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12/4  うなぎの湯って?
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宮城県の温泉街道に「うなぎの湯」と呼ばれる温泉がある。
うなぎがお湯の中で泳いでる? なわけではありません。
湯に入ると、うなぎを触っているように、肌がぬめ~、とろ~となるというわけ。

ほんまかいな、と中山平温泉の共同浴場「しんとろの湯」に。

源泉のすぐそばに、今年6月にオープンしたばかりの小さな温泉。
で、湯船に入ってみると、おうおう、たしかにとろ~りとした湯触り。肌をなでると濃厚な化粧水をつけたようにつるつるになっている。

ここの売りは、源泉100%の掛け流しであることはもちろん、90度以上の高温の源泉を、窓の外に見える延長50メートルほどのといを使って、自然冷却して湯船に入れていること。
といには回り道コースと短絡コースがあって、源泉の温度や外気温によって、お湯の通るルートを切り替えたり、ブレンドしたりする。
ともかく、水道水を加えて冷ましていない、文字通り源泉100%の濃い温泉というわけだ。
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新しい建物なので、風情はまるでなし。
とろ~りとした湯につかって、うなぎになった気分を楽しむ。
美人湯とも呼ばれているので、肌への効果もありそう。

「しんとろの湯」
宮城県中山平温泉
電話:0229-87-1126
営業時間 午前9時~午後9時30分
入浴料金 大人420円
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by shonanvil | 2005-12-08 10:45 | じゃらん日記NEW
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