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中南米スイッチ
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旅好きとしては、他人の旅も大変気になる。

GWに鎌倉のさるギャラリーで写真展を開いたのは、鎌倉在住の若いご夫妻。

「このまま普通に仕事を続けていて、本当にいいのだろうか」
そんな思いから、仕事を辞め、中南米をぐるりとまわる11ヶ月の旅に出かけた。
旅の出発から二人のブログがはじまり、ずっと旅先から旅レポートがリアルタイムで届けられていた。
若い頃に同じようなルートで長い旅をしたことのある私は、まるで自分の旅を追体験するように、二人のブログを読み続けてきた。

そんな旅の様子が「中南米スイッチ」という本になり、併せて写真展も開かれた、というわけ。

林澄里・加奈子さん夫妻は、ブログから感じていた通りのフレンドリーなふたり。
会場にはラテンの色と光に溢れた写真のほか、彼らの旅に同行したバックパックやカメラ、買わずにいられなかったというおみやげなどが展示されており、刺激に満ちた長旅のライブ感がそのままつたわってくるよう。
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床に置かれた、二人の旅の足跡を記したマップに、来場者達が新しい足跡を残す。
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旅への思いの伝承。そんな現地の空気感や熱波が伝わってくる、居心地のいい写真展だった。

あまりにやさしいいい笑顔だったので、スミサトさん、勝手にお写真を載せさせて頂きます。もう有名人なんだから肖像権はなし、ということで(笑)。
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「中南米スイッチ」新紀元社

色と光の旅人、スミサトさんの写真は二人のサイト「旅音」で。
http://www.tabioto.com/index.html
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by shonanvil | 2008-05-07 22:42 | じゃらん日記NEW
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