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12/27 肉骨茶(バクテー)の輪、広がる
有楽町の「新嘉坡式肉骨茶餐室(バクテーハウス)」のことを書いたら、思いがけず多くの方から反響あり。
こうきさん、ゆき丸さん、ガムラン キンターナさん、masaさ ん呈(tei) さん ・・・。続々と有楽町詣でが始まっている!?

そして今日、また有楽町へと出かけちゃいました。

と、なんと当サイトに書込をいただいたmasaさんとお店で遭遇!!
(なんて実は、事前に服装や持ち物などの情報をやりとりして、ゆるい待ち合わせ風にしてたんだけど。ネット上で知り合った人とのオフでの出会いもなかなかおもしろいもの)
一緒にバクテーを味わいながら、南の島の話などで盛り上がった。
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(上海or香港シンジケートのアジト風のレトロな店内を撮影するmasaさん。)
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(お替わりスープはヤカンでドバドバと)
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(ノスタルジックな窓)

で、この店、実は缶詰でおなじみのマルハの子会社「マルハレストランシステムズ」の経営。若き社長の小島由夫さんが、シンガポールの会社との提携で「手打ちラーメンと小龍包」の店を日本に開くための打ち合わせで現地に通ううち、肉骨茶と出会い、その味に惚れ込んで、日本での展開を実現したというバックストーリーがある。

「マルハレストランシステムズ」という会社、世界各国料理のレストランを多数展開していることで有名だが、どれも必ず、現地の一番店とパートナーシップを組み、本場の味を妥協せずにしっかり出すことに努めているのが特長だ。

タイ料理の「コカレストラン」や、台湾家庭料理の「欣葉」、ローマピザの「マレンマ」など、みんなそのコンセプト。

海外旅行がこれほど発達し、本場の味を楽しんで帰ってきた日本人が増えているのだから、本物でなければ生き残れないのは当然。

「黄亜細肉骨茶餐室」(ライブドアの堀江社長も行っていた!)とのパートナーシップで誕生した有楽町「新嘉坡式肉骨茶餐室」が、限りなく本場の味を出しているのもそのためだ。

そこで小島社長にご提案。本場肉骨茶の味と文化を日本で広めるためにも、ぜひ「肉骨茶餐室」を期間限定ではなく常設店として残して頂きたい。
それも、コカレストランの1メニューとして残す、なんて中途半端じゃダメ。社長もご存知の通り、肉骨茶は屋台から発展した味と文化なのですから、おしゃれなタイ料理屋の中などではなく、ちゃんとしたショップハウス風展開でなくっちゃ。
署名運動しちゃいますから、ぜひ、よろしくね。
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by shonanvil | 2004-12-28 08:14 | じゃらん日記NEW
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