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12/11  マイカップ
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たき火の恋しい季節。
と、思い出すのは子安の炭焼き小屋、軽部さんち。
今日もたき火が赤々と燃えています。
いつものようにやあやあと押し掛け、たき火にあたりながら、みかんやらクッキーやら焼き芋やらをいただきながらお茶を飲み、うだうだと世間話。

脇には二本の太い竹筒が立ち、カップが並んでいる。
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左の白いカップはゲスト用、右の竹に並ぶカップは常連用のマイカップ。
炭焼きの手伝いをするボランティアさんや、毎日のようにやってくる世間話愛好家の方たちのカップだ。

たき火には、誰彼構わず人を引きつける力がある。
引きつけられるのはわれわれ下々の民ばかりではなく、御用邸に滞在中の天皇ご一家がいらっしゃることもしばしば。

「この前いらっしゃったときに松ぼっくりを差し上げたら、こないだ見えて“頂いた松ぼっくり、飾っています”って皇后様がおっしゃるのよ」と、軽部の奥さん。

天皇ご夫妻用のマイカップが置かれる日も近い?
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by shonanvil | 2004-12-11 20:19 | じゃらん日記NEW
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