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台風一過、湿度充満。
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          風が強いのに空も陸もじっとりと水蒸気に包まれた7日夜の国際村。
          下に光っているのは、折返し出発時間調整中の逗子行最終便バス。


台風が通り過ぎると、からっと晴れ上がるのが通例。

ところが今回のフィートゥときたら、台風が関東を離れて24時間も経った今日未明でもヒュウヒュウと強い風が収まらない。

たまたま、庭に飛び散った木の葉を片づけていらっしゃったご近所の気象専門家に聞いてみた。

「25,6度の海で台風は生まれるんですが、日本のすぐそばの海の水温がいまだに27度もあるんですよ。だから勢力が衰えるどころか、海からますますエネルギーをもらって、強いまま日本列島を縦断したんですね。地球温暖化で一番怖いのは、実は海の水温が上がることでね。水は陸の千倍の保温力がありますから。」

う~ん、これから毎年水温が上昇すると、台風もどんどん強くなる、というわけだ。
家ががたがたと揺れ、眠れぬ夜を過ごすという体験は、今後ますます増える。
もうちょっとマジメに環境のことを考えないと、こりゃやばいぞ、と自戒させられた今回の台風だった。
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by shonanvil | 2007-09-08 10:23 | じゃらん日記NEW
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