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某プロサッカー監督の話を聞く
某経済誌の発行元が主催した新春賀詞交換会。
特別ゲストとして講演されたのが・・・・



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いまや時の人、この花にゆかりのあるチームの監督。

どうやらチーム名は版権の都合で表示できないようで、講演者の肩書きも「プロサッカー監督」。「講演中の写真撮影は厳禁」と何度もアナウンスされるなど、さすが話題の渦中にある方ならではの"厳戒態勢”下のような講演会。

でも、ご本人はいたってフレンドリーで、講演後も会場に残り、参加者といっしょに歓談したり写真に収まったり。

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講演も非常にスピーディで、わかりやすく、経済界の方々も大盛り上がり。
論理的に説得すると言うよりは、ナイーブな人柄に楽しいエピソードやジョークを交え、感覚的に理解してもらうという話しぶりが印象的だった。

実は監督のこの側面こそ、女性チームを目標達成にむけて引っ張っていき、輝かしい栄冠を勝ち取った秘密だったのではないか。

そして、女性だけでなく、ロジカルであることが最も求められる先端技術が実はものすごく脆いものであったことがバレてしまった3.11以降の社会には、こんなリーダーが求められている、ってことなのかもしれない。

そう言えば、監督が書いた本のサブタイトルは「さあ、一緒に世界一になろう!」だった。
かつて日本女子バレーを率いた大松監督は「おれについてこい!」。
この違いが、時代がリーダーに求めていることの変化を表しているよね。
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by shonanvil | 2012-01-22 15:32 | じゃらん日記NEW
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