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冬の東京の新名所ふたつ!
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汐留・日本テレビ本社の壁面に、巨大時計が姿を現した。

いまにも歩き出しそうな「ハウルの動く城」を彷彿させる不思議な形の大時計(写真には写っていないが、両側に足が生えているのです)。

それもそのはず、構想5年にして完成したというこの「日テレ大時計」、デザインしたのは宮崎駿さん。

高さ10メートル 幅18メートルの世界最大級のからくり時計。
いまは、駆動チェック中で、公開は12/26(火)から。
どんな動きをし、どんな仕掛けが飛び出すのか。大いに楽しみ!

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そして夕暮れが迫ると、丸の内界隈では、いつもと違う光景が始まった。

恒例の東京ミレナリオが東京駅工事のため昨年末で終了。それに替わって今年開催されるのが「光都東京・LIGHTOPIA2006 」。
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照明デザイナーの石井幹子さんをプロデューサーに、丸の内・東京駅周辺が光で演出される。
オープニングセレモニーの行われた和田倉噴水公園では、著名人や千代田区の小学生たちが描いた明り絵がキャンドルのようにともされ、幻想的な光景が生まれた。

このほか、丸の内のビル・トップが緑色に染め上げられる「エメラルドクラウン景観照明」や和田倉橋のライトアップも昨夕からスタート。

12/26からは、直径6mの大型球状プロジェクターを東京駅丸の内駅前広場に設置し、日本の四季をテーマに映像と音をシンクロさせながら上映する「シティスフェアー」もスタートする。

ミレナリオほどのハデさはないが、寒い冬にポッと心の温まる光のイベントだ。
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by shonanvil | 2006-12-16 09:06 | じゃらん日記NEW
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