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7/8 木と麻、日本の夏
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ご近所のアーチスト夫妻、ダビデさん・はるなさんに教えてもらって、ギャラリー「つきのはな」で開催中の「夏の日の木のいすと座布団展」に。

ここは「葉山芸術祭」で、上田晃子さんの「ピンホール写真展」が開催されたときにお邪魔したことのある場所。実は上田さんのお宅で、お母様のウエダマリさんがアートコーディネイターとして自宅リビングを開放して時々アート展をなさっている。

今回は、京都の木工家具作家、清山裕司さんの木の椅子と、地元葉山のウスタニ・ミホさんの麻布に墨染めした座布団などの展示。

重厚だけれどやさしい木の肌触りが暖かい椅子。
夏に涼しそうな、これも柔らかい触感のクッションやコットンのストール。

どれも夏のリビングを心地よくしてくれそうな、自然の風合いが活きた作品だ。

大きく張り出した出窓には、勢いのいい夏の緑がいっぱいに広がり、夏の光が作品を包む。

と、突然大きなチャイムの音に続いて子供の声で放送が響き渡る。
「高学年のみなさんにおしらせします・・・・」

そうか、ここはバス通りを挟んですぐ目の前が葉山小学校。

夏の日差し、子供たちのざわめき、木や麻のやさしさ・・・。
日本の夏って、こうだったんだよな、と思い出させてくれた和み空間でした。

つきのはな(ウエダマリ)
葉山町堀内1735-105 046-876-2139
(上記展覧会は7/10まででした)
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by shonanvil | 2004-07-11 08:21 | じゃらん日記NEW
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