・ダイバー」
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by shonanvil | 2008-05-25 12:14 | じゃらん日記NEW
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