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5/15  バリ世界、ニューメキシコ空間、インド時間
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濃い緑と藁葺きの店・・・。
バリ・ウブドのパサールに紛れ込んだような風景。

葉山在住のアーティスト真砂秀朗さんの「絵と音」展、奥様の三千代さんの「HAYAMA de INDIA」展の会場は、とても葉山とは思えない風景の中にあった。

二人が若い頃バリに短期間住んでいたことも、この空気感とつながっているのかな。

真砂秀朗さんは、その後アメリカ・ニューメキシコでネイティブ・アメリカンのアートや音楽に触発されて、スピリチュアルな絵画・音楽を作り出すアーティストに。

真砂三千代さんは、インドへの旅で、服の作り方を根底から覆すインドの布と出会いがあって、Afaという自分の服飾ブランドを立ち上げた。

バリ、ニューメキシコ、インド・・・。
自然とひととスピリットがダイレクトに結びついた土地。

そこからのインスピレーションを受けた二人の作品には、心の中に染みいるようなメッセージがある。

実は、真砂三千代さんとは、数日前、とあるワークショップで偶然ご一緒したのでした。
その方が三千代さんだとは知らず、個展会場で再会してびっくり、というわけ。

いい作品と、いい風景の中で、しばしやすらぐ。
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by shonanvil | 2004-05-15 13:29 | じゃらん日記NEW
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