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たこ、しらす、テングサ・・・初夏の荒崎
三浦半島の海辺に、丸いボール玉が浮かぶ季節になった。
半島名物、真タコの生け簀篭に付けた浮きだ。
で、「ソレイユの丘」を海手に下りたところにある小さな小さな漁港の小さな販売所へ急ぐと、ありました、ありました。見事にゆで上がったタコ。
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ここいらのタコは久留和ダコとか佐島ダコと呼ばれて、築地経由で東京の料亭に高い値で買われていく。これがしっかりした歯ごたえと、噛みしめればジュワッとひろがる海の香りで、ホントにおいしいのだ。

店の前では、やっと捕れだしたしらすとテングサの天日干し。
海の季節のはじまりです。
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※秋谷在住の友人から、タコ壺や篭での漁は、養殖ではなく生け簀ではないかとの指摘をもらいました。その通りですね。タコ壺や篭に入ってきた天然のタコを捕まえるのですから、もちろん、養殖ではなく天然物です。篭に付けられた浮きのようすから、つい養殖なんて書いてしまい、天然物を扱う漁師さんにご迷惑をお掛けしてしまいました。本文では「生け簀篭」と修正しました。改めて、三浦半島で捕れる地ダコは、養殖ではなく、天然物です。失礼しました!
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by shonanvil | 2006-06-27 15:33 | じゃらん日記NEW
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