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湘南国際村から夕陽を見る会
本日は、年に2度のチャンス。富士山山頂に太陽が沈むと言われる日。
週末に当たったこともあって、日没の1時間も前から、グリーンパークや夕陽の階段にはギャラリー多数待機。
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今年も湘南国際村センターさんご提供のワインを愛でながら、
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葉山在住のナチュラリスト園田幸朗さんの天文学的解説をお聞きしたり、カメラ談義に花を咲かせたりしして、日没の時を待つ。

午後6時前、黒く厚い雲が富士山を遮り、日没の瞬間は望めないかと思っていたら、雲の上に山頂の火口部分だけがぽっかりと顔を出し、その左肩をかすめるように太陽の大輪がスルスルと引きずられるように没していった。
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あとは、山頂から八方に光が広がり、たなびく秋の雲を黄金色に染める「小焼け」の素晴らしさ・・・。

あれよあれよ、という間の天空ショー。
いやあ、なかなかにその美しさを堪能できた本日の富士山サンセットでした。

ちなみに、かくさんの予言のごとく、周辺にはマンダムポーズをとるたくさん人々の姿が・・・あるわけはなく。
でも、何人かの方が「湘南国際村じゃらんを見て来ました!」と声を掛けてくださった。
なぜか面が割れているじゃらん堂であった。
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手作りの夕陽マップを手に夕陽談義中の子安会長(右)
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by shonanvil | 2006-09-02 22:38 | じゃらん日記NEW
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