<< 上地克明 with GOLD ... 三浦半島 秋谷の夏祭り >>
葉山のビーチライフ
a0003150_10474214.jpg


一気に夏到来。
葉山のビーチも、ニュースタイルの海の家がずらりと並び、南の島のリゾート気分を手軽に楽しめる。

f0278974_10244030.jpg


ニュースタイルの海の家とは?
それまでのトタン屋根にゴザ敷き、ラムネや焼きそばを出すという海の家とは違って、竹や古材を使ったアジアのビーチにあるような建物、メニューにはアジアンフードや・沖縄料理、ビーチフロントにバーカウンターがあって、レゲエ・ボサノバ・沖縄音楽等を流し、週末の夜にはライブ演奏もある、という、いわばアジアのビーチリゾートにあるようなビーチハウススタイルの海の家のこと。

1981年(32年前)に森戸海岸に「オアシス」が登場。しばらくマイナーな存在だったが次第に市民権を得て、97年一色海岸に「ブルームーン」が登場し、その後いくつかの新しいタイプの海の家が続々と生まれ、こうした「葉山スタイル」の海の家をお手本にしたものが全国に次々と生まれるようになった。

f0278974_10251549.jpg


こんな海の家が人気を博した背景には、海外旅行での「南の島リゾート体験」を日本人がたくさんするようになったから。ハワイやバリ島でスタイリッシュなリゾートライフを楽しんだ人にとって、日本の海の家が物足りなく思えるのは当然。街にはすてきなカフェがいっぱいあるのにビーチには自分たちが求めるものがない。

それに、海辺にいく理由も変化してきた。行楽や家族サービスのための「海水浴」ではなく、日頃のストレスフルな暮らしから逃れて、自分を取り戻す癒しの場としての海辺を求める人が多くなってきた。何かをするため(DO)ではなく、ゆったりといい時間を過ごす(Be)ための場所として海の家を求めたのだ。


f0278974_10291225.jpg


老舗の「オアシス」はもちろん、「LAH」「FLAT」などおしゃれなニュースタイルのビーチハウスがいろいろ。

一色海岸には、老舗の「ブルームーン」のほか、東京・青山の伝説カフェを復活させたスタイリッシュな「カフェドロペ・ラメール」が異彩を放っている。

f0278974_10295431.jpg

f0278974_10324620.jpg

f0278974_1037760.jpg


夕暮れ時は、とっても素敵。黄金色に染まる海を、グラスを手にゆったりと眺める。
隣のビーチハウスで始まったライブをふとのぞきに行ってみる。こんなラフな過ごし方もいい。

f0278974_10301921.jpg


料理は、どこもなかなかのもの。都内のレストランやバーの料理とも遜色のないものが多い。海浜を流れる空気感の分だけ、よけいにおいしくいただける。

f0278974_1031261.jpg

[PR]
by shonanvil | 2013-07-13 10:48 | じゃらん日記NEW
<< 上地克明 with GOLD ... 三浦半島 秋谷の夏祭り >>