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里の春
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野菜の買い出しに、梅が咲き誇る子安の里へ。

久しぶりに里の上の炭焼小屋を訪ねると、ちょうど今日、窯に火を入れたところだという。
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「久しぶりだねぇ。ちょうど良かったよ。餅がひとつ余ってたとこ。すぐ焼けるからさ。」
火入れ作業が一段落した、お茶の時間の終わりに来たようだ。
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焚き火に当たりながらお茶を頂き、甘酢漬大根をつまみ、やがて焼き上がった餅をもらう。
なんだかいつももらってばかり。

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「今年は灯油の値上がりで炭が人気でさ。注文がすごいんだわ。」
軽部家のひとにボランティアさんふたりが加わって、大忙しなのだという。

じわーっと温まる焚き火の炎と、取り留めのない話。傍らでは猫がのんびり昼寝・・・・。

このところ神経をピリピリさせる出来事が多く、ちょっと参っていたところだった。
ふるさとの親戚の庭みたいに、ゆったりいい時間を過ごさせてもらった。
週明けからまたがんばりますか。
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by shonanvil | 2008-03-01 17:53 | じゃらん日記NEW
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