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ちょっと違う韓国のかき氷
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見た目は日本の氷小豆とあまり変わらないけれど、食べてみると大違い!

なんと氷の冷たさが違う。しばらく放っておいても溶ける気配なし。ドライアイスかと思うほどさらさら。
真ちゅうの器と一緒にキンキンに冷やされている。

そのまま口に入れると舌にぺったりと張り付いてしまって容易に溶けない。

と、店員さんがやってきてスプーンを取り上げ、ザックザックと氷と小豆をかき混ぜ始めた。

日本のかき氷のようにてっぺんから少しずつ崩しながら食べるというような上品な食べ方ではなく、最初に小豆も氷も混ぜてしまう。これが韓国流の食べ方なのだ。
グショグショに混ぜてしまったころ、ようやく氷が溶け出し、小豆といい感じのハーモニーが生まれる。

なるほどね。この食べ頃を実現するため、ドライアイスのようにキンキンに冷やされているのだ。

結局食べる時には日本のかき氷と同じ状態になるんだけどね。

ソウルのかき氷屋にて。
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by shonanvil | 2013-09-09 20:53 | じゃらん日記NEW
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