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逗子の黒門
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逗子6丁目といえば、明治から大正にかけて外国人や軍人、経済人などが競って海浜別荘を建てたところ。

その一角にある、第十五銀行の頭取を務めた成瀬正恭が別荘として建てた「黒門」と呼ばれるお屋敷に初めて入ることが出来た。

広い敷地内に、別荘時代を彷彿させる建物は茶室くらいしか残されていないが、何本もの黒松が、往時の“海浜保養地”の面影を残す。

で、驚いたのは、一番海側になんと一段と高くなったバーベキューガーデンがあって、1時間500円+入場料ひとり100円で借りることができるのだ。
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目の前に広がる逗子海岸を見下ろしながらのバーベキュー。
かつてこの屋敷にお世話になっていたという菊池寛や芥川龍之介も、きっと同じ光景を見ていただろうなんて想像すると、なかなかセレブなバーベキューになりそうだ。
ただし、夏はもうほとんど予約で一杯らしいけどね。

黒門カルチャーくらぶ
逗子市新宿1丁目4-7
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by shonanvil | 2007-07-04 21:36 | じゃらん日記NEW
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