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リボーンと呼ばれる赤ちゃん
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新宿のとあるスタジオで撮影の立会い中、ふとスタジオのロフトを見上げると、すやすやと眠る赤ちゃんを発見。
ソファの端で、いまにも転がり落ちそう!

慌てて上がってみると、なんとこれが精巧にできた人形。
リボーンという名前だそうで、世界中にリボーン作家がおり、肌の色を染め、髪の一本一本を植え、すべて手作りで制作される。一体ごとに出生証明書がつく。肌も柔らかいもち肌で、まるで本物をさわっているよう。
抱き上げると、本物の赤ちゃんと同じようにずしりと重い。頭も重いので、首がまだ座っていない赤ちゃんを抱くような感覚だ。

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スタジオのオーナーがリボーンコレクターで、ロフトには8人?の赤ちゃんが置かれていた。
ひとり数万円から数十万円。まったく子どものおもちゃではなく大人のライフパートナーという位置づけ。
写真で見ると少し不気味に見えるが、実際にみるととても可愛い。男性スタッフも結構はまって、抱っこする者多数。
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by shonanvil | 2007-08-16 23:05 | じゃらん日記NEW
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